那覇だより Vol5.徒然なるままに 〜2000.3.20〜
しばらく雨が続き、今が収穫期のサトウキビも、乾燥不能のため、
取り入れ中止になったりしていましたが、17日頃からお日様が元気
です。
18日の修了式(=卒園式のことです)の日もとてもいいお天気で
暖かく、たくさんの花に囲まれて無事、幼稚園生活を終えることの
できた洋平でした。
園の制服がないので洋平は三つ揃いのスーツにネクタイ、ちなみ
に私は色無地、建哉さんも出席できました。子供達みんなで育てた
ペチュニアやインパチェンスの見事な花のプランターをホールの中
に並べて花道を作り、1組、2組各22名の園児たちが入場。スーツ
やフォーマルドレスの子もいれば、全く普段着の子もいたり、思い
思いの服装ですが、どの子も晴れやかでにこやかで、とても素直
で元気。大きな声で嬉しそうに名前を言ったり、祝辞にお礼を言った
り、とても堂々としています。
もものお友達を見てもそうですが、こちらの子供達はとても人なつ
っこくて、初めて会ってもニコニコとすぐ話ができて、うちとけられる
ところが、すごくイイ感じです。向こうから気軽に話し掛けてくる子も
たくさんいて、驚くほどです。
そんなこともあってか、もも・洋平とも、担任の先生から「ずっと前
からいるみたいに、すぐなじみましたヨ」と言っていただきました。
ただ、家に帰った後、遊ぶお友達がいないのが困ります。共働き
のお家が多いので、ほとんどの子が学童です。洋平のクラスの子も
大抵園から学童へ直行。学童や保育園がそこらにやたらとたくさん
あります。
学童でない子がそこに遊びに行ってもいいものかどうか・・・・その
うち聞いてみようかと思っています。うちのすぐ側にも、保育園と学童
の合体したもので、塾もかねているし、プールへもそこから団体で
通う、という感じです。