初めて見る助産師さんが来て、オッパイを診てくれました。
「硬いねー。マッサージしましょう」と・・・。
ダンナを部屋に残し、マッサージ室へ。
マトンは新生児室にあずけます。
「授乳の前はマッサージしてる?」
「してます。マッサージの段階からぽたぽた出てるんだけど、なかなか飲んでくれなくて・・・。搾母は飲むんですけど・・・」
「まだ赤ちゃんも飲むのが下手だから、オッパイが硬いと飲みにくいのよね。でも、哺乳瓶に慣れてしまう前に、せっかくいっぱい出るオッパイなんだから、オッパイに慣れてもらいたいものね」
そう、そうなんですぅ〜!
マッサージは乳輪部を中心に・・・。痛いけど、マトンに母乳をあげるために、ガマンガマン・・・。
前回のマッサージよりも更に、お乳はビュービュー出ていました・・・。
「オッパイ、張って痛いでしょ。ちょっと冷やす様にしましょうか」
「冷やした方がいいんですか?」
「温めたほうがいい、と言う人もいるけど、お乳が張ると明らかにおっぱいは熱いでしょ。だから冷やした方がいいのよ。温めると血行が良くなって、どんどん母乳が作られてしますから」と・・・。
そっか、母乳って血液だもんねー。
「今はどんどん母乳が作られてるけど、段々赤ちゃんの飲む量に合わせた量ができるようになるから、それまでは、冷やして、あんまりたくさん母乳を作らないように。」と・・・。
マッサージが終わる頃には授乳の時間も近かったので、そのまま授乳室で授乳。
助産師さんがついて、アドバイスしてもらいながら・・・。
「オッパイは、出来るだけ深く、乳輪が見えなくなるくらいまで、赤ちゃんの口に入れてあげて」
それって、難しい。マトンが口を開けた瞬間を狙って、『えぇ〜いっ!』とばかりに、オッパイを押し込む・・・。
「今回はマッサージでだいぶお乳が出て柔らかくなってるから、赤ちゃんもよく飲んでくれるでしょ。」
うん、確かに・・・。いつもみたいに、口に乳首を入れてもはきだしたりせず、飲んでる・・・。
「次回からは、前絞りをしましょう。ある程度乳輪が柔らかくなるまで絞って。」
うーん、前絞りに後絞り。また一つ段階が増えてしまいました。
でも、マッサージのおかげで、オッパイは軽くなった。
オッパイを冷やす保冷剤をもらって、部屋へ戻ります。
・・・部屋ではお父さんが待ちくたびれたのか、私のベッドでグーグー寝ていました。。。
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