<<研究会レポート>>
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まず、研究会とは、なんぞや? もちろん、技術の向上を目的としたお勉強会です。 1部から始まり、毎回 課題を出されて 採点をしてもらい ある一定の点数までいくと 次のクラスへ進級する・・・というものです。 この研究会に参加し始めてかなりになりますが (途中、もれぞう出産のため、お休みしてました) 現在、2部です。点数は 短、40点 長、50点 長5、55点 白、60点 白5、65点 赤、70点 赤5、75点 黄留、80点 となります。実は前々から、この研究会は是非、アップ しようとは思っていたのですが うちのデジカメ 正確にいうとデジタルビデオカメラなもんで でかいし重いし会社まで持っていけない・・・ 忘れる・・・というのも敗因ですね。 で、やっと 忘れずに重さにめげずに、今回やっと画像が撮れました 研究会での生け方と家に持ち帰ったアレンジと比べて 見ていただければ・・・と思います。 月いちの会ですので、私の都合で休んだり あちらの都合で休んだり・・ということも あるとは思いますが どうぞよろしくお願いいたします。 2001年7月5日
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| 12月3日(月) | |
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今回の課題も花器指定の自由花です 今回は見るのも、思い出すのもイヤってゆうかんじでした。 研究会の前の会社での生けこみは課題と同じ花材を特別に用意してもらって、練習するのですが、これがまた、同じ花が来ないときが多いんですね!その上、先生の指導も的を得てないこともたびたび・・・この日もいざ、研究会の場所にいったとたん、先生が全然違うこと言うわ、周りをよく見て生けて・・・とかいうし・・・で、こんなんなっちゃいました。というのははっきりいって言い分けです。でも、結果は”白”でした。やっぱ私、天才?(なわけないだろ) |
家に持ち帰っては、フラワーアレンジメントを意識して生けてみました。 この花器はというか花の器ではなく、プリンのカップです。 こんな陶器の入れ物って食べたあとに捨てられず、かといって、普段使いもできずに、邪魔です。きっぱり。 でも、捨てられない私は根っからの貧乏性です。(花のコメント一切ないですね。わははは) |
| 10月8日(月) | |
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| 今回の課題は花器指定の自由花です ですから、この花器にしても、正面を満月のように向けてもいいし、 画像のように、斜に向けても、縦に向けても構いません。が、 このように斜に向けるのが一番、様になるようです。 行李柳は曲線をうまく作って、流れを出すのがポイント! 黄色の花がソリダコというのですが、いわゆる膨張色は入れすぎないように 注意しましょう・・・とは先生談。結果は”白”でした。 | 前々会と同じ言い訳・・・いえいえコメントになりますが。研究会で短くいけているので、家でも似てしまいますね!行李柳はまた(花暦参照)丸めてみました。花の入れ方ですが、手前を長めに奥の花を短くしています。反対にすると、花の力が下に向かって落ちてしまうし、奥行きがなく、間が抜けてしまう・・・とこれも先生談。でも、この説明で、どこまで理解してもらえるか・・・文章で伝えることの難しさをつくづく実感してしまいます。 |
| 9月3日(月) | |
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今回の研究会の課題はおみなえしの1種生けです。
この生け方に関してのコメントはあまりの難しさにできません。自分でも
これでいいんだかわかんない状態なんですぅぅぅ〜。
点数もまだわかりません、怖いです。あんまり悪い点だと、先生が怒られてしまうらしく(指導が悪い・・・ということで)ドキドキです。
でも、分かる範囲で・・・実は7本入ってます。真・副・体の基本は同じです。その他に真の前・後ろ。真前のあしらい、真後ろのあしらい・・・と、これだけでも難しそうでしょ?って同意を求めてどうする?それと、ちょっとかしいでるように見えると思いますが、これはわざとです。こういった曲線を作るのです。ほんっとに難しかったわ。 このおみなえし、秋の七草だそうですが、すんごく、くさいの。ですからあまりお薦めはできません。 |
| 8月6日(月) | |
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| 実は前回の最高得点(?)が
効いたのか3部に昇進いたしました。 でも上がるというのはやはり、それだけ 難しくなる。というわけで 今回の課題でございます 花器指定での 自由花です。ガマの葉を丸く止めたり、 ポトスの葉の裏に針金を張り付けたりと 裏技?がとっても面倒です。 おまけに短く切ってしまうために 後の応用も効かないのです。 と、言い訳じゃぁないんですが 結果は「白」でした。 そ・そ・そして 次回の花材がこれまた・・・なのであります。 期待・・・してて・・・ください。 |
花材自体を短くしたせいで、
自宅で生けるのも似たような形になってしまいますが
葉で作る形を変えると、また違った印象になります。 研究会でも自宅でもオアシス(スポンジ状の花止め)を 使いました。 色んな形を作れるオアシスは便利ですが 水揚げがあまりよくないので、私はお薦めしません。 今回の生け方は今までにない(このサイト内には)タイプだと 思うのですが如何でしたでしょうか? |
| 7月2日(月) | |
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| 1番基本的な生け方です。 よくは見えませんが このコンポートをひとつ持っていると 重宝します。 (と言ってる私は持ってないんですが) ちなみにこの日の成績は 黄・留(80点 もちろん最高点) ほーっほっほっほっほっほ もしかして天才?えっ?黄留とるコツ? あんまり悩まず、直球勝負よ!! ってここまで言って次、大丈夫かしら? |
家では水差しにバサっと 生けてみました。 この丹頂アリアムはクネクネしているのが 特徴で、水差しのふちにひっかっかって うまく止まりました。 ナルコを1番先に挿して アリアム、バラの順番に 挿したほうが動かずに よいです。 |