マッサージの後、赤ちゃんの元へ・・・。
オムツを替えてあげて、手を消毒した後、赤ちゃんの体重をはかります。
産まれた時よりも軽くなっていて、3000gをきっていました。
赤ちゃんを連れて、また授乳室へ。
オッパイを出して、濡らしたカットメンで乳首をよく拭きます。
「赤ちゃんにオッパイをふくませて見ましょう。赤ちゃんはどこにオッパイがあるのかわからないから、口元まで乳首を持っていってあげてね」
う〜ん。。。なんとなくイメージで、赤ちゃんはオッパイの場所を知っていて、勝手に口に入れてくれる気がしていたのだけど、実際はあさっての方向を向いて、口を開けて・・・探していました・・・。
よいしょっ・・・と言う感じで、マトンに乳首を含ませます。
「最初は赤ちゃんも上手に吸えないし、オッパイも出ません。でも、毎回こうしてあげる事が大切なの」と、助産師さん・・・。
でも・・・マトンは『コックンコックン』と、オッパイを上手に吸っています。。。
「・・・吸ってますー」
「あら、上手ねぇ。こういう赤ちゃんも、います」って・・・^_^;
最初の日は、左右1分ずつ・・・。
飲ませたら、乳頭を消毒のラベンダー液できれいに拭き、乳首保護のアロマオイルを塗っておきます。
その後、また体重をはかって、どのくらい飲んだのかを見るのです。
みんな、「増えてません」と言う中、マトンは2g増えていました。
「じゃあ、糖水を飲みましょうね。」
この日は一回の授乳で10ccずつ・・・なので、マトンは8ccの糖水をもらいます。
これを飲んだ後、今度はゲップをさせます。
肩に赤ちゃんの顔を乗せて立て抱きにし、ポンポンと背中をたたいてあげる、イメージ通りのものですが、首が据わっていない赤ちゃんの頭を肩に乗せるのが、意外に怖い・・・。
ゲップもなかなかでない・・・。と、言うか、頭を肩に乗せたまま、もう眠ってしまってるのです。
なかなか出ないときは、そのまま寝かせ、少しベッドを頭を上に傾けてあげる様に言われました。
オムツを替えて、赤ちゃんを寝かせ、一回目の授乳は終わりです!
また、3時間後!
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