
母親犬は親戚で飼われていた「クリ」という雑種犬で、マックを生んでまもなく死んでしまいました。
弟犬に「ピート」がいましたが、発育のよい「マック」をもらいました。
聞き分けの良い子で、家の中には決して入ろうとしませんでした。
散歩から帰ると、玄関先でお菓子をねだるのが日課でした。
写真で見ると怖そうですが、実際はとてもおとなしく滅多に吠えることはしませんでした。1987年5月に急死してしまいました。享年8歳9ヶ月
外で飼っていたので私たちに十分に甘えることも出来ず可愛そうなことをしました。
上の写真は我が家に残る唯一のマックの写真です。
もともとどの犬種から来たのか分からない位の生粋の雑種です。
ダルマさんのような風貌です。
高いところが大の苦手でした。