新日本婦人の会って?
新日本婦人の会(略称新婦人)は、1962年婦人運動家平塚らいてうや丸岡秀子、羽仁節子、作家の野上弥生子、童画のいわさきちひろ、デザイナーの桑原洋子さんなど、当時第一線で活躍していた女性たち32人のよびかけで結成されました。
新婦人の会員は、北海道から沖縄まで全国に20万人の会員がいます。
女性の情報を満載した「新婦人しんぶん」(週刊)を発行し、30万にんの読者がいます。
婦人運動の理論誌として「月刊 女性と運動」も発行しています。
新婦人は、女性のあらゆる要求を実現するために、地域や職場に会員3人以上で班をつくり、赤ちゃん小組、親子リズム小組、産直小組、太極拳小組など要求別小組(こぐみ)をつくって、会員一人一人が主人公となっていきいきと活動しています。
また、一人では解決できない要求は、自治体や国に働きかけて、その実現のために全国の会員が力を合わせて運動しています。
5つの目的
・核兵器のない世界を
・いのちとくらしを守って
・子どもの健やかな成長を
・女性の地位向上をめざして
・世界の女性と連帯して