ほんのり甘ずっぱ〜いリンゴジャム
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| ≪材料≫(中玉のりんご約2個〜3個分) |
りんご(紅玉)・・・皮と芯を除いたもの800g ◆砂糖400g◆レモン汁2〜3個分
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5mmくらいの厚さにスライスする。 熱の伝わりが均一になるように 大きさは揃える。 |
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| 美味しそうなリンゴでしょ! |
4つも剥くのは大変!! |
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鍋で煮沸消毒してから水気を しっかり取って使います。 |
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| 煮沸消毒中!! |
見ただけで酸っぱさをお届け出来ましたか!? | ||
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レモン汁、りんごの皮を入れて 火にかける。 最初は強火にかけて沸騰してきて アクが出てきたらすくう。 |
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| カズママの地道な作業? |
煮始めはこ〜んな感じ! | ||
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アクが出てきたらその都度、すくいながら、 あわ立て器で時々混ぜながら煮る。 りんごが透き通って柔らかくなったら 火からおろす。 皮を取り除き、あわ立て器でりんごをつぶし 好みの口当たりにする。 |
冷蔵庫で保存。 |
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| ずいぶんジャムらしくなったでしょ! |
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● ジャムを詰めた後もくれぐれもバターやマーガリンなどが付いたスプーンでジャムをすくうことの無いようにしましょう。 すぐにカビが生えてしまいます。 ●火から下ろすタイミングですが、煮すぎるとジャムが固くなってしまうので多少、水分が残っているくらいがいいようです。 ●使うお鍋はステンレスがお勧めです。ホーローでも結構ですが、アルミは避けてください。 ●りんごは紅玉が手に入らなければお好みのりんごをお使いください。りんごの糖度によってジャムの味も様々です。 (シャキシャキしたリンゴより実のやわらかいリンゴを選んだほうが、リンごをつぶして好みに合わせやすい。) ●りんごの皮はきれいな赤色を移すために入れますが、無農薬・ノーワックスのりんごの場合に限ります。 ●酸味の効いた紅玉りんごで作るジャムは甘酸っぱくて、パンやスコーンにつけるのはもちろん、ロシアンティーにしても・・・ ●ロシアンティーとは・・・ 熱い紅茶にジャムを溶かして頂くのが一般的ですが、正式なロシアンティーはジャムを口に含んでから 紅茶を頂くそうです。 |
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