手足口病
平成12年7月15日〜19日にかけて、手と足に赤い湿疹が出て、熱も38℃から38.4℃が
でたので、小児科に行くと、「手足口病」と言われた。
○原因
手足の水泡と口内炎ができる夏風邪の一種で、5月から8月くらいに流行します。
3日から7日の潜伏期間の後、手と口と足に水泡ができるのですが、最初の2日から3日の間に
に熱がでることもあります。
○ママからのアドバイス
最初、手と足に湿疹ができたから、「手足口病」と分かりましたが、普通は、熱がでてから、水泡ができるので
なかなか判断が難しいです。口にも水泡ができるので、消化が良く、のどごしの良い食べ物がいいです。
※食べ物関しては、下痢嘔吐症を参考にして下さい。