・‥‥……━━━━━━ Anneの庭 ━━━━━━…‥‥・
〜お花を上手に育てましょう〜
・‥‥……━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・
〜Vol.12〜
|
〜ミニバラ〜
ミニバラは、比較的花付きのよい品種が多く、強健なので
バラの初心者でも、楽しめます。
春〜初夏と秋の年2回の開花が楽しめます。
一重咲き、八重咲き、半八重咲きなどの変わり咲きもあり
花色も沢山出回っています。
苗ポットに入って売られているのもありますが、
大概は、そのまま楽しめるように、簡易な鉢に入っているようです。
が、小さい鉢ですと、すぐ土が乾いてしまうので、一回り大きい鉢に
植え替えてあげるといいです。
その場合、根を傷つけないように気を付けて植え替えて下さいね♪
土が乾いてしまうと、生育が止まってしまうので、
10月〜11月・3〜5月初めは2日に1回、11月〜3月は2〜3日に1回、
5〜9月は朝と夕方の2回、水を上げます。
特に、開花時は、水を切らさないように注意します。
基本的には、日当たりのよい場所に置いてあげますが、
梅雨時は、風通しのよい雨の当たらない場所に移動してあげましょう。
アブラムシがついてしまった場合は、牛乳をスプレーして虫を窒息死させます。
同時に、今後の為にも『オルトラン粒剤』などの殺虫剤を撒いておきます。
室内管理する方は、スプレーだと、飛び散りとか気になりますよね?
その場の殺虫には、牛乳を使い、その後の管理としては粒状のものがいいと思います。
咲き終わった花は、花の直ぐ下の葉を1つ付けてカットします。
また、初夏(6月下旬〜7月初旬)になり、花つきが悪くなってきたら、
花がらを全て切り取ると、秋の花つきが良くなります。
花が咲いていない夏の間も、土を乾かさないように水やりに気をつけます。
肥料は、化成肥料でOK!です。
液体肥料ですと、与えすぎの心配がありません。
春から晩秋にかけてと、花がらをカットした後に与えます。
室内に置く場合、油粕などの天然肥料を使うと虫がついてしまいます。
その場合は、肥料を取り除き殺虫剤で処理します。
『オルトラン粒剤』
http://www.sumika-takeda-engei.co.jp/guide/syo00023.html
|
|