真イエス教会

 1917年(大正6年)に中国山東省で創始され、中国全省をはじめ東南アジア、欧米諸国に宣教され、現在国際総会の本部がアメリカに設置されている。日本への宣教は1927年(昭和2年)台湾在住の日本人2名の入信によって始まり、韓国伝道の門戸を開くに至った。1957年(昭和32年)9月大阪教会第三回霊恩会の席上、聖霊の導きにより日本総会の設立と大阪への本部設置を神によって示され、1958年(昭和33年)1月1日を期して真イエス教会日本総会を設立した。

 教義の特徴は次のとおりで、イエス之御霊教会と共通する点が多い。しかし、真イエス教会大阪教会のHPを見た限りでは、イエス之御霊教会のような排他性は感じられず、普通のキリスト教会とそんなに違わない印象を受けた。

1.イエスが唯一の救主・天地の主・真の神であり、三位一体の中心である。 
2.本教会は、後の雨の聖霊と預言によって設立された、使徒教会を復興する真の教会である。 
3.水のバプテスマ(洗礼)を受けて罪赦され、聖霊を受けることで神の国をつぐ保証を受ける。聖霊を受けた証拠は異言を語ることである。 
4.聖礼典は洗礼、洗足、聖餐の三つ。 
5.土曜日を安息日として守ること。




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