≪VOL.8≫


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〜お花を上手に育てましょう〜 

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〜VOL.8〜


チューリップ、皆さんは植えられましたか?
花屋さんの店頭では、きれいに咲いたチューリップを
見かけるようになりましたね♪

この間、園芸店の取材に行ったんです。<Anne
そうしたら、沢山のチューリップの球根を戴いちゃいました!
チューリップの球根の植え時…9月〜11月なんですよね♪
けど、可愛そうだから…咲かせてあげる事にしました。
チューリップは、しっかり『寒さ』を体感させてあげないと
ダメなんですよねぇ〜。   そこで!!!
球根を新聞紙に包んで、ビニール袋に入れ、冷蔵庫へ!
1〜2週間、冷蔵庫の中で『冬』を味わっていただきます。
鉢に植えてから、冷蔵庫…がいいけど、
食べ物と土は一緒にしたくないものねぇ〜。
ビニール袋に直接入れると、球根から出た水分で
球根がカビてしまいます。
新聞紙に包むのは、球根から水分が失われない為です。

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〜ポトス〜

ポトスは、水だけでも栽培できるほど、丈夫で育てやすい植物です。
耐陰性(日陰にも強い)があり、最低5度位あれば越冬できるので
室内で育てるのに適しています。


【栽培のポイント】
葉の色や、斑模様を保つには、置き場所に注意します。
日当たりが悪いと、斑が少なくなります。逆に、強い光に当てると
葉が変色してしまいますので、カーテン越しの明るい窓辺などに
置くようにしましょう♪
夏などは、それでも日差しが強すぎますので、直接日が当たらない
部屋の中央(半日陰)で管理するようにします。


【水やり】
水やりは、土の表面が乾いたら、鉢の底から流れ出すくらいに
たっぷりあげます。月に1〜2回は、葉水と言って、葉の上にも
たっぷり水を掛けてあげて下さい。
冬は、空気が乾燥する分、葉水はたっぷり上げて下さいね。
大体、4〜5日に1回位でしょうか。
夏のように、水やりは多くはありませんが、その分、葉水を
忘れないようにします。


【肥料】
5〜10月頃の成長期には、月に1〜2回、液肥を表示分量で
希釈して与えます。
室内で育てるので、『油粕』のような肥料は与えない方がいいです。
暖かい季節には、カビが生えたり、小ハエがわいたりします。


【植替え】
植替えに適した季節(適期)は、6月〜7月です。
水ゴケ植えが一般的ですが、土植えの場合は、
創刊号でお話した、腐葉土と赤玉の混合土で構いません。
または、川砂と腐葉土の混合か、ピートモスを混ぜた土に植えます。


【挿し芽】
ポトスは、伸びてきたツルを好きな所で切って増やす事ができます。
水を入れたコップなどに、切ったツルを挿しておくだけでOK!
この様に、水栽培でも楽しめますが、水ゴケに植えた方が、
根が良く伸びます。水ゴケ植えの場合は、植え付けてから2年位で
水ゴケが腐るので、そうなる前に、早めに植替えをしてあげて下さい。


【水ゴケ植え】

http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/3017/Reference/vol.8.html

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ご挨拶のところで、『園芸店の取材をした』と書きましたが、
実は…ガーデニング業者が集まる展示会にも行って来たんですよ♪
土や、肥料や…テラコッタ。。。苗もありました!
Anneは暫し…至福の時を味わってきました♪
そこでの情報は、『Anneの庭』で順次ご紹介いたしますね♪






もっと稼ぎたい! 副業をしたい!
重要なことは自ら行動に移すこと!
行動に移さなければ現状は変わらない!
変えるきっかけになったのは、一つのHPでした。

http://glk.tsukaeru.jp/nory/index.htm




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