≪Vol.19≫


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〜お花を上手に育てましょう〜 

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〜Vol.19〜


〜 ペチュニア 〜

やわらかい茎が長く伸びて、その先に沢山の花をつけます。
花径が4〜5cm以下の小輪の花を沢山咲かせるマルチフローラ系、
7〜13cmの大輪の花を咲かせるグランティフローラ系に分かれます。
どちらも、株がこじんまりとまとまるタイプと、
横に広がるタイプがあります。
ハンギング・バスケットに植える際には気をつけましょう♪

花が長い間咲き続けるので、肥料を切らさないようにします。
また、蒸れないように、水はけと風通しのよい場所で育てます。


【苗の選び方】

花と葉の色がよく、下葉の黄色くなっていないものを選びます。


【種まき】

4〜5月にピートバンにタネをバラ蒔きしますします。
新聞紙で上を覆い、霧吹きをして発芽させます。
本葉が6〜7枚になったら植え替えます。


【植付け】

土に緩効性肥料を混ぜておきましょう。
根鉢を崩さないようにポットから抜いて、鉢に植え替えます。
鉢に植える場合は、5号鉢がいいでしょう。

鉢でなく、ハンギング・バスケットに植える場合は、
摘心して(芽の先端を摘んで)、わき芽を増やすようにします。
摘心する事によって、横に広がるようになります。


【水やり】

やや乾燥気味にします。
土の表面が乾いた時にだけ、花に水をかけないようにしながら
たっぷりと水を与えます。


【肥料】

花が咲いている期間が長いので、肥料を切らさないようにします。
10月まで週に1回、液肥を与えます。
これも、水と同様に、花にかからないようにしましょう。


【管理】

4〜11月までは、戸外の日当たりのよい場所におきます。

咲き終えた花は、花がらを摘みます。
そのままにしておくと、種がつき、花つきが悪くなります。

冬場は切り戻しをして、ベランダや軒下の暖かい場所におきます。


【切り戻し】

夏に株が茂りすぎたら、1/3位切り戻ししましょう。
すると、秋にはもう1度花が咲きます。
この時、切った茎は挿し芽にして利用できます。


【冬越し】

短く刈り込んで『冬越し』します。
ベランダや軒下の暖かい場所におきます。
水やりは、6〜7日に1回。
3月半ばを過ぎたら、3〜4日に1回にします。









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