≪Vol.16≫


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〜お花を上手に育てましょう〜 

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〜Vol.16〜


〜チューリップ〜

既に殆どの地域では、チューリップの開花は終わりましたね?!
今日は、花後の管理から…来年のための植え方までをお届けします。


【花後の管理】

花がらをつけておくと、球根が太らないので、
花が終わったら、花首から折って、球根を太らせます。
葉だけになっても、水は与えつづけます。

6月頃、葉が黄色くなったら掘りあげます。
晴れが続いた日を選んで、球根を堀り上げましょう♪

土を落とし、黄色くなった葉、茎、根を取り除き、
涼しい場所で乾燥させます。
野菜が入っていたネットなどに入れて、
雨や日光の当たらない軒下に吊るして置くといいですね。

ただし、鉢植えの場合は、毎年新しい球根を購入する方がいいです。


【球根の選び方】

品種には、早咲き・遅咲きなどがあり、またフリンジ咲きなど
見た目の違いもあります。
花が咲いている時期は、1週間〜10日程なので、策時期の違う品種を
組み合わせれば、花を長く楽しむ事が出来ます。

球根は、表面に傷が無く、そこに凹みが無いもの、また
ずっしり重みのあるものを選びます。


【植付け】

9月下旬〜11月頃に行います。

混合用土(創刊号参照)を使います。
プランターの場合、鉢底に赤球をいれ、その上に混合用土を入れます。

プランターの場合、10cm間隔で植え付けます。
覆い土は、球根の先が隠れるくらいにします。


【育て方】

戸外の日当たりのよい場所で管理します。
室内で鑑賞したい場合も、開花させるためには1月下旬位までは
戸外で管理します。寒さを当てないと、開花しません。

乾燥させてしまわない程度に水を与えます。
3月位までは、2〜3日に1回。
その後は、1〜2日に1回水やりをします。
冬の間も、根は生長をしますので、水を切らさないように注意しましょう。

肥料は、葉が出た時・花が咲き終わった時に2〜3回、液肥を与えます。
この時、液肥が葉や花にかからないように注意しましょう♪









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