12弦ギターです。生音はサウンド・ホールが無いせいもあり鳴りませんが
エレアコとしての音は最高です。
各弦の分離した綺麗な音が特徴です。(byK.SAITO)

★アルバレス・ヤイリ YD88−12
・トップ:スプルース単板
・サイド・バック:スペシャルプライ
・ネック:マホガニー
・指板:エボニー
・ブリッジ:ローズ
・PU:PR400
・03年まではメインギターでライブ・レコーディングに使用していました。
・今までで一番弾いたギターです。
・お洒落な曲調にぴったりのギターで僕のオリジナルのPOPS系は
このギターで全て弾いています。
・ピックアップはステレオ出力になっているので幅広い音作りが出来ます。(byK.SAITO)

★ヤマハ APX20S
・このモデルの初期型で92年製
・00年購入で、部屋用のギターとして使用しています。
・ピックアップはリッチーブラックモアが使用しているものと同じものを
後付けで付けました。
・音は、軽いタッチでパンと出るので部屋でつま弾くにはとてもいいです。
・ストロークすると民族っぽい感じの音でインスピレーションが湧いてくる1本です。
(byK.SAITO)
★アルバレス・ヤイリ G-1F
・トップ:シダー単板
・バック・サイド:マホガニー
・ネック:マホガニー
・指板:ローズ
・ピックアップ K・YairiPR500
・ライブでかなり使用したので、傷だらけでボロボロですがいい雰囲気が出てます
・今でもレコーディング・ライブで活躍しているメインギターです
スキャロップ指板のせいもあって、微妙にシャープするコード感と
チョーキング・ビブラートでの響きが感情をそのまま表現出来て最高の1本です
これからも、ずっとメインギターであり続けると思います
(byK.SAITO)

・フェルナンデス THE REVIVAL リッチー・ブラックモア・モデル
・81年頃の製造モデル
・96年頃に友人から3000円で譲ってもらいました
(僕がリッチーファンということで安価で譲ってくれました)
・ピックアップはフロントとリヤともリッチーと同じダンカン
(ボリュウムを絞るとクリーントーンになる不思議なピックアップです)
・指板はスキャロップ指板
(慣れるとかなり弾きやすいです)
・ライブ・レコーディングのメイン・ギター
・03年の9月に購入しました、ずっと好みの音を探していましたがやっと見つかりました。
ギブソン系では堅すぎて、マーチン系では柔らかすぎたので、なかなか見つけられずにいました。
音は、抜けが良く、軽いタッチでもパーンと出る感じで僕のプレイスタイルにはピッタリです。
アルペジオの際、高音弦を強調した奏法をしますのでエクストラ・ライトを使用しています。
またピックアップは全弦通してバランスがよくハイフレットの音詰まりがありません。
今、やっているジプシー系の音楽にはピッタリですのでこれからもメインギターで使っていきます。
(byK.SAITO)
Taylor314-CE
・トップ:シタカスプルース単板
・サイド・バック:マホガニー
・ネック:マホガニー
・指板:エボニー
・ブリッジ:エボニー
・ピックアップ:FISHMAN PREFIX PLUS
最初にギターを手にして、もうかれこれ・・・何年になるかなぁ〜
メインギターのこと、ギターとの出会いetc・・・By SAITO
