
| なんだかとってもドキドキする。もし閉経だったらどうしよう…もし妊娠だったら……あ〜どうしよう!そんな事を思いながら、2時間ほど待ってようやく診察室へ。 すぐに診察かと思いきや、問診表に書いたことに基づいて現在の体調やいろんなことを先生とお話するらしい、お酒はどれくらい飲みますか?との質問には堂々と「月に2度くらいでビールをコップに3杯程度です」と答えられた。でも、タバコは?の質問には私の良心はチクチクと痛みだした。 小さな声で「1日に1箱は吸っていましたけど、気持ち悪くてこの2週間吸っていません」と答え先生の表情を見ると、私の言葉に無言で頷いてくれた。 ちょっとホッとする。まるで、止めたのならあなたにも母親になる資格はあるようですね。とでも言われているようで、もし妊娠しているのならお酒は止めて、タバコも絶対に吸うまいと誓った。 そして、いよいよ診察。私の緊張はピークに…「おめでとうございます。妊娠されていますね。」超音波の画面に小さな袋が映っていた。妊娠だ〜!!! |
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明日が8週目というところなのに、気がせいてしまい今日は母と一緒に区役所へ母子手帳をもらいに行った。手続きは簡単ですぐに交付してくれた。 手帳の他にもいろいろと本があったので、帰ってから読むのが楽しみでもある。 今日はまだ残暑が厳しく、家に帰る途中昼ごはんを食べることにしたが、冷たいお蕎麦がのどに気持ち良く、いつもよりは美味しく感じられた。普段より歩くスピードが遅い上に、めまいがしたり気分が悪かったりと、何度も休んでいたので家に帰ったのは、出かけてから4時間も経ってからだった。 くたびれ果てていたけど、役所でもらった本を読んでみた。妊娠中のことや育児のことを丁寧に書いてある。今は妊娠中のことをよく読んでおこう。 母もさすがに歩き疲れたのか、早い時間に帰っていった。歩かせ過ぎてごめんね。 |
| 日頃の体重管理は、妊婦さんにとって大事なことです。 今のところ私の体重は、普段とあまり変わっていません。でも便秘がひどいと体重も増えるような気がするので、お通じがもっとスムーズになるようにしないとね。 我が家の体重計は、体脂肪も計れるものなのですが、ふと心配になりました。これって身体を電流が流れるんだよね、妊婦が使っても大丈夫なのかな? 早速、体重計の説明書を出してきて「お客様相談室」へ電話したところ、優しいお姉さんが答えてくれました。「身体を流れる電流は、ごく微量なものなので、妊娠中の方が お使いになっても、ご心配いただくようなことはありません。安心してお使い下さい」 とのこと。とりあえずは、これで別の体重計を買わなくても良さそうだ。 でも、お姉さんの言っていること、本当に信じていいのかな?? |
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我が家では今年になってから、懐かしい鰹節削り器を頂いたことで、近所の鰹節専門店から鰹節を買ってきてダシをとっています。作業は全てだいこくが担当で鰹節を削り、ダシをとって、そばつゆ等のためにかえしも作る。だいこくが作ってくれるダシとかえしは、本当に美味しい。お陰でお蕎麦やさんへは行く気がしない。でも、妊娠してからというもの、私にはダシをとる作業は拷問に近い。ダシをとってからそのまま冷ましている時も、部屋に鰹節の良い匂いが漂うけれど、今はただムカムカするだけで、せっかくだいこくが美味しいダシをとってくれているのに、申し訳ない気がする。でも、この匂いに今の私は耐えられないので、だいこくに寒いと言われながらも窓を全開にします。平日の昼食は私一人なので、ダシとかえしを使って野菜たっぷりのおじやを作ったり、うどんやにゅう麺も作れて大助かりです。 |
| いったい何分話すのよ〜!と思った電話が終わって、ようやく診察。今度はなかなか私に超音波の映像を見せてくれない、どうしたの?不安と医者への不信感が増してドキドキしてきた…すると「どうも捕えられない・・」と医者が呟いている。??何の事なの? やっと映像を見せてくれた瞬間、私はとても驚いた。赤ちゃんが動いていた!!頭を少し傾けて、手を振っている!!暴れてるの〜?!先月までの映像はただじっとしているだけだったのに、元気に動いている様子に私はただ、感動してしまい涙が流れてきた…よかった!元気に育ってくれている。医者は赤ちゃんが動いていたので、うまく映すのに苦労していたらしい。さっきまでの不信感もどこかへ行ってしまった。でも、やっかいなことに筋腫も赤ちゃんと一緒に大きくなっていた。今は4センチ程になっている。 赤ちゃんが元気に動いていることで、私はとても勇気づけられて、もう筋腫のことでくよくよ考えるのは止めにした。まだ私には胎動としては感じられないけれど、確実にこの子は育っているんだ! | ![]() |
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今日は、るうちゃんの七五三のお祝いです。神社へ行ってお参りしてから家へ来てくれることになっているのです。本当は15日が七五三の日だけれど、りきさんの仕事の都合やれいちゃんも妊娠中だったりで、今日になったのだけど、朝から抜けるような青空でとても気持ちのいい日。お祝いにはピッタリ!料理も準備ができて(もちろん、シェフはだいこくです)今か、今かと思っていたら…来ました!!来ました!!!いつもはカッコイイ服が大好きなるうちゃんが、とっても可愛く綺麗になって着物を着て…でも、いつものように元気に我が家へ来てくれました。ちょっと照れくさいのか、それとも朝から着付けや写真で疲れたのか「はやく脱ぎた〜い!」と言ってます。だいこくはまだ台所にいて、るうちゃんの晴れ姿を見てません。るうちゃんに「見せてあげて」と言うと、またまた照れくさそうにチョコッと見せに行って、すぐにれいちゃんのところへ行ってしまいました。私としてももっとるうちゃんを見ていたかったけど、朝からの大変な様子を聞くとやはり可哀相で、後は写真やビデオを見せてもらうことにして、ようやくるうちゃんはいつもの元気な姿に戻りました。 |
| 今日から16週目に入ったので、ちょうど5ヶ月になったところ。病院でもらったマタニティカレンダーなるものを付けていないと何ヶ月なのか分からない。病院では何週目かという単位でことが進んで行くし、胎児の成長も細かく把握できるようになって、超音波の映像を見るたびに感動してしまう私です。よく5ヶ月に入った最初の戌の日に、岩田帯を巻くと安産になると言われているので、買いに行こうかと思ったけれど、ものすごく混雑するようなのでやめてしまった。お腹も少し出てきたので、もう少ししたら妊婦帯を買わないとね。 だいこくは私の妊娠が分かった当初に、私の年齢では染色体に問題がある子供を出産する確率が高いので、そうなった場合実際に私達が育てていけるのかということを、現実問題として冷静に考えていた。確かにその通りと思ってしまうけれど、自分のお腹の中に小さい命が宿っていて、日毎に愛しく感じられる私としては、検査の結果でまた悩むくらいなら、このまま検査を受けずに大事に育ててちゃんと産んであげたいとも思う。諦めていた私に、せっかく授かった大切な命なんだもの。 | ![]() |
| すっかり忘れていたけど、街はもうクリスマスで賑やか!我が家は、だいこくが「キリスト教じゃないのに、なんでクリスマスをやらなくちゃいけないんだ?日本人は正月があるからいいんだ」と、また偏屈なことを言うので、クリスマスをやった事がありません。でも私は友達が作ってくれたクリスマスリースをドアに飾って、ささやかなクリスマスをしていますが…今年はそんな気持ちの余裕もなく、子供が生まれたらだいこくがなんと言おうとクリスマスをやってやるぞと心に誓いながらも、街中のクリスマス気分に乗せられて一番小さい15cm程のケーキを買って帰った。ケーキを買うだけでとても幸せな気分になれるのは私だけ?それにしても、ケーキは今日と明日は特に値段が高いんだよね、一番小さいケーキなのにいい値段です。 |
| 警備の人に聞くとお参りをするには列に並んでから1時間待たないとだめらしい。並ぶのが大嫌いなだいこくはすぐに「じゃあ、やめよう」とあっさり決定。でも何もしないで帰るのはるうちゃんがつまらなそうなので、神社の近くの駄菓子屋さんでソース煎餅やあんこ玉といった懐かしい物を沢山買って歩き出した。途中、ふと見るとビルの1階に小さな神社があるではないの!!普段は見過ごしていた神社でも初詣ができればと、皆でお参りして帰った。都会ならではのビルの中の神社、境内もないし不議な空間。不思議な初詣でした。家に帰ってから皆でのんびりして、夕食も賑やかに済ませたけれど、考えたらお正月にビールも飲まないなんて、何十年ぶりだろうか…その代わり食べるのが増えたから、カロリー的には同じかな?でもまた体重が増えそうだなあ。 | ![]() |
| 昨日の夜はお腹の中で赤ちゃんがよく動いた、と私は思っている。日曜日にれいちゃん達が遊びに来た時に胎動がどんな感じか聞いてみたけど、れいちゃんも表現するのに苦労していて「どんな感じって言われても…ん〜…ともかくすごく良く動くの」「そうだよな、お腹を見てるとグググーッて言う感じだね」と、りきさんも元気な動きに感動している。れいちゃんは胎動を感じたのが随分早かったらしく、羊水が少ないから胎動が分かったんじゃないかとか、赤ちゃんが居心地悪いんじゃないかと心配していた。もちろん羊水が少ないだなんて医者からも言われていないから大丈夫なんだけど、そんなちょっとしたことでも妊婦は不安になったりするんだよね。 | ![]() |
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前にも突然温泉に入りたくなって、ドライブの途中で見つけた綺麗な温泉に入ったことがあったので、今回もそこに行くことにして近くのスーパーでシャンプーや石鹸を買って行った。今年は温泉には入れないだろうと思っていたのに、彼女の妹さんが去年出産する前ちょうど6ヶ月くらいの時に、露天風呂に連れていったら喜んでくれたので「ねえ、今年も温泉に入らない?」と私にも言ってくれたお陰だ。脱衣所では年配の女性達の視線がちょっと気になったけど、露天風呂はとっても気持ち良くって二人して長湯をしてしまった。 帰る途中ドライブインで軽く夕食を済ませることにして、きのこのピザやサラダを注文したら、きのこの中にどう見てもなめこのような物が入っていて、味は美味しかったけれど不思議なピザだった。だいこくに夕食を済ませたことともう少し帰りが遅くなることを電話すると、れいちゃんが風邪をひいて具合が悪いので、りきさんとるうちゃんが夕食を食べにうちに来ていて、今夜はるうちゃんを預かることになったとのこと。 |
| 赤ちゃんがもっと大きくなったら、胎動ももっとしっかりと感じられて違った感覚になると思うけど、今はオナラの爆発です!!おしゃべりに花が咲いているともう実家まで後少しの所、途中赤ちゃんの物で買いたい物があったので、安売りの専門店へ寄ると、私はもうすっかり楽しくなってしまった。妹にアドバイスしてもらいながら、赤ちゃんのちっちゃくて可愛い物を幸せな気分で見て回った。ちょっとした小物でも可愛い模様がある物を選びたくなったけど、やっぱり男の子か女の子か分からないと迷ってしまって、いつだったかだいこくが「定期検診の時に男の子か女の子かちゃんと聞いておけよ。赤いのか青いのかどっち買っていいか分からないだろ? | ![]() |
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合理的にいけ」と言っていたのを思い出しながら、黄色い小物を選び青いカバーオールを選んで、初めての赤ちゃんの買い物に夢中になってしまった。妊娠したことが分かってすぐの頃、無意識の内に考えていたのは男の子の名前だったから、私は密かに母親の勘でお腹の赤ちゃんは男の子だと信じている。来週の定期検診でどっちか分かるといいけど、ちょっとまだ早いかな。気が付くとかなりの時間が経っていたので、買い物をやめて母の待つ実家へ向うことにした。赤ちゃん用の体温計や爪切り等々、必要な物はまだ沢山あるけど一度に全部揃えられないので、うちの近所の専門店へも今度行って見ることにしよう。 |
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どうも忙しそうな看護婦さんを見てるとなんだか声を掛け辛くて、つい聞きそびれてしまうんだよね。ここは思い切ってズウズウしくしないといけないのかな。そんな事を考えていると名前を呼ばれたので診察室へ。今日は女医さんだ、何か変わった事はと聞かれたので、胃の調子が悪いのか夜中に胸焼けがひどくて眠れない事を話して薬を出してもらうことになった。超音波の映像を見ながら「分かるようでしたら、性別が知りたいんですけど」と聞くと「そうですか、じゃあ見てみましょうね」と医者は赤ちゃんの足の方を映してくれたけど、足を縮めて横を向いているから全然分からない。それに何故か横向きのままじっとして動いてくれない。「ちょっと今日は無理みたいですね」との言葉に今日は諦めることに…残念。体重の増加については特に何も言われなかったので、内心ホッとしながらも後ろめたいような気分。カプセルに入った胃薬をもらって帰った。 |
| 私を担当してくれる医者は若い人だけど、妊娠7ヶ月と知ると親切に対応してくれているので、私も安心して治療を受けられる。本来ならレントゲンを撮ってから治療をするのに、赤ちゃんへの影響を考えて、必要最小限の治療で終わらせるようにしてくれるようだ。親知らずの虫歯は思ったより軽いらしく、医者は「麻酔は局部麻酔なので、この時期はもうお腹の赤ちゃんには影響はありませんが、一応かけずに削ります。でも痛かったらすぐに左手を上げて知らせてくださいね。我慢する方がかえって良くないことがありますからね」と、早速虫歯の治療に取り掛かった。私は右手でお腹をさすりながら心の中で『大丈夫よ、怖くないから安心してるのよ』と赤ちゃんに話しかけつつも、左手は痛いと思ったらすぐに手を上げようと構えていた。あのいや〜な歯を削る音が響き渡って、私の歯を削っていく…キィーン…キィーン……痛みはいつ来るのかと、ドキドキしていたのに「深い虫歯ではなかったから痛くなかったようですね、では詰め物をして今日の治療をお終いにしますね」と言われたとたんに、全身の力が抜けてしまった。 | ![]() |
| 妹に借りたベビー用品の中で、名前の分からないものがあって困ってしまったので、以前、病院の待合室にあった無料のベビー用品のカタログを持ってきていたのを思い出して、同じ物が載っているか調べてみた。「赤ちゃんを運ぶ籠」と呼んでいた物は「クーハン」で、「よだれかけ」は「スタイ」と書いてあった。さらにロッキングチェアーの座る部分を取り去って「クーハン」を付けた物は「ヨーラン」なんて書いてあった。他のパンフレットでは「クーハン」は「ベビーキャリー」と書いてあったから「クーハン」は商品名なのかな?ベビーカーの事もA型とB型があるなんて知らなかったし…名前と現物が一致するまでに時間が掛かりそう…。それに赤ちゃん用品の数の多いことや、便利な物が沢山あることにびっくりしてしまう。時間をみて貸してもらったベビー用品のリストを作って、買わなくてはならない物をよく考えないと、何でも欲しくなってしまいそうだから大変なことになりそう。 | ![]() |
| 勤めていた頃は何十人もの人の前で話しをすることがよくあったので、自分では平気なつもりだったのに、私の順番が来て話し始めたら急にアガッテしまい、そんな自分にびっくりしてしまった。専業主婦になって4年にもなるから、気づかない内にサビついちゃったのかな…なんて思ったら寂しくなっち人で4月下旬から6月の初めまでの妊婦さんだった。でも皆のお腹の出具合はかなり個人差があって、つい比べてしまうと一番早い出産予定の人でも私よりもお腹が小さい気がする。気にし過ぎかな…。それに皆の綺麗なこと!ちゃんとお化粧をして、髪の毛の長い人はカールしていたりウィッグを付けている人も…マタニティウェアもおしゃれでセンスが良いのを着ている。私はただでさえ年とってるのに、ノーメイクだしズボンはれいちゃんから貰ったマタニティのだけど、上着は普通の物なのでちょっとピチピチの状態でおしゃれとはかけ離れ過ぎている。最近の傾向なのかこのクラス22名の内、ご主人が立会い出産を希望されている人は8名もいて、助産婦さんも多い方ですと感心していたけど私も感心してしまった。だいこくは「俺は病院には行かないからな」という人だから、生れてももしかして病院へは来ないかもしれないのに。 | ![]() |
| ここは素直に甘えて乗せて行ってもらい動物病院へ着くと、以前診てもらった獣医さんはなんと去年亡くなっていた。殆ど新しい人ばかりになっていてちょっと不安を感じたけど、帰る訳にはいかないので待つことに。かなり経ってからチャースケの番になり、診察してもらったけど原因は分からずじまい。ともかく今日は胃の粘膜を保護する注射と栄養補給の為に点滴を打つことになって、チャースケは一旦出された洗濯ネットへ入れられて獣医に抱かれ奥の治療室へ、私が止める間もなく連れられて行ってしまった。治療室のドアが閉まったとたんにガラガラ、ガッシャーン「ワアーッ」ドタン、バタバタバタ…「大丈夫?」「ちょっと待ってドア開けないで…」ガタガタ…ゴン……。あーあ、やっぱりやってしまった。治療室の中で大暴れをしているのは紛れもないチャースケだ。私と離れたとたんに怖くなってそこらじゅうを逃げ回っているんだ。待合室にいる人達が面白そうに様子を伺っている。随分長い時間が経って私が呼ばれて治療室へ入ると、物凄い興奮状態のチャースケが小さな檻に入れられてフーッフーッと威嚇している。なんて可哀相な…「洗濯ネットから出したら暴れて、ようやくこの檻に入れましたけど、興奮して手が付けられないんでまだ注射をしていないんです」獣医2人と看護婦?1人がチャースケと格闘したらしい。 | ![]() |
| それでも15分程待ってから超音波診察を受けた。今回もまた赤ちゃんの性別が分かるならと医者に聞いてみると、「じゃあ、見てみましょう」と言ってくれて超音波の映像は何かを映している。「ああ、これ。わかりますか?男の子ですよ」「え?どれですか…ああこれですね。男の子なんですね。良かった」私の感?は見事に当たったみたい。やっぱり男の子だった。嬉しい!私は嬉しくてウキウキしていると、医者はなんだか浮かない顔でもう一人の年配の医者と話している。「ちょっと羊水が多いですね。それと、赤ちゃんもちょっと大きいですね」「何か問題があるんでしょうか」「今日は担当医とお話をされますか?」と、医者は超音波専門なので私の担当医に任せた方がいいと思ったらしい。看護婦さんに私の担当医がまだ居るか確認している。「先生はいらっしゃいます」「それでしたら、担当の先生にお話を伺いたいんですが」と言うと、超音波室から診察室へ案内されて、担当医の話しを聞くことになった。 | ![]() |
| 今週は火曜と水曜にだいこくが出張で居なかった。どうもこれからは出張が多くなりそうだから、だいこくが留守の時に陣痛がきても、慌てないように覚悟しておかないと。でも、だいこくの様子からは留守でなくても、病院へ一緒に行ってくれるかどうか怪しい気がする。私は一人でなんでも出来るように、準備を進めているから大丈夫でしょう。今日は母親学級の最終回、やはりご主人方が来ていて教室内はすごく賑やか。出産のビデオを見て分娩準備体操や呼吸法を実際にやってみることになったけど、どのご主人もとても真剣で協力的なのには感心したし、とっても羨ましくなってしまった。私は立合い出産はして欲しくないけれど、せめて一緒に病院へ行き、陣痛室に付き添ってくれるくらいはして欲しいと思ってるのに、だいこくにこのご主人方の爪の垢を煎じて飲ませてやりたい。結局産むのは私だから、落ち着いてがんばりましょう。 |
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この身体で満員電車に乗る気はないので、贅沢だけどタクシーで病院へ行くことにした。こんなに早い時間に病院へ来たのは初めてだけど、もうかなり沢山の人が受付けをして、待合室で横になったり食事をしたりして待っている。私も受付けを済ませて待っていると、検査時間をかなり過ぎてからようやく名前を呼ばれて、検査室のある場所へ移動するように言われた。検査は特別なことではなく、サイダーを飲んで採血して尿をとって…と時間毎に糖がどう変化するか見る検査のようだ。採血室の担当者が優しい女性で、お腹の赤ちゃんのことや出産のことでおしゃべりをしながら楽しく過ごしていたので、2時間ちょっとかかった検査もあっという間だった。結果は4月11日の定期検診で担当医から聞くことになっているから、心配しても仕方ない。私にブドウ糖の処理能力が無いとどうなるのか…ここまで来たら何と言われようと、私は赤ちゃんを産むだけ!検査が終わったらもう私の頭の中は食べ物のことで一杯。お昼ご飯へ向かってGO! |