その他のアザについて
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ゆきのの「異所性蒙古斑」です
            注:ここで紹介する治療法はゆきのの場合(異所性蒙古斑)の治療法です。
            各医療機関で治療方法等異なる場合があるので必ず医師の説明を受けてください。

      

   
                  治療には「スイッチルビーレーザー」を使用します。
      適応するアザの種類は「太田母斑」「色素性母斑」「扁平母斑」「蒙古斑」です。治療は約10分です。
            各医療機関によって異なりますが、保険が適応になるケースが多いようです。
            しかし、シミやソバカス等はほとんどが自費です。医師に確認してみてください。
      レーザー治療は三ヶ月に一回受けます。ゆきのの場合は完治するのに約2年ぐらいかかります。

        
    レーザー治療
            1.まず、麻酔のテープを治療部に貼ります。効果が現れるまで一時間以上そのまま待ちます。
            2.その後、局部麻酔の注射をします。
            3.レーザー治療をします。
            4.消毒して軟膏をぬり、終了です。

            治療後
            1.当日はさわらずそのまま。入浴はシャワー程度にし、治療部はぬらさないようにします。
            2.二日目から、朝夕2回治療部に処方された軟膏をぬってガーゼをのせテープで止めます。
            3.レーザー部は茶色くなりますが、約4〜5日で上の茶色いかさぶたがとれます。
            4.治療部に紫外線があたらないようにUVクリームなどでブロックしましょう。
            5.一週間後、治療部の様子を医師に診てもらうため再診します。

            
               日焼けをあまりしていない場合はすぐレーザー照射の効果がでますが
                日焼けをしている場合、レーザーが日焼けの部分に反応してしまって
                         青いあざの部分まで届かないんだそうです。
                そのため、「日焼けを取り除くテープ」を処方される場合があります。
          皆さん、紫外対策きっちり頑張ろうね!!↑この情報は瑞希ママさんが教えてくれました!
                       アザを持っている皆さん、一緒に頑張ろうねっ!!!
                   「異所性蒙古斑」に関して他に知りたいとか、これはどうだったの?
        などありましたら私の分かる範囲内ですがお答えしますので気軽にメールくださいね(^_-)-☆

      治療法
                ゆきのが生まれ、分娩台の上で安静にしていた私に助産婦さんが
                「赤ちゃんの足に蒙古斑があるけど成長していく上で消えるから気にしないでね。
                  私の孫の肩にもあるんだけど段々消えてきてるのよ。」 とおっしゃいました。
           私はゆきのが無事に生まれてきてくれた事、自分がお母さんになった事の喜びでいっぱいだったのか
                     (気にしなくていいアザなんだ)とすんなり思ってしまいました。
         その後、初めてゆきののアザを見た時思った以上に濃いアザだったので(本当に消えるのかな?)と思いました。
                でも、蒙古斑=消えるものと思っていたのと慣れない育児に気持ちが向いていたので
                       病院で診てもらおうという気持ちは起こりませんでした。
              健診に行ってもなにも言われなかったので「消えるんだ」と思いこんでいたのかもしれません。


                          では、何故今治療しようと思ったのか。。。。
          それはパソコンをやっている時にふっと(ゆきののアザの事を調べてみようかな)と思ったんです。
          軽い気持ちで調べていくうちにゆきののアザは「異所性蒙古斑」といって成長しても消えにくい事、
        治療は早ければ早いほど良い事、長期間の治療になるらしい事などが分かり正直言って私は慌てました。
   素人が見ても、ゆきののアザは消えにくいだろうという事は分かるのに私は今まで何してたんだー!!と、目がさめた気持ちでした。
        ・・・・そして今、治療中です。もっとゆきのが小さいときに治療を始めていたらゆきのの体と心の負担も軽かったのに
             と、思うとゆきのに申し訳ない気持ちでいっぱいだけど前向きに頑張っていこうと思っています。

  
  異所性蒙古斑とは
           蒙古斑は生後二歳頃までは青色が濃くなりますが、その後退色し普通は10歳頃までに消失します。
     しかし背中やお尻ではなく、四肢、顔面、腹部にあるものは「異所性蒙古斑」と呼ばれ退色・消失も遅れるために治療します。
                治療のスタートは早ければ早いほどレーザーの照射回数も少なくて済み、効果的です


     異所性蒙古斑