ここでは赤ちゃんの日常生活の体験談を紹介していきたいと思います。
赤ちゃんを育てていく中で、楽しいこと・嬉しいこと・辛かったこと・大変だったことなどどんなことでも結構です「私にもこんな体験がある。」と言う方のメールをお待ちしてます。
今回は、私の経験談を載せたいと思います。
離乳食
ウチの娘はつかまり立ちが出来るようになってからは食事をさせているハイチェアーの上で立ち上がったり、イスから降りようとしたり毎回大騒ぎでした。
保母さんをしている親戚から歯がはえた頃から野菜スティックを持たせておくと歯も丈夫になり好き嫌いがなくなると教えられ、5〜6ヶ月頃から歯の成長に合わせ、きゅうり・セロリ・大根・人参などをスティックにして与えていました。
現在では上記以外の野菜の他にもピーマン・長ねぎ・玉ねぎなども生でバリバリかじるワイルドな子供になりました。
離乳食初期の頃は、カボチャ・ほうれん草・白身魚などを裏ごししてダシで味を付け、片栗粉でトロミを付けて食べやすくしました。
コーンフレークなどもお砂糖の入っていないものをミルクで浸して、ゆるゆるにして食べさせていました。
お粥は、お粥にしたものの上澄みを飲ませる事から始めました。
離乳食中期に入ってからは、上記の食べ物の固形分を多くして、納豆や鳥のササミ・レバー・ひき肉を加え、市販の中華風味やホワイトソース味などの赤ちゃん専用のダシで味付けしました。
| 鳥のレバーは茹でてから裏ごしをする。 蒸した後裏ごししたカボチャと和える。 鰹節のダシや中華風ダシで味付けし、片栗粉でトロミを付ける。 最後に茹でた後つぼみだけ取ったブロッコリーを上にのせる。 |
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鳥のササミは茹でてから刻み、すりつぶす。
人参やジャガイモを細かくみじん切りにし、茹でる。
ササミと野菜を一緒に中華風のダシで味付けをした後片栗粉でトロミを付ける。


離乳食は作る量も少なく、手間も掛かるので作り置きが便利です。
カボチャは皮をむき薄切りにして多少の水に浸し、レンジで暖めても出来ますが、皮をむいた後、3CM角ほどに切り蒸してから冷凍しておく。
ほうれん草は葉先5CM程を切り、茹でてから刻み冷凍しておく。
白身魚は茹でてから、皮と骨を取り除き冷凍しておく。
鳥のササミはスジを取り茹でてから冷凍する。
シラスは湯通ししてから冷凍する。
お粥も1週間分ほどまとめて煮て冷凍する。
ダシも一度に作って、製氷皿に冷凍しておくと便利です。
冷凍する場合は、小分けパックやラップで1回分ごとに分けて冷凍して下さい。
離乳食についての
です。
夜泣き
親が夜泣きしたいくらいひどかったです。私は毎日夜が来るのが怖かったです。
1歳半くらいまでは毎日2時間でも3時間でも夜泣き(しかも大泣き)してました。
車に乗せると、少しは早く泣き止み寝てくれるのでダンナと夜中のドライブが日課でした。
が、熟睡するまでに2時間程かかり、熟睡する前に車から降ろしてしまうとまた泣き出してしまう。という繰り返しになってしまうので日々2時間以上のドライブをしていました。
ひどいときは、ドライブを終え家で寝かした後、三十分程したら再び泣き出し明け方に2度目のドライブなんて言うこともありました。
その後だんだんと泣く日数が少なくなり2歳を過ぎた頃からはほとんどなくなりました。
今、考えるとウチの子は夜泣きも多かったですが、寝る直前に泣く事も多かったですね。
現在、夜泣きに悩んでいるママ達がんばってください。
いつかは平和な夜が来ます。そのときを心待ちに今はがんばってくださいね。
ちなみに、私の友達の子供も夜泣きが多く、おばあちゃんからカン封じのお守りを貰ってしまうほどでしたが1歳8ヶ月のとき哺乳ビンをはずしてから夜泣きが無くなったそうです。
夜泣きについての
です。

オムツかぶれ
私が出産した産院では子供は新生児室に居たので、3時間毎の授乳時間にしかオムツ換えも出来ませんでした。その間は子供がウンチをしていても、看護婦さんがオムツを取り替えてくれるわけではなかったので、ウチの子供の場合は産まれたばっかりの産院で、オシリの皮がむけるほどのオムツかぶれを起こしました。私がオムツかぶれを起こさせた訳ではないのに母親の所為にされ婦長さんからとても怒られ、子供が3才になった今でも憤慨している私です。
私は退院してからは、ウンチの度におしりを洗ってあげていましたが、プレママ日記の筆者である『きらこさん』は赤ちゃん用のウォシュレットの様なものを探し出して来てそれを使っています。
赤ちゃんはウンチとオシッコが混ざったオムツをいつまでもしておくとかぶれ易いので気をつけましょう。
オムツかぶれについての
です。

歯磨き
口に物を入れるようになった頃からハブラシをおもちゃ代わりに持たせておくと歯磨きを嫌がらなくなると人から聞いたので、離乳食の項に載せた野菜スティックを持たせるとの同時期にハブラシを与えました。歯が4本になった頃から歯磨きを始め、最初は全然嫌がらずやらせてくれましたが、歯がある程度そろったころから歯磨きを嫌がるようになりました。
一人では歯磨きをするのに親に歯を磨かれるのを嫌がっていたのようなので、歯磨きがイヤというより奥歯まで磨く為、顔を押さえていたのでそれが原因だったようです。
2歳頃からは歯磨きのビデオを見ながら自分でゴシゴシ磨き、その後「しあげはおかーさん」と歌いながら私のところにハブラシを持ってくるようになりました。歯磨きの後は「食べたら磨く約束げんまん」とまたまた歌いながら口をゆすいでいます。
皆さんお解りかと思いますが、ウチの子がマネをしているのは教育テレビの「おかあさんといっしょ」の中の「はみがきじょうずかな」のコーナーです。
今は、しつけビデオも色々出ているので歯磨きのビデオを見せながら歯磨きさせるのも一つの手だと思います。
ウチは先代のおねえさんおにいさんの頃の「おかあさんといっしょ」をずっと録画していたので、それを見せながらさせていました。
ハブラシをおもちゃ代わりにさせるのは、歯が生えてからハブラシを持たせると口の中に異物感を感じてハブラシ自体を口に入れることを嫌がるそうです。
赤ちゃんにハブラシを与えるというのは危なく感じますが、今はある程度の部分しか口の中に入らない歯ブラシが沢山出ているのであまり心配はないと思います。

歯磨きについての
です。

トイレトレーニング
1歳半くらいの時から布パンツをはかせて少しずつ始めましたが、2歳になってまもなくのある日、おしっこをした後パンツをはくのをとても嫌がりそのままにして置きました。
私が台所にいると、「落ちちゃった、落ちちゃった」とブランコの置いてある部屋から子供の声がします。
どうせ又、ブランコからおもちゃでも落として遊んでいるのだろうと思いながら行ってみると、
な・なんと、ブランコの足を乗せる部分に「ボトッ・ボトッ」とウ○チが・・・
あっけに取られて何もいえない母でした。
救いは始末のしやすいウ○チだったということでしょうか・・・
トイレトレーニングについての
です。

室内遊び
子供をバスタオルに乗せて、パパとママがタオルの四つ角を持って揺らしてあげます。
ハンモックのようになり子供は大喜びします。
この遊びは子供が3ヶ月頃にはもう出来ますが、逆に小さいときから慣れさせてあげないと1歳くらいになってからやってあげても子供が怖がってやらないようです。
室内遊びの遊び方についての
です。

その他
(子育てに関することなんでも紹介です)
我が家の娘、恥ずかしながら2歳4ヶ月になった日まで哺乳ビンがとれませんでした。私がパートで働いていたため私の実家で見てもらっていた日も多かったり、友達から「いづれはとれるんだから大丈夫」と聞いていたりで、無理してとらなくてもいいか。と考えてもいました。
2才4ヶ月になった当日にひーちゃんが風邪をひきまして、いつも通り哺乳ビンで牛乳を飲んだ後「ガボッ・ガボッ」という音と共に飲んだ牛乳が全て戻ってきました。
多分その時に自分でもとても辛かったのでしょう。それと親やおばーちゃんから「いつになったら哺乳ビンが外れるんだろうね。」と言われているのが解っていたのでしょう。その日を境に「哺乳ビンで牛乳飲む」と言わなくなりました。数日経って私が「哺乳ビン我慢してるの?」と聞いたら「我慢しているの」と答えたので可愛そうになりましたがそこで哺乳ビンをあげる訳にはいきません。おかげで今ではコップでゴクゴクと牛乳を飲んでいます。まあ、哺乳ビン時代は1回に1リットル近く飲んでいたのに比べ、全然量は減りましたが・・・
哺乳ビンが取れなくて悩んでいる方もいると思いますが、いつかはちょっとしたきっかけで本当に取れるので安心してくださいね。
その他についての
です。
私の周りではいないので載せられなかったのですが、上記以外にもアレルギーを持っているお子さんの食事や日常生活のお話やこんな項目も欲しいという意見もお待ちしています。
