

お気に入りのアーティストや音楽etc...などなど・・♪
興味のある方は、興味のない方も、読んでもらえると嬉しいなぁ〜♪

8話 <月について> 07年6月
今回は音楽ではない僕のフェイバリットについて書いてみました。
「月」に関しての曲が僕は多くあります、それは何故なのだろうと考えてみました。
一番大きな理由は「自分と対話出来るから」というのが大きな理由です。
月を眺めていると、
ほんの数秒数分でも「無」の時間とともに「今の瞬間の自分」に語りかけ話しが出来る。
そういった時間は日常では、ほとんど忘れがちになるものです、
僕自身もいろんな事に追われて忘れてしまってる事がしばしばあります。
それとはまた違った次元で僕達は月の影響を多く受けていると思います、
たとえば神秘を感じる、不思議な事が起きる、胸がざわついたり、優しくもなれる。
きっと科学では証明出来ない「気」のような何かがあるんだと思います。
そんな「月」にこれからもいろんなものを与えてもらって感じさせてもらって生きていこうと思います。
みなさんも、少しの時間、月を眺めてみて下さい
ほんの少し優しい気持ちになれると思います。
・・・・by K・SAITO

第7話 <アイリッシュ音楽について> 06年2月
今年に入ってアイリッシュ音楽の5枚組みのCDを買いました。
少しは意識せずに聞いたことはありましたが、本気で聴いてみようと思い買ってみました。
きれいなメロディアスなメロディは、すぐに僕の中に入ってきました。
懐かしいような、刹那いような、どこか故郷を感じるメロディで
今の時代には、もう少なくなった風景を思い出させてくれます。
ひょっとして、僕はこんな音楽をやりたいのかもしれません、
それは現実からの逃避かもしれないし、
ずっと捜し求めているものかもしれないし、子供の頃のあの風景かもしれません。
汚れない時間の中に、少しだけでも浸りたいと思っています。
それが、人を少しでも優しく出来たらと思います。
とてもお勧めの音楽ですので、みなさんも一度聴いてみて下さい、
きっとすばらしい風景が広がると思います・・・・byK・SAITO

第6話<小田和正さんについて>
冬のなると小田さんの曲が聞きたくなるんですよね、あの澄んだ声と優しい歌詞のせいかな?
オフコースの頃から好きでよく聞いていましたが
ソロになってからの小田さんの曲はオフコース時代よりも
小田さん色が出ててすごく好きです。
昨日,TVで今年の「クリスマスの約束」のライブをやっていましたが
走り回ってる姿や、年々、伸びやかになる声などすごいパワーを感じました。
58歳になるんですよね・・・・ん〜とにかくすごいな〜
自分と比べると、恥ずかしくなってしまいます。
この頃は、音楽活動も「歳のせい」みたいに言って
音楽のレベルや音楽活動、声の出とか、いろいろ言い訳していたような気がします。
本当に真面目にやりたいことをやってるんだろうかと反省させられました。
来年は、しっかりいい音楽をやっていこうと改めて思いました。
反省文のようになってしまいましたが、「大人のポップス」として小田さんの曲はお勧めです、
まだあまり聞いた事のない人や若い人にも、是非お勧めします。
1曲1曲がみなさん経験した事のある人生のワン・シーンと重なって見えると思います。
少し優しくなれるかも・・・・・byK・SAITO

第5話 <アンデスの音楽について>
俗にフォルクローレと言われる南米アンデス地方の音楽で
いろんな国の音楽を聴いて一番、ピンときた音楽でした。
楽器は主に、ケーナ、サンボーニャ、チャランゴ、ボンボでギターが入っている場合もあります。
大地と山々を感じる音楽でメロディ的にもとても日本人には馴染みやく、どこか懐かしさを感じます。
やっぱり遠い昔はアメリカ大陸とアジアはひとつの大陸だったのかなって、音楽を聴いてそう思います。
ギターがメインの僕ですが、
曲を作ったりする上でギター以外の楽器から影響を受けることが多く、ギターが入っていないCDをよく聴いています。
このアンデスの音楽もそのひとつでとても心が落ち着く音楽です。
みなさんも機会があったら是非聴いてみて下さい。
★アンデスの代表曲
・コンドルは飛んでいく・花祭り・ラマリポーサ・太陽の乙女たち・・byK・SAITO

第4話<LIVE!ブラックモアズ・ナイト に行ってきました>
10月19日に広島のクラブ・クアトロにブラックモアズ・ナイトを聞きに行ってきました。
会場は600人位の狭い会場で、すぐそこにリッチーブラックモアが居ました。
僕がロックに目覚めたのは、リッチーのギターを聞いてからですから、
僕の原点みたいな存在のギタリストです。
最初の音が出た瞬間は涙が溢れてきて、感無量でした。
生で聞くリッチーはCDではほとんど聞く事が出来ないアドリブずくしで
リッチー節のメロディが空間を埋めていきました。
ボーカルのキャンディスも前の来日とは大違いで、感情豊かに歌い上げていました。
そのボーカルとギターが織り成す世界はさすがに世界でオンリーワンの存在でした。
リッチーがビックバンドのマネーゲームには興味を示さずに、このバンドを続けている理由が分かった気がします。
ずっとリッチーを聞き続けている僕は、今のリッチーが幸せな本当の「音楽」をみつけた気がします。
それは、ロックバンドの時は見せた事の無い「笑顔」ですごく分かりました。
前半はアコースティック中心のサウンドでしたが、後半はトレードマークの
白のストラトでディープ・パープル、レンンボー時代の往年の名曲を弾きまくっていました。
昔からのファンのおじさん達は、すごい盛り上がりでした。
アンコールが終わると、僕は、すごく悲しい気持ちになりました、
このままずっとずっとこの空間に居たかったからです。
今回が7年振りの来日だったから、次はいつ来るんだろう、
今回、新たにまたギターが弾きたくなりました、
そして、少しでもリッチーのように心の趣くままにギターを奏でたいです。byK・SAITO

第3話 <NSPについて>9/20
僕がNSPを初めて聞いたのは中学生の時、文化祭で友達が「さよなら」を演奏したときです。
最初は少し恥ずかしいような、かわいい歌詞が多いNSPに少し戸惑いを感じましたが
聴いていくうちに、叙情的で日常のふとした事が題材になっている歌詞に共感を持ち始めました。
高校生になる頃は、ほとんどの曲を聴きました。
この頃はフォーク・ソングと呼ばれているものはたくさんありましたが
NSPは他とは違い(元はハードロック・バンド)アレンジがとても、お洒落でした。
ニューミュージックと呼ばれる最初のバンドではないかと思います。
アルバムでは、チャーがソロを弾いている曲もあるくらいで、2重のビックリでした。
それから僕も成人して、あまり聞かなくなりましたが、ここ10年位前から、またよく聴くようになりました。
僕が作詞もしているせいもあって、
純粋に素直な言葉で詞を書いてるNSPの歌詞は大変勉強になります。
どうしても、「かっこいい言葉」や「インパクト」を求めた歌詞を書いてしまい、
自分でもなにか違うなって感じる時に、NSPはいろいろ気づかせてくれます。
Showerを始める前に友達と3人で「NSM」というバンドをしていました。
3人の頭文字を並べたら偶然このバンド名になりました。
もちろんNSPのカバー曲もたくさんレパートリーにありました。
去年、博多に再結成のNSPライブを聴きに行ってきました。
だいたい、こういった昔のバンドは今風のアレンジに変わってしまっていますが
NSPは当時のままのアレンジで全曲演奏してくれて、すごい感動がありました。
変わらずにいてくれるNSPに感謝です。
昔の日本の良さや、人情、風景に触れたくなったら、みなさんも是非一度聴いてみてください。
少し、のんびりしたあの頃の時間に連れ戻してくれるはずです。byK・SAITO

第2話 <ブラックモアズ・ナイトについて>
第1話でリッチーへの思いを書きましたが、
ここでは現在のリッチーのユニットのブラックモアズ・ナイトについて書きたいと思います。
ディープ・パープル、レインボーとハードロックの時代のリッチーも大好きですが
たぶんブラックモアズ・ナイトが一番好きです。(僕も歳をとったのかな・・)
ブラックモアズ・ナイトは全体を通して中世ルネッサンス時代のものや
旅人(ジプシー)の音楽や、各国の民族的な要素を取り入れたものがほとんどです。
日本人の僕には実際はなじみが少ない音楽ですが、そのメロディーを聞くと何故かキュンと切なくなります。
この頃、思いましたが、きっとそれは人間の魂の奥底にある「郷愁」のようなものかもしれません。
その部分に、リッチーの奏でるメロディーが静かに語りかけ、すこしずつ浸透してくるような気がします。
だから、国も宗教も習慣も違う日本人の僕でも感動するのかなって思います。
またリッチーのフィアンセでもあるボーカルのキャンディス・ナイトの歌声も
リッチーのきれいなメロディーを、より輝かせています。
まだブラックモアズ・ナイトを聞いたことのない方は是非、聞いてみてください。
かならず、心が安らぐと思います。
1stアルバム <シャドー・オブ・ザ・ムーン>
・ファーストアルバムでアコースティックギターでのリッチーの初アルバムです
2ndアルバム <アンダー・ア・バイオレット・ムーン>
・各国の音楽を取り入れてかなり広い国々の音楽を聴けます
3rdアルバム <ファイヤー・アット・ミッドナイト>
・エレキギターも少し入りリッチーワールドが広がっています
4thアルバム <ゴースト・オブ・ア・ローズ>
・全作よりもエレキギターが多めに入っていて昔からのリッチーファンにもお勧めです
byK・SAITO

第1話 <リッチー・ブラックモアについて>
第1話ということで、僕の尊敬する、いや敬愛する、いや神様と思う、
ギタリストのリッチー・ブラックモアについて書きたいと思います。
初めて、リッチー(敬称略)の曲を聴いたのは、高校1年生の時に
友達が、「かっこいいから聴いてみな」ってLPレコードを貸してくれました。
アルバムはディープ・パープルのタイトルはマシン・ヘッドでした。
最初はうるさいハードロックだな〜って思っていましたが聴けば聴くほど好きになりました
特に「ハイウエイ・スター」は、当時はギターで間奏を弾いてると思わない程、インパクトがありました。
それからリッチーを聴き始めて、ディープ・パープル脱退後に作ったレインボーになる頃には
もう、重症になっていて、リッチーなしでは生きていけなくなっていました。
それから今日まで26年間ずっと好きでいます。
現在、リッチーは「ブラックモアズ・ナイト」というアコースティック・ユニットをしていますが、
これも、よりリッチーの良さを引き出していて、たまりません〜
たぶん、テクニック的には、たくさんうまいギタリストがいますが、オンリーワンの味を出せる数少ないギタリストだと思います。
僕もそうなりたいと日夜努力していますが、さすがに神には、とどきそうもありません、
ただ、少しでも近づけるよう、がんばります。
甘く、切ないメロディーを聴きたい方は是非ブラックモアズ・ナイトのアルバムを聴いてみてください。
こんな時代だからこそ、こんな音楽が必要なのかもしれません。 byK・SAITO

Copyright(C)1994-2014. Shower. All rights reserved.