200X年熊毛の旅へようこそ・・・。
地名は変わりましたが、熊毛はそんなに変わらず。
なんてこった。
是非、ゆるりと熊毛の旅をお楽しみくださいませ。
もう、役場じゃないんだ。
熊毛町役場。そう、市役所ではなく、町役場。何故、町は役場で市は役所か。そんなことだから、こんなところでネタにされる。
いや、そんなことよりも熊毛の役場は木造二階建て。しかしながら、あまりにも火事に弱いからと消防署が言ったかは知らないが、現在改装中。きっと、味気の無い鉄筋コンクリートになってしまうのだろう。残念無念。只今、総力をあげて木造時代の写真を申請。していたら、熊毛町より画像が送られてまいりました。有難うございます。よく考えたらこんな年末に申請してしまって、かなり失礼でした。鶴も来てて大変だろうに。職員の方の話によると、先日来た全国を回っている建築業者の方曰く、「こんな役場は見たことが無い」。・・・それは、木造だけど。古いけど。私よりも失礼じゃないか!?建設業者!まぁ、そんなことをプロに言わしめる役場も、流石。
しかし、その役場も新しく作られましたよ。凄いのが。見てやって見てやって。写真にマウスを重ねて。
ほーら、なんてこった。
訳分からんよ、そのお金の出所が。切ないよ、合併間近なのに。
とうとう、新役場の近くに見えて哀愁漂わせまくりだった旧役場。・・・取り壊されて今はなんしか立派な家が!!・・・切ないの。
そしてそして、とうとう熊毛町役場も終わりましたよ。
役場じゃないんだよ。
出張所だよ。
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五つの小学校と、熊毛中学校。
熊毛は五つの地区に分けられるが、その地区ごとに小学校がある。
その中のひとつが私の学び舎であった、勝間小学校。
『こしぼねをたてる』という、出所不明のなにやら高尚な詩の暗唱とともに、小学生に腰骨をたてる事を要求していたのが印象的。今現在は、それが存在するのかどうかも、不明。雪ふる中でも裸足で校庭を走り回る事を要求する「はだし運動」も、今はどうなんだか。
そして、その小学生達が進学するのが、町立熊毛中学校。名前からも分かるように、町唯一の中学校であるため、熊毛町在住の同学年生達はほとんどが知り合いという、もの凄い事態を引き起こす。そして、校章も熊毛町のマークに中の字といたって単純明快。女子生徒の自転車登校の際には、ヘルメット着用のうえ、上はセーラー服、下は青地に白の二本線の入ったジャージ着用が義務つけられており、登下校時にはそのおかしな姿が多く目撃される。
その生徒達の教室がある校舎は『外廊下』と呼ばれる、見たことの無い人に説明するにはあまりにも難解な省エネ建築。
ここは現状維持。
他の合併仲間にヘルメット&ジャージ登校の心意気を見せつけるべし!
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命の道、国道2号線。
熊毛を東西に縦断する、国道2号線。ベッドタウンなだけに、他市と熊毛とを結ぶこの道を中心に熊毛は拓けている。ラッシュ時以外には混む事が無いので、長距離トラックが幅をきかせており、原付などでの通行は困難、付近住民への排ガス被害も懸念される。が、熊毛町民は気にしてないようである。車線が最大2つのその単純な車線変更や交差点で、免許取得が許されるのか疑問に残るが自動車学校教習にも多用される。
全国でも一二を争う山口県の道路舗装率に助けられ、道路舗装は素晴らしい。
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熊毛の名前を冠する神社がある。その名も、熊毛神社。すんごい分かりやすい、ネーミング。
その昔、朝鮮出兵に向かう太閤秀吉が、立ち寄ったとかいう微妙な過去を持つ。
近所には、秀吉公が手を洗ったという川が。それにちなんで、川の名前は「手洗川」・・・長いものには巻かれろな感じが、熊毛的。
さて、この熊毛神社。
神社なので当然初詣、七五三などの行事はこなしております。
でも、神主さんは出張神主。
ついでに、元旦にはおみくじマシーン(あれはマシーンにしか見えない)も持ってくる。
そして、元旦にしかいない。
・・・まぁ、人こないしね。
そんな感じの神社。お祭もあるのに。灯篭だけはたくさんあるのに。
神主、いないんだよね。
熊毛の名前がついてるのに。熊毛で一番えらそうなのに。
…気のせい?
でも、熊毛での私の初詣は、もちろん熊毛神社さ。近いし。歩いて3分。
そして!現在は修復中だ!雨漏りか・・・。
合併効果か修復終了!
・・・外見は変わってないけど。
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岩徳線、それは驚くほどに田舎の列車。
国道2号線に沿うようにはしる線路(当然のように単線)、そこを走るのが岩徳線(がんとくせん)である。もちろん、1時間に一本で。線路もがら空きなんで、いつでもスタンドバイミー気分を満喫★
黄色の地に青いラインの車両は、最大でも3両でしか走らない。
当然ワンマンカーで、乗車口には整理券用の機械が置いてあり、料金表示機完備、現金でも支払い可能、乗り降りの場所は指定される。そして、電車ではなく、燃料で動くディーゼル車。つまりは、バスと同じ仕組みである。たまに黒い煙が出る。そして、田舎の列車らしく、駅員はとてもフレンドリーで、1分程度であれば、乗客を待ってくれる。昔の話だが、私は駅員にガムを貰ったことがある。今思えば、何だったのか。
しかし、電車でない以上、1両で走るときはなんと呼ぶのか。もはや、列車でも無く・・・。(ポエム)
列車がバス化しているのもさることながら、無人駅ぶりもすさまじい。我が家の最寄の駅、勝間では少し前まで自動券売機が無く、近所のJAとタバコ屋で切符が売られていた。最近は券売機が設置されたが何かチープな切符がでてくる。食券販売機でも改造したっぽい。ガチャンと音がする。何の音だよ。
何はともあれ、熊毛町民がこの列車に依存するところが多いのが、現実である。
合併しても、本数はもちろん増えないし。
噂によるとちょっぴり本数減るみたいだし。
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熊毛、タクシー戦線。

熊毛にも、タクシーはある。
むしろ、ないと困る。
なんてったって、岩徳線は1時間に一本。バスも平均して1時間に一本。
終電は10時だし。
ちゅーわけで、熊毛タクシー戦線は熱い。
「呼鶴タクシー」VS「熊毛タクシー」
・・・・・・どちらが先に始めたか分かりにくいネーミングだが、とても熊毛的。あいかわらず、やられるネーミング。
なにはともあれ、明らかに仲は悪そう。
名古屋のウイロウと山口のウイロウの様(分かりにくい)。
本拠地は勝間駅(呼鶴タクシー)と大河内駅(熊毛タクシー)。
さぁ、どっちのタクシーで行きましょうか。
合併後は昔を偲んで熊毛タクシーが人気だとか(予想)。
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熊毛、夏のホットスポット
いや〜。素敵な渓流なんですけどね。
名前は黒岩峡。名前だけ立派じゃねぇかよ、なんて思ってたら。いや、むしろ熊毛じゃないんじゃない?「伊藤博文生家」なんて歴史山口的スポット持ってる隣町の陣地じゃない?とか思ってたら。
熊毛でしたし。
流行ってましたし。
←マジマジ。ほらほら。
お盆なんて、車30台以上。勢い的には100人くらいいましたって!
キャンプもしてましたって!
ビックリです。
10年も前は地域のイベントくらいでしか使われてなかったのに!!
いつどこでどうなって、この盛況ぶり。
おそらく、熊毛で夏一番熱いスポットやね!
・・・・・・なんだよ。
しかも、いつの間にか「熊毛八景」なんてモノになってた。
・・・・・・あとの7つはどこに・・・。てゆーか、誰が決めた・・・。
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謎の飲食店。
多分、飲食店。
手前は喫茶”グリーン”。
奥は小料理屋”みどり”。
・・・グリーンとみどり。
そうか。
そうか。みどりとグリーンか。
なるほど。
・・・昼はグリーン、夜はみどりってことで。
熊毛っぽい。熊毛っぽいわ。
入ってリサーチする気は、ありません。
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温泉が湧いている。
「鶴と温泉の町、熊毛町」と銘打つだけあって、熊毛には温泉が湧くのです。
その名も呼鶴温泉。凄いネーミング。熊毛中学校近くにあるそれは、いつも年配の方でにぎわっているという。
もう一つ、三丘温泉。ここは、施設がいろいろあり、『バーデンハウス三丘』として、やはり年配の方に人気を博している。
この二つ。ライバルなのかも、分からない。
一度は行かねばとは思っておるのですが、機会も勇気も無く、行けず終い。
←写真は、呼鶴温泉だ。
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熊毛のビバリーヒルズはセカンドシーズンに突入。
熊毛のビバリーヒルズとは何ぞや。それは、ぶっちゃけた話、ラブホテル。
国道沿いに堂々と建つその様は、ごまかしようも無くラブホであり、シュールに裏口すらも丸見えである。
最近、露天風呂を完成させ、アラブ風にリニューアルオープンしたという話は、私の中では20世紀の10大ニュースに入るほどのビッグニュース。
ちなみに、前のホテルの名前は「ケープシャトー」
下の新画像は、工事中のビバヒル部分。露天風呂のほかに何を作ろうというのか。
私の個人的な読みでは、この部分が完成してから、新しい名前がつくんじゃないかと…。
だって、看板出てないし。
全く…山削ってなにやってんだか。
と思ってたら!露天風呂第二弾も完成!!
最終形態へはいつなるのか。やっぱり、完成の際にはご近所回りをするのか?
「満」ランプが点灯するのはいつ!?
こんどこそ!!と思ってみてみれば、まだまだ開発中。
サードシーズンか。
そのうち温泉メインになったらそれはそれでアリ。
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地球に優しい、カラオケBOX
熊毛にあるカラオケBOXは、リサイクル資源を活用した地球に優しいところなのである。
何が優しいって、その部屋が建物ではなく、貨物列車のコンテナであるのです。見間違うことなく。まさに。この時代に、地球に優しい話なのです。涙無しには語れないのです。
経営されてる方も、頼んでも無いのに飲み物を出してくれる、優しい方なのです。
この夏には、リフォームを決行した模様。でも、半分までしかやってない。
次に日曜日に残りはやるのか?
なんていって、早半年。
未だ半分緑。
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熊毛へ来たあいつは、今。
この像は、豊臣秀吉です。
この像は、豊臣秀吉がこの川で手を洗ったことから名づけられた『手洗い川』の公園にあります。
この像は、豊臣秀吉が手を洗うところをかたどりました。
せっかくね、立ち寄ってくれたのに。
熊毛はどんな扱いにしたいのか。
一応、敬意はあるんですよね。ちゅーか、長いものには物凄い勢いでまかれる熊毛魂ね。ここは。
川の名前にするくらいだし。
ならば、もう少し良い待遇を・・・。
ねぇ。
ボロッボロやん。なんやコレ。誰も管理してない事バレバレですやん。
もともと只のちっさいおっさんが、微妙な中腰してる像なのに。
しかも、水出ないんだ。ホントはあの筒から水が出て太閤さんの掌に・・・。ちゅー仕掛け。でも、出ません。いつまで待っても。出るよって書いてあるんだけどね。出ません。
裏ワザで水のコック回しても出ません。
・・・・・・水道代払ってないのか。
諸行無常の響きあり。
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元・熊毛町イメージキャラクター
その名は『クレラン』。
熊毛のナベヅルをモチーフに作られたキャラクター。近いうちに画像入手。と、思っていたら、役場の画像とともにクレランまでも送っていただきました。本気で有難うございます。こんなページで・・・申し訳ないです。・・・また、このページにさりげなくマッチ(古い)してるし。流石。職員の方の話によると、熊毛町40周年記念のキャラクターで、原案は仙台の人、名付けは熊毛人の模様だそうです。
熊毛公式HPバナーにも登場。
してたんですが。
合併と共にさようなら。
かと思いきや、さり気無く鶴の里HPに登場。
ちゃっかりさんめ・・・!
合併先では特にニューキャラを置くつもりはなさそう。
いやいや!作ろうよ!キャラ!ねーねー!
元・熊毛町イメージキャラクターって、元・ミス日本っぽくて、ポイント高いよね。
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