興奮状態の私でしたが、何やらベッドの形状が、またまた変えられました。
ベッドがお尻のあたりまで、短くなったのです。
私は脚を立て、大股開きに・・・(*^_^*)
そして、そこには先生が・・・。
そう、会陰縫合です。切ったわけだから、縫わなきゃね・・・。
麻酔をして、溶ける糸で縫ったそうです。
痛みはほとんどなく、時間も5〜10分くいだったとおもいます。ただ、引っ張られる感じの違和感はありましたが。
会陰切開については、「してもいい」と言う人と、「したくない」と言う人と、いるようで、私の病院では、『初産は基本的には切ることが多い』との事でした。
もちろん、会陰がやわらかく、伸びるようであれば、切る必要はない様です。
「切らない」が基本方針の病院もあるようですね。
会陰マッサージ等も教えてくれるのでしょうね。私も、もっと早い時期に会陰マッサージの事を知りたかった・・・。(知った時にはお腹がじゃまで、キチンとマッサージできる程には手が届かなかった・・・)
私は「ぜったい切りたくない」などとは思ってなくて、「赤ちゃんが出やすくなるのであれば、どうぞどうぞ、切ってください」くらいの気持ちだったので、抵抗はありませんでしたが・・・。
会陰切開の必要性は、風船が割れる事を考えると、わかりやすい気がします。
風船に空気が入りすぎて『バ〜ンッ!』と割れると、風船の切れ目はかなり大きくて不規則な形になりますよね。
でも、ある程度の所で、針をプツンと刺した場合。切れ目はどこだかわからない程の小さな穴。
まぁ、風船は元にはもどりませんが、会陰の傷は小さくてキレイな程、元通りになりやすいわけで・・・。
関係ないけど、中耳炎の時に鼓膜を切開するのも、同じ理由ですね。
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