2001年2月中旬〜3月上旬


・5日に薬を止めてから、眠れないとは言いつつ母は、
 11時前には寝床につき毎朝8時前に、自分で起きるようになりました。

・毎日、化粧をしています。

・洗濯、掃除に関しても以前の日常に戻ったような気がします。

・こちらからの一方通行だった会話も母の方から話しかけてくるようになりました。
2月15日( 木 ) 保健婦さん看護婦さん訪問日

「今日は、人が来るからキレイにしなくっちゃね。」と言いながら
朝から掃除、洗濯と忙しく動いています。

10時、先日お見えになられた保健婦さんが看護婦さんと一緒に訪問され
血圧、体温、脈泊を測った後、母の最近の様子や母の若い頃の話などで
あっという間に1時間ほど経ってしまいました。

次回から、看護婦さん1人で訪問されるそうです。

区が発行している保険福祉医療の「連絡ノート」をいただきました。
看護婦さんが訪問されたときの様子を記録するためと、
家族が日常の母の生活で、気づいたことを記入しておくノートです。
2月22日( 木 )


大学病院

予約していた脳波とCTスキャン検査日です。
母は、予約をした1月29日の記憶が全くなく、病院での事が思い出せません。
まるで「記憶喪失」状態です。

結果は、3月3日です。
最近の母の様子から、問題ないと思いたいのですが、やはり結果が出るまで不安です。
本人もとても心配しています。
3月1日( 木 ) 介護保険

郵送で、保険証と同じ大きさの緑色した「介護保険被保険者証」
「介護保険 要介護認定・要支援認定等結果通知書」が届きました。

 申請日:2月5日
 調査日:2月6日

判定結果 要介護度1
認定有効期間 平成13年2月5日〜平成13年8月31日
保険証の有効期限 平成18年3月31日

3月3日( 土 )



結果

脳波とCTスキャン検査の診察結果の日です。

先生によると
「脳を1cmごとのスキャンで調べましたが何の問題もありませんでした。」

「脳がいっぱい詰まっていますよ。」(笑)

「きっと薬の影響だったのでしょう。」

手が震えて洋服のボタンが止められないことになるのでしょうか?と尋ねると
「薬が切れるところからの症状なんですよ。まさしく話が一致しますのでそれが原因でしょう。」

医者嫌い、薬嫌い義母が不定期に飲み慣れない薬を3年間も飲み続けたこと、薬が体質に
合わなかったことで一種の「薬物中毒」の症状が出ていたらしいのです。

これでひと安心しました。

この数ヶ月を振り返ると時間の流れの速さを感じずにはいられません。
今回の件で思うことは、家族だけで悩まずに早めに公共機関などに相談すること。
そして対応(対策)を早めに考えること。

更新することがないことを願いつつ、
このHPは、ここで終了にしたいと思います。

月に1〜2回の看護婦さんによる訪問は、今後も継続していきたいと思います。

読んでくださった皆さま、ありがとうございました。
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