≪VOL.5≫


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〜お花を上手に育てましょう〜 

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〜VOL.5〜

シクラメンを求めた方はいらっしゃいますか?
今の時期は、日当たりのいい室内に置き、夜は5〜15度で管理します。
水やりは、2〜3日に1回。土の表面が乾いたらたっぷりあげますが
花や葉に水が掛からないように、鉢の縁から株元に与えます。
枯れた花や葉はマメに摘みます。そうしないと、根が腐ってしまいます。
根元から茎をねじりながら引き抜きます。

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【肥 料】

植物は、生長していく為に自分自身の葉や根で必要な水分や
養分を調達しています。
そのため、肥料を与えなくても、花が枯れたり咲かない事はありません。
しかし、『花を沢山咲かせたい』『より綺麗に咲かせたい』
そういう時には 肥料が必要になってきます。

でも・・・肥料も、やり過ぎは、×。
弱ってくると、「栄養が足りないかしら?」なんて
肥料をバンバン与えちゃう。
これは 逆です。弱ってる時には、肥料はやってはいけません。
私たち人間だって、体調が悪い時には、ステーキとか・・・
食べたくないでしょう?

『肥料は元気な時に与える』が鉄則です。
これから伸びていく春や秋の始め、花が長期に渡って咲いてる時、
また、花が終わった時など、栄養補給が必要な時に与えてあげると
効果は大です。

では、何をあげたらいいのでしょう?
失敗しないのは ハイポネックスなどの液体肥料です。
目的に合わせて、買ってくださいネ♪
花用・観葉植物用など、色々ありますので、目的別に選んで下さい。
葉を繁らせるものを 花に与えると、葉ばかり繁ってしまいます。

庭の果樹や、ボタン、ツツジなど、庭に植えてあるものは
液体ではなく、粉末や粒のものでも、いいです。
ただし、あげるのは 基本的にお彼岸頃。そうすれば まず失敗しません。

液体をオススメしている理由は、液体物は 多くあげ過ぎてしまっても、
水と一緒に出てしまうからです。あげ過ぎという事がありません。
だから、失敗がなく安全なのです。

成長していくにつれ最も不足がちになる成分は、窒素、リン酸、カリ、
の3つです。
チッ素は、葉や根の成長に使われ、リン酸は花や実や種などの形成する為に使われます。
また、カリは根や茎を強くする為に使われています。
ところが、土の中にはこうした成分が殆ど含まれていません。
ですから、これらの成分は肥料として与える必要があるのです。
市販されている肥料には、こうした3つの成分表示が必ずされていますので、 生育状況に応じて選ぶようにしましょう♪
例えば、発芽の時にはチッ素、リン酸、カリが同じ割合のものを
使用します。
花や実をつける時は、リン酸やカリが多く含まれるもの、
葉を育てる時は、チッ素の多い肥料がお勧めです♪







もっと稼ぎたい! 副業をしたい!
重要なことは自ら行動に移すこと!
行動に移さなければ現状は変わらない!
変えるきっかけになったのは、一つのHPでした。

http://glk.tsukaeru.jp/nory/index.htm




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