マイライフ

**********私のアメリカンライフ、こんな感じです**********

ホームパーティー

年に何度か、親しい友達とホームパーティーをする。お友達の家に招かれることもあるし、うちが呼ぶこともある。夏には、BBQパーティー、冬はサンクス・ギビング、クリスマスパーティーなど。(冬は、寒くて暇なので、冬にすることが多い。)また、誕生パーティー、ベイビー・シャワー、結婚、婚約などのサプライズパーティーなどもあり、とにかくアメリカでは何かにかこつけてよくパーティーをする。気心の知れたもの同士、いろんな人種が集まり、とても楽しい。ポットラック(各自、一品、料理持ち込み)形式のパーティーも多い。


ジム

アメリカ人は、ほんとにみんな、ジムに通って運動する。肥満が多い、ここアメリカ。一応、みんな健康に気にかけているらしい。(肥満になる前に気づいて欲しいって感じだけど…)私も運動不足だったので、ストレス発散、気晴らしにでもなるかと思い通い始めた。住んでる町の公共施設だから、年間費はたったの100ドル(1万円程)。月々の支払いも一切いらない。月曜から土曜までの朝10時から夕方の4時まで使いたい放題。一応、一通りの器具はそろっていて、サウナとワールプール(泡風呂)もついている。トラックも室内にあるので、たまに走ってみたり、私なりにプランニングしていろんな器具をつかって運動する。人間ウォッチングが大好きな私は、ここでもいろんな人を観察しながら楽しんだ。でも私は、運動よりサウナとワールプールにはまってしまった。水着に着替えてワールプールに浸かっているとまるで温泉気分。ただ、男女共同というのがちょっと嫌だったけど…。安いから文句は言えない。私があまりに、良い良いというので、なんとたけちゃんも入会してしまった。そして毎週末、たけちゃんとサウナ&泡風呂で極楽気分を味わった。妊娠してからは通えなくなっちゃったけど……。


英会話クラス

よその図書館で、上級者用の、無料のクラスを見つけたのでそこに通うことにした。お茶を飲みながら、ボランティアのアメリカ人と雑談する。よい先生にめぐりあい、毎週楽しみに通う。家族や芸能ニュース、世界の文化、政治、経済、あらゆるトピックでの会話。テキストなどは使わないカジュアルなクラスだったので私にはそれが逆に良かった。


日本語教師

アメリカの現地の小学校、3校に通い、現地の子供たちに日本語を教える。子供たちとの出会いのおかげで、私のアメリカ生活もより充実したものになった。詳細は“日本語教師”にて記述。


大学

近くのコミュニティー・カレッジでコンピューターのクラスをとる。最初は、コンピューターについて全く知識がなく、電子メールの仕方さえ知らなかった私。アメリカは日本よりコンピューターの普及率が高く、今や一家に一台ではなく、一人一台の時代に。少しは私もかじっとかないと…とヤバさを感じつつ、なんと、基本中の基本、ウィンドウ95のクラスからスタート。当時は、ファイルってなに?セーブって何?というお話にならない状況のなか、私なりに必死に勉強し、その後、ワード、エクセル、アクセス、パワーポイント、とステップアップしていくうちに、なんとか少しはコンピューターがわかるように…。久々に、アメリカ人の若者たちに混じって、学生気分が味わえ、心も身体もリフレッシュ!? ちなみに、我が家にコンピューターが来たのは、去年、2000年の夏。クラスとってた時は、まだコンピューター持ってなかったので毎日、学校のLABに通う。


ガレージセール

夏になると、お店の掲示板などで、ガレージセールの広告をよく目にする。 ガレージセールとは、家具、家庭用品から、洋服、小物に至るまで、ありとあらゆる、いらなくなったものを自宅のガレージ(車庫)にて一般の人が売るのである。私たちは娘が生まれる前の年、ガレージセールに毎週通いまくり、洋服、おもちゃ、ベビーカー、チャイルドシート、歩行器、ベビーバスなどを買いあさった。値段は、50セント〜1ドル
(50円〜100円)程度の品がほとんどで、ベビーカーなどの大きなものも10ドル(1000円)ぐらいである。おかげで、ほとんど必要なものは、ここでそろってしまった。穴場は日本人の駐在員のガレージセール。(ちなみに、うちのダーリンはこちらの大学を出てまして現地採用です)駐在員の皆さんはいいものをお持ちなので、子供服なんか新品同様で手に入りました。


映画

今でこそ、子供がいるから行けないが、ちょっと前まではしょっちゅう映画館に通った。3ヶ月遅れの映画であれば、たったの1ドル50セント
(150円)、しかも日本より大きなスクリーンで映画が見れるのだ。日本で1800円も出して映画を見ていたことを思えば、タダみたいな値段だ。私のような映画フリークにはたまらない。でも残念なことに、うちのダーリンは映画が嫌いなので、私はいつも一人で見に出かける。(たまに珍しくダーリンが映画を見に行こうという時は、ジャッキー・チェーン系。)


図書館

私には図書館は欠かせません。今だに、毎週通ってます。本だけではなく、映画のビデオ、CDなども借りれ、さらにコンピューターも使える。私がよく借りるのはシドニー・シェルダンの本。お料理や旅行関係の本もちょくちょく借りる。ビデオも探せば結構新作があったりする。もちろん借りるのはすべて無料。

おまけ**スリ**

結婚記念日にディナーを食べにダウンタウンへ出かける途中、スウェーディッシュ・ベイカリーへ立ち寄る。とても人気のあるスウェーデンのパン屋さんで店内はお客さんでいっぱい。整理券をとって順番待ちしていると、目の前でコーヒーを派手にこぼしている女の人が…。大げさなリアクションをしながら急いで床にこぼれたコーヒーを拭き始め、周囲の人たちは皆その様子を見ている。その瞬間ふと、自分のバッグに手をやるとバッグが開いていた。やられた!財布がその一瞬の隙にすられてしまったのだ。その後、警察が5、6人かけつけ、大パニック。私はショックが大きくて泣きじゃくる。だって、結婚記念日なのに…。実は、そのコーヒーをこぼした女とその仲間の犯行で、その女はみなの注意をひくためにわざとコーヒーをこぼしたのだった。私はそのカモだったのだ。信じられなかった。クレジットカード、ドライバーズライセンス、チェックブック、ソーシャルセキュリティーカード…。お金はともかく、(なんと、この時現金は1ドルも入っていなかった。すった方もショックだったに違いない…)重要なものがたくさん入っていたので、私たちは警察の事情聴取が終わった後、すぐ家に帰り、カード会社に電話したりしなければならなかった。 最悪の結婚記念日だった。この日当然、レストランなんかで食事をする気分にはなれず、家に帰ってありあわせのものを食べた。教訓:アメリカをなめてはいけない…。 でも、奇跡的に近所のコンビニの店長が私の財布をごみ箱から発見し、電話をくれたので、私の財布は戻ってきたのだった。

と、こういう具合です。アメリカのいいところは、公共施設が充実しているということ。図書館、ジム、映画館、大学や図書館の英語クラス、などなど…。もちろん、これらは、税金でまかなわれているので、使わないと損。私も大いに利用して、あめりかんらいふを思いっきりエンジョイしてます。でも皆さんスリには気をつけましょう。(そんなアホは私だけ?!)

TOP





このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ