≪Vol.17≫


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〜お花を上手に育てましょう〜 

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〜Vol.17〜


〜 朝 顔 〜

日当たりと風通しの良い場所で育てます。


【種まき】

まき時は、4月下旬〜5月上旬。
種は、育苗箱などに筋蒔きします。
前日に、カッターなどで種の皮に傷をつけ、
適当な容器に入れ、水につけておきます。
育苗箱に用土をいれ、第1関節位の深さで板などで筋をつけておきます。
後日定植しますが、タネは固まらないように蒔いておきましょう。
タネを蒔いたら、土をかけておきます。

花苗の入っていたポットを利用して苗を作るのも
定植の時に手間が省けていいかもしれませんね♪


【定植】

本葉が3〜4枚になったら、根を傷めないように、
周りの土ごと植え替えるようにします。
鉢底には、ごろ土(赤玉など)をいれ用土をいれます。
水をたっぷり与えて、日当たりと風通しの良い場所で育てます。

つるが延びてきたら、中心の芽を摘みます。(ピンチといいます。)
こうすると、わき芽が出て来て、見栄えの良い株になります。
本葉が8枚の頃、このピンチを行うと良いでしょう。
支柱もこの頃用意しておきます。


【水やり】

朝晩の涼しい時に、たっぷりと水を与えます。
日中の暑い時には水を与える事は避けましょう。


【肥料】

鉢植えの時は、花が咲くまで10日に1回液肥を与えます。
庭植えの時は、特に必要ありません。
チッ素分が多い肥料は、花付きを悪くしますので避けましょう♪









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