新手の手口を使った自動車盗難事件が急増傾向にあり「受注を受けてから盗むというのが主流にな

っている」という。車種、年式、色だけでなく、シートが革張りかどうかまでの指定を受けてから窃盗団は

実行に移るのだ。そして、受注から1時間以内で注文どおりの車を盗み、その日のうちに海外に送り出

す。 犯罪の手口も高度化しており、トランクの鍵穴から複製品を作るというのは一昔前の話で、最近

は車内に置いてある鍵、さらには鍵穴までをもカメラ付きの携帯電話などで撮影し、スペアーキーを作

ることも珍しくないという。 犯罪防止効果が非常に高いとされるイモビライザーは、エンジンキー側のID

コードと車両側のIDコードが一致するとエンジンが掛かる仕組みだが、窃盗団から委託を受けたソフト

屋や開発屋が何重にも掛けられたスクランブルをすり抜けて、IDコードを解析するプログラムを開発して

いる。そのプログラムによって、鍵穴に、ある機器を差し込んでIDを吸い上げ、それをコンビュータで解析

して複製キーが作れるようになった。この機器セットが8万円以下で売られている。



トランクの鍵穴を塞いでおくのは当然として、基本的には「泥棒が嫌がることをすること」だという。「安く

てもいいので、セキュリティーグッズを付けておくこと。車を勝手に動かしたりドアを開けたりしたら、クラクシ

ョンが鳴ったりライトがついたりするものがいい」ただ、このところ運転席に人がいても構わず襲撃し盗むと

いう荒っぽい犯罪もチラホラと発生し始めている。松村氏は、「車に乗ったら、必ず鍵を掛けてください」

と警告している。
 
 
Q: 最近不審な人が家の周りをうろついている。もしものことを思うと… 
 
A:  施錠を確かめて下さい。 もしもの時にワイヤレス異常通報システム、侵入警戒システムをお勧めします。
 
Q: 無人の家に夜一人で帰宅するのが恐くて仕方がないのですが…

A:  一人住まいの女性にとっては切実な問題です。
  自宅に入る前に外部から室内を点灯させる、テレコントロール照明システムをお勧めします。
 
Q: 下着泥棒で困っている。
  
A:  戸締まりをいつもしっかり確かめて下さい。 証拠を残す為のカメラ監視システムをお勧めします。
  又、ベランダ等に近づくとライトを付ける自動照明制御システムがお勧めです。
 
Q: 誰かにいつも見られているようで不安なのですが…
 
A: 非常に難しいご相談です。
  内容によってご提案がことなりますが携帯用アラームをとりあえずお持ち下さい。
 
Q: 盗聴器を見つける方法はないですか。
 
A: 最近多くの方々から頂くご質問です。
  盗聴器発見機がございます。
 
Q: 近所での放火が多く、自宅のことを思うと…
  
A:  住居には全自動消火システムが有効ですが、無人の離れや、小屋などには侵入警戒システムを
   お勧めします。
 
Q: 宅配を装った強盗が出没していて、とても不安なのですが…
 
A: 通常のテレビドアホンではわかりにくい玄関まわりの 状況は高い位置からのカメラ監視システムをお勧めし        
  ます。 又、ワイヤレス異常通報システムが効果的です。
 
Q:  自宅の車にイタズラや車上荒らしがあり困っている。 
 
A: イタズラ等は屋外自動照明制御システムやカメラ監視システムが効果的です。
 
Q: エレベーター内でのイタズラが怖くて仕方がありません。何か良い方法はないでしょうか?
  
A:  最近数多くのご質問を頂いております。
  管理組合の合意が必要ですが、エレベーター内イタズラ防止システムがございます。
 

 
 
 
 
 
 
カード情報盗まれ被害に
自動車盗難事件が急増
最近の御相談、お問合せの例
Q: お隣とのつき合いが少ないマンション住まいですが、もしも部屋の中に入られたらと思うと不安です。
 
A: 不審者を部屋の中に入れない為に、入り口手前に高い位置から全身が見えるカメラ監視システムをお勧

  めします。 マンション・アパートの場合は密室になってしまいますので、ワイヤレス異常通報システムは持って 
  頂きたいと思います。

  「マンションの5階だから大丈夫」とベランダの窓を開けはなしたりしていませんか。

  実は高層階においてもベランダからの侵入被害は発生しています。また、ピッキング被害も増えており、手

  口別侵入率も70%で第一位と非常に高なっています。一戸建て住宅の1.6%と比べても、ピッキング犯が

  マンションをターゲットにしているのが分かります。

  入居スペースの他に、マンションの出入口共用スペース等、各箇所にセキュリティを設置することで、不審

  者の建物自体への侵入を抑止することが重要です。共用スペースと入居スペースの両方にセキュリティを

  設置し、二重の防衛ラインを引くことで、大きな効果が得られます。
対策 
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 実際にあった話である。銀行で預金残高を確認したところ、あるはずの2,800万円がなかったという。
 
キャッシュカードや通帳、印鑑などを盗まれた覚えがなかったが、キャッシュカードによって毎日50万円ず
 
つ引き出されていた。技術の進歩によって、個人情報がたやすく手に入りやすくなったからだ。 例えば
 
、男性の胸や尻ポケットに仕舞われた財布。多くの人は財布の中にクレジットカードを入れているが、
 
ード型のある機器を使えば、ほんの一瞬、目星を付けた人の胸やお尻付近をスキャニングするだけでク
 
レジットカードやキャッシュカードなどのデータを盗むことができるという。女性の場合も同様に、ハンドバッ
 
グに近づけるだけで個人データが手に入る。データを盗まれた本人に盗難に遭ったとの自覚がないため
 
、手遅れになるケースが多い。 
クレジットカードやキャッシュカードにしても、小まめに暗証番号やパスワードを変えることが最大の防止
 
策のようだ。預金通帳については金額の大きなものはキャッシュカードを作らず、よく使う通帳にだけあ
 
る程度のお金を入れておき、リスクを最小限に抑えるべきだと松村氏(セキュリティ機器メーカー松村エ
 
ンジニアリング)は話している