ごはん・麺類・汁もの


おじや
  1. 鍋にごはんを適量入れ、ひたひたくらいの水を加えてごはんを練らないようにほぐす。
  2. かつお節と昆布茶も加えてさっと混ぜ、弱火にかけ、吹きこぼれないように煮る。
  3. 水気がなくなってきたらとき卵を流し入れ、ふたをして火を止め、余熱で火を通す。

カレーライス
典型的な日本食であるカレーライス。
それぞれの家庭でそれぞれのやり方、それぞれの味があると思いますが、ここで はわが家の標準的なカレーの作り方を紹介します。

  1. 前日の夜に肉(牛すねが好き)に塩こしょうをして赤ワインに漬け込む。 ポリ袋を使うと便利。
  2. たまねぎ(いつもは3個ほど)を繊維にそってごく薄く切る。 じゃがいもは皮をむいて4〜6個に切り、水にさらす。 にんじんも皮をむいて適当に切る。
  3. 厚手の鍋にサラダ油と少々のバターを敷き、たまねぎを弱火でじっくり炒める。 黄色くなって形がわからなくなるくらいまで。
  4. にんにくのみじん切り、じゃがいもとにんじんも加えてさらに炒める。
  5. 熱したフライパンで肉の全面に焼き色をつける。
  6. 肉を野菜の鍋に移し、フライパンにお湯を入れてそのお湯を鍋に移す。 (お肉のだしがもったいないので)
  7. 鍋にさらにお湯を加え、ローレル、コンソメとかフォンドボーとかグラスドビアンとかそんなものも入れて煮込む。
  8. 子どもの食べる分をとりわけ、残りをさらに煮込む。 カレールーに「煮込みペースト」のようなものがついているときはこのタイミングで入れる。
  9. カレールー(2、3種類を混ぜる)を入れ、あと30分〜1時間ほど煮込んでできあがり。
冷蔵庫の中身やその日の気分によって、他にもこんなものを入れたりします。
  • 野菜 --- トマト、なす、アスパラ、きのこなど
  • 香辛料 --- カイエンヌペッパー、ターメリック、クミン、こしょうなど
  • 調味料 --- ケチャップ、ウスターソース、しょうゆ、ワインなど
  • その他 --- ヨーグルト(プレーンに限らない)、ジャム(裏ごししないと後悔する)、ジュース、メープルシロップ、チーズなど

クリームシチュー
ルーを作らないお手軽版。

  1. にんじん、たまねぎ、じゃがいも、鶏もも肉を適当に切る。 ブロッコリーは小房にわけてゆでておく。
  2. 鍋にバターをとかしてたまねぎを炒め、肉、にんじん、じゃがいもも順に加えて炒める。
  3. 小麦粉を振り入れ、さらに炒める。
  4. 粉に火が通ったらスープを少しずつ加え、月桂樹の葉を入れて煮る。
  5. 牛乳を加え、塩こしょうで味を整え、ブロッコリーを加えて沸騰寸前まで煮る。

たらとはくさいのおかずみそ汁

  1. 水を入れた鍋にこんぶをいれてしばらくおいておく。
  2. 解凍したたらの切り身を一口大に切り、鍋に加えて火にかけ、沸騰直前にこんぶを取り出す。
  3. あくをとりつつ弱火でしばらく煮る。
  4. 適当に切った白菜、にんじん、えのきだけを加え、火が通るまで煮る。
  5. みそをとき入れる。
他にも大根、きのこ、たまねぎなど、煮物に向いた野菜を何でも入れてよい。

バリエーション:

  1. にんじんは細めの乱切り、大根はいちょう切り、たまねぎはくし形切り、ごぼうはささがきにして水にさらす。
  2. 鍋で野菜をざっと炒め、お湯を加えて煮立ったらあくをとり、コンソメスープの素を加えて弱火で煮る。
  3. みそをとき入れ、仕上げに牛乳を少々。
トマトとたまごのスープ
  1. トマトは皮をむいて種をぬき、2cmくらいの角切り。
  2. 鍋にコンソメスープをわかし、トマトを投入してさっと煮る。
  3. 塩、こしょうで味を決め、とき卵を流し入れる。

豚汁
具: 豚こま、大根(いちょう切り)、にんじん(半月切り)、ごぼう(ささがき)、冷凍さといも(輪切り)、こんにゃく(適当)、焼豆腐(適当に切ってちょっとほぐす)。 みそ味。

ポトフ


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