2003/9/21

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RINRINがやってきた!


49    沐浴指導
2003/09/19 
さてさて、午前中の事ですが・・・
この日は午前中、沐浴指導が入っていました。
その前に、助産婦さんが、やって来ました。出産の時の助産婦さんです。
あの時は夜勤だったので、その後はお休みだったらしく、見かけなかったのだけど。
出産直後の写真と、翌日の初めての沐浴の時の写真をカードにして、メッセージを入れて、持って来てくれました。
「ところで、ちょっとお願いがあるんだけどー」
「はい?」
「今日、妊婦さんの両親学級というのがあって、沐浴指導もするのね。で、人形を使うより、実際の赤ちゃんを沐浴するのを見てもらった方がわかりやすいから、赤ちゃんをお借りしてるんだけど、今回はあなたの赤ちゃんを貸してもらえない?」
「・・・?はい。いいですよ」
「大丈夫。沐浴させるのは私だから。」
うん。全然かまわない・・・。
「あなたも今日、沐浴指導の日よね?もしよかったら、午前中ではなく両親学級の時に一緒に沐浴指導を受けてもらってもいいんだけど。」
「それって、主人も一緒でもいいですか?」
「モチロン、いいですよ。」
ダンナは私が里帰り出産と言う事もあり、「どうせ俺が沐浴させる事はないし・・・」と、雑誌なんかの沐浴のページとか全く見てくれなかったので、ちょっとくらいは知ってほしかった。
・・・と、言う事で、マトンはいきなりモデル(?)をする事になったのでした。
と、言うわけで、16:00、ダンナと一緒にホールへ。
お腹の大きい妊婦さん夫婦の中に、赤ちゃんをベッドに乗せて連れてきた、パジャマ姿の私・・・。スッピンだし・・・。
でも、私たちだけでなく、『お隣さん』のKさん夫婦も来ていました。
沐浴指導。助産師さんがマトンの服を脱がせてお湯の中に入れると・・・泣くのかと思ったら、何ともいえないキモチよさそうな顔になりました。。。(このキモチよさそうな顔が、この時期は『おじいちゃん』ぽい表情だった・・・^_^;)
みんなに見られて、恥ずかしいねぇ〜、マトン。
助産師さんはみるみる内にマトンを沐浴させ、あっと言う間に服を着て、マトンはまた眠りにつきました。
・・・見てるとカンタンそうだけど、明日から私、ホントにできるのかしら〜???
 
写真は、退院後、実家での沐浴です。
お風呂好きで、ウットリ・・・。


50    名前・・・!
2003/08/07 
ちょっと、関係ないお話なのだけど、ちょっと思い出したので、ここで付け加えておきます!
出産時の助産師さん、とてもいい人で、私も安心して頼れたのですが・・・
実は名前を間違えられていたんですね。
陣痛で息もするのも苦しかった時、助産師さんはこう言ったのです!「△原さん!頑張って!」と・・・。
いや、私の名前は○原なのです・・・。
たしかに間違いやすいんだけどね。
で、その時に「いえ、○原です。」って訂正できればよかったのだけど、なんせ、陣痛中。
息も苦しいのに、訂正なんてできるわけもなく・・・最初に訂正しなかった為に、何となく訂正できないまま・・・。
病院では、名前の決まった赤ちゃんはその名前で呼ぶんだけど、決まっていない場合には、「○×ちゃん」と、名字にちゃんをつけて呼ぶんですね。
で、他のスタッフさんはちゃんと「○原ちゃん」と呼んでいるのに、その助産師さんだけは、結局退院するまで、「△原ちゃん」だったんですぅー。
たまたま見かけた、勤務交代の時の申し送りの時も、彼女は堂々と「△原さんですけど、・・・」と言っていた・・・。
でも、これには後日談(?)があって、RINRINの一ヶ月健診のとき、車から降ろして病院に歩いて行くと、ちょうど退院の方を見送りにその助産師さんがいました。
「こんにちわー」と声をかけると、覚えていたらしく、「あら、今日は2週間健診?」と。
「一ヶ月健診ですよー」と言うと、「早いねー。もう、だいぶお世話も慣れたでしょう?○原さん!」と・・・。
おぉ!名前が正しくなってるー!・・・と、妙に感激してしまったのでした・・・。

51    お祝い膳
2003/08/07 
さて、この日は『お祝い膳』の日でした。
水曜日と土曜日に、出産のお祝いに、ダイニングルームでのお食事会があるのです。
17:00〜だったので、ダンナに、
マトンは新生児室に預けた方がいいかとも思ったけど、もうすぐ母も義母も来る頃だし、ちょっとお父さん気分を味合わせる為にも(?)、部屋においたまま、ダイニングルームへ・・・。
お祝い膳は、前菜に始まり、デザートまであるフルコース料理でした。
理事長先生から許可が出ている、との事で、シャンパン、白ワイン、赤ワインまで・・・。
さて、席に着いて、周りの人と話をしました。どうやら私がこの中では1番最初に出産したみたいでした。
ところで、驚いたことがひとつ・・・。
先に席に着いていた女の子、まぁ、明らかに私より全然若かったのですが、ワイングラスがありませんでした。
それに気づいた人が「あれ、グラスがないね。持って来てもらおう」と・・・。
すると、彼女、「いえ、私飲めないから・・・。」と。
「でもー、乾杯くらいしたいじゃない?」
すると・・・彼女はこう言ったのです。「未成年なので・・・。」
モチロン、有り得ない事ではなく、充分有り得ること。問題ナシ。でも、自分が29で初産で、彼女は20前に出産なんて・・・!
私なんてそのくらいの頃は、大学に入ってヘラヘラしてたよぉー(>_<)
食事はおいしく、久々のワインもおいしく(^^♪、おかわりのワインまでいただき、楽しくお祝い膳を終えたのでした・・・。

52    マタニティヨガ
2003/08/13 
さて、また話はそれますが。
妊婦さんはついつい運動不足になりがちなのですが、本当は安産の為にも適度な運動が必要です。
買い物ついでに、ちょっと遠回りしてウォーキングなんかをできればいいのだけど、なまぐさな私にはできませんでした・・・。
お腹は重いし、腰は痛いし・・・で、したくなかったのです。。。
病院によっては、そこそこで、妊婦さんが適度な運動をするためのプログラムを作っている所もあるようです。
私が里帰り前に通院していた病院では出産設備もなく、助産師さんらしき人もいなかったため、純粋に健診しかありませんでした。
で、里帰りで通い始めた病院では、いろいろなマタニティクラスが催されていたのです。。。
泳ぐの大好き!な私は、本当はマタニティスイミングをしたかったのだけど、残念ながら、それはありませんでした。(昔はあったらしいのだけど・・・)
出産を目標とした体力測定や、母親学級、両親学級などもあったようです。
そして、8ヶ月後半で転院した私ができるのは、マタニティビクスとマタニティヨガがありました。
本当はやりたかったスイミングはないし、どちらにしよう・・・と思って悩みました。
でも、エアロビクスは独身時代、ジムに通ってした事があったので、今までやったことのない、ヨガをしてみようと思いました。
ちょうどその頃、同じ東京から里帰り出産で通院していた方と、病院の後期母親学級でお知り合いになり、一緒に通うことに・・・。
結局、出産までの間に4回しか通えませんでした。(一緒に通った彼女は、4回目の時に欠席していて、どうやらその頃、出産だったみたい)
5回目の予約を入れていたのですが、それは『出産0日目』に当たった為、助産師さんにキャンセルをお願いしたのです。
 
ヨガ、と言うのは結構フシギなものでした。
先生はかなりニコニコしていて、日本のみんなが知っている様な童謡の歌を歌いながら、ヨガの動きをするわけです。
「大きな古時計」に始まり、「おもちゃの兵隊」「フシギなポケット」「思い出のアルバム」「チョウチョ」などなど・・・。
歌う事で呼吸を確保する、という事もあったのでしょうけど、以外と『胎教』にも良いように思いました。
動きはそんなに難しいものもなく、割合ゆっくりとしたものだったのだけど、なんせ運動不足の私にとってはかなりの運動になり、1回目2回目はふぅふぅ言いながら・・・3度目くらいからようやく「キモチいい」と思えたのでした・・・。
骨盤を整える、だの、肩をほぐす、だの、いろいろ効果はあるみたいですが、何だか私は縮こまっていた背骨を充分に伸ばした感じで、とても良かったです。
また、機会があれば、ちょっとヨガをやってみたい・・・。

53    夜。
2003/08/26 
さて、お祝い膳を終えて部屋に戻ると、マトンが泣いていました。
それを代わるがわる抱っこしてあやしている、ダンナと母と義母。
オッパイの時間だから泣くのはしょうがない。。。
「早くオッパイあげてよ」
・・・と、言われても、マッサージして前絞りもしなきゃいけないんだよ〜。
この日は何だか忙しくて、シャワーも浴びていなかった私。。。
面会時間が終わる頃に、母と義母は帰って行きましたが、ダンナはちょっといてくれて、急いでシャワー室へ。
おかげでサッパリしました。
お父さん、また明日ね!
さて、私は深夜1時の授乳が終わってから、マトンを新生児室へ預けました。
明日の夜は深夜も同室しようと思うので、今日まではお休みお休み・・・。
アイスノンを全部で4個、オッパイにあてて、就寝です。

54    4日目です。
2003/08/26 
4時間半、ぐっすり休みました。
朝の授乳は、部屋で10cc程前絞りをした後、授乳室へ。
明日の退院に向けての退院指導がありました。
10時の授乳時も授乳室でしました。
途中で飲まなくなったマトン。乳首を吐き出します。
困っていると、突然マトンが大きなゲップ!
と、目が覚めたように、オッパイを飲み始めました。
そっか・・・。ゲップがたまって苦しくて飲めない時もあるんだね。
肛門刺激を習いました。
綿棒でするのが普通みたいだけど、この病院ではオリジナルのシリコン棒があって、それをいただきました。
オムツの上にマトンのお尻をのせ、左手で足を固定させます。
マトンの右足を腕にのせ、左の太ももをにぎって固定させると、肛門が丸出しに・・・!!!
オイルをつけたシリコン棒をブスッ!
シリコン棒に付いている印まで、出し入れしながらクルクルまわすのですが、痛そう〜!
・・・と思ったら、マトンは平気な顔で、ウンチをブリブリ〜!
「だいたい1日に3回くらいウンチが出るようにしてあげてね」と。。。
この肛門刺激、後々、大活躍する事に・・・。
それから、退院診察があり、その後、沐浴。
新生児室には2つ、沐浴用の洗面台(?)があり、片方で他の赤ちゃんを沐浴させている助産師さんがいて、私が沐浴させるのを言葉で手伝ってくれました。
ちょっとドキドキだったんだけど、思ったよりカンタン!
マトンはうっとり・・・と言う感じで目を閉じ、おとなしくしていました。
・・・でも、助産師さんが沐浴させていた赤ちゃんは、泣いて暴れて(?)いて、やっぱり赤ちゃんが泣いたりすると、お母さんも焦るだろうし、慣れるまでは怖いだろうなぁ〜と。。。
マトンは親孝行で、助かりました。

55    お見舞い続々・・・
2003/08/26 
お昼にまたダンナが来ました。
昨日よりは楽しげにマトンを見つめています。
この日は日曜日だった事もあり、お見舞いが続々やってきました。
ダンナのお父さんも、仕事がお休みなので、初めてマトンに会いに来てくれたのですが、私やダンナの友達が来ていたので、早々に帰って行きました。ゴメンナサイ(>_<)
私の父も、来てくれました。
みなさん、お見舞いアリガトウ!
 
みんなが帰った後、オッパイマッサージ。もう痛みも小さくなってきました!
それから、ダンナがいる内に、シャワーを浴びに行きました。
たまたま、2つあるシャワー室が1つ故障してしまっていました。1つは他の方が使っていたので待っていると、点滴をつけた妊婦さんがやってきました。
待っている間、話していると、その方は、切迫早産で入院中との事でした。
奥の病棟に入院しているそうで、「こっちの個室はキレイなんでしょー。私も早く産んで、こっちに来たいなぁ」と・・・。
おそらく、部屋のことだけではなく、こっちに来たいのでしょうねー。
「赤ちゃん、カワイイ?」「授乳、大変?」「男の子?女の子?」と、いろいろ質問していました・・・。
頑張って、無事に赤ちゃん産んでね!!!
 

56    部屋。
2003/08/26 
さて、たまたま授乳室で耳に挟んだ話。
この日は何だか、ものすごく産婦さんが多かった!
授乳室のイスにぎゅうぎゅう詰めで座って、授乳していました。
昨日あたり、満ち潮だったのかしら???
向かい側に座っていた、ママさんたちが話していました。
「明日になったら、個室に移れるって、言われたよ。」
ん・・・?ここは全室個室ではないの・・・?
話を聞いていると、どうやらもっと奥に、別館らしき病棟があり、切迫早産などの方が入院されているそうなのです。
そこは個室ではないようで、彼女たちは、病室が足りず、そちらに入院している様でした。
「こっちに来るのも遠いし、早く移りたいよねー」
・・・明日、と言う事は、私の使っている部屋も、即、埋まる、と言う事ですね!
私が入院した時は、空室もあるくらいで、「病室が多いんじゃないの?」なんて思ったんだけど、やっぱり産婦さんが多い日、少ない日、ってのがあるんだなぁ。
こればっかりは、帝王切開でない限り、入院日を指定できないもんね・・・。

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