披露宴会場データ  

オテル・ド・ミクニ

有名シェフ 三国清三さんのお店

四ッ谷駅から徒歩8分。学習院初等科の裏手の静かな住宅街の中にあります。

料理はフレンチ

おいしいかったです。

*こんなところにこんなレストランがあるとは、知らなかった。。と思ってたら、実は知っている人は知っていた。有名だったのですね。


当日までの流れ

見学・仮予約

利用できる時間は12時〜16時(11時開場)、18時から21時(17時開場)でした。

式を別のところでやる場合はお客様の待ち時間がどうなるか、移動にかかる時間もふくめて考えておく必要があります。

*クルトゥルハイムの時間と〜、移動の時間と〜、とまじめに考えていたら、当初はなんだかパニックになりそうでした。

打ち合わせのときいわれたことは、クルトゥルハイムの式&写真撮影で1時間かかり、その後の移動に1時間(早く着いた人には、披露宴開始1時間まえからなら会場に入ってもらいウェルカムドリンクを飲んで待っていてもらえます)、そして披露宴には3時間は必要、ということでした。

ということで、私たちは11時結婚式開始、12時結婚式終了、13時より16時まで披露宴というスケジュールにしました。とどこおりなく、なかなかいい時間配分(←自画自賛)だったのではないかな、と勝手に思ってます。

打ち合わせ

大体3ヶ月ほどまえから3回くらい行われます。ミクニ側からは特に連絡はないので、自分たちでスケジュールを組んでおく必要があります。

*わたしたちの場合は都内からちょっと離れていたところに住んでいたので、司会者さんとの打ち合わせ+ミクニ打ち合わせ+ペーパーアイテム探し、などなど上京?する日は朝から密度濃いスケジュール入れてました。。。よく歩いたなぁ。

引き出物搬入

1週間前くらいからどんどん搬入可能だったと思います。業者さんから送ってもらえるものは直接ミクニ宛てで送ってもらい、その他のものと、ペーパーアイテムなどは前日自分たちで搬入しました。


当日

たくさんのスタッフがサポートしてくれました。

などはしてもらえました。

また、花嫁用控え室(6畳ほどの洋室)は、朝早くから一日中使えます。

 

*花嫁の着付けはミクニでおこないました。8時には控え室入りしたかな?新郎もこちらで着替えました。式後もくつろいでいるところにデザートなどを運んでくれました。控え室は2つあるので、たとえ1日に2組の予約が入っていても、自分の控え室は貸切でつかえます。

 

*レストラン主体のところだから、なにもやってくれない??と思い込んでいたので、あの係、この係、誰にたのもう?わー大変!!と思ってました。けれど、当日は沢山のスタッフにびっくり。安心してお任せして大丈夫でした。よかった。。


披露宴

 

わたしたちの時の披露宴の進行表を簡略化したものです。よかったら参考にしてください。

 

 挙式時間 11:00  

 露宴  13:00〜15:30

媒酌人   無し   

人数合計 約60名 

お色直しなし

 

時間

進行

演出

BGM

 

迎賓

 

13:00

新郎新婦入場

 

1曲

 

開宴の辞

司会より

 

 

Welcomeスピーチ

新郎新婦より

1曲

 

新郎新婦紹介+挙式報告式

 

 

 

 

 

13:10

乾杯

1曲

 

支配人による料理紹介

 

 

 

会食

 

13:20

テーブル回り

各テーブル回り+写真撮影

レストランのもの

14:00

ケーキ入刀

 

1曲

14:05

生い立ちスライドを見ながらリレーコメント

 

 

14:35

余興

新郎友人

 

14:45

余興

新婦友人

1曲

14:50

サプライズ

 

14:55

友人よりのビデオ

15:15

花束贈呈

1曲

 

代表謝辞

 

 

 

新郎新婦挨拶

 

 

15:30

新郎新婦退場

 

1曲

 

送賓

 


演出

 

新郎新婦紹介

 

ただただ褒められる経歴紹介では照れくさいな〜と思っていました。でも、だからといって、初めて会う人も多いこの席だからこそ、お互いの紹介はしっかりしておかなければいけないかな、と思ったり。

 

司会者さんからのアドバイスもあり、学歴や職歴中心ではなく、小さいころからのそれぞれのヒストリーをまとめてみようということになりました。ご招待した方々もどこかで出演できる一石二鳥!の企画です。

 

ということで、くわしい紹介はスライド(後述)をつくることになりました。

しかしながら、宴の始めに紹介がないのも寂しいので、ここでは司会者さんのほうから、さらっと紹介(生年月日、かんたんな略歴等)をいれてもらいました。

支配人による料理紹介

 

お料理がこだわりであるなら、これはたのしい演出。支配人さんが、マイクを持ってメニューの説明をしてくれました。

一皿一皿の写真をとってくれた人も多かったようです。味のほうもじっくり楽しんでもらえたかな???

テーブル回り

 

新郎新婦がひな壇にすわっているだけではなく、お客様ひとりひとりとの距離が近い披露宴が理想でした。

 

テーブル回りに40分みていたけど、あちこちおしゃべりしていたらあっという間に時間になってしまったなぁ。

でも、お互いの友人(とくに遠方の友達などは、はじめて会う人もいました)や親族などに紹介できたり、それぞれすこしずつお話ししたりできると、気分も全然違います。(もちろん、頭の中には、前日までに予備知識は一杯いれてあります。。。)

この日からは、2人の共通の知人。あのときの!と、その後のお付き合いが楽しくなりました。

生い立ちスライド

 

前述したとおり、2人の経歴紹介兼ご来賓紹介ということでやりました。小さいころからの写真をあつめてスライドにしたものを、前方モニターで映写。それぞれのお客様も、できるだけどこかに一緒に写っているように、写真をえらびました。

サプライズ

 

花束贈呈

 

両親への手紙は、なんとなく気恥ずかしくてやめました。けれど最後のときに両親もお花を持っていたほうがいいよね〜、ということで、「これからヨロシク」の意味をこめて、お互いの両親へ花束贈呈しました。

送賓

 


 

ペーパーアイテム

 

これを作るにあたっては、ケンカも多かったなぁ。。。

 

招待状

 

地図

 

ミクニの地図は無料でもらえるので、OK。と思いきや迷子出現!

地図もしっかりつくったし、友人関係の引率役も一人たのんでおいたけれど、どうしてもそれぞれで移動してしまうので、こんなこともあるんですね。。。。

ちなみに親戚の誘導は両親にお願いし、事前に道順を教えておきました。

 

教会までの地図は、Mapionなどの地図サイトから加工してつくりました。

式次第

 

内容は、Wedding Ceremonyのページにのせてあります。パソコンで作成。

席次表 兼 プロフィール

 

季節感を出す配色や柄などを選びました。レストランの内装とのバランスもいろいろ考えたな。。。

ウェルカムボード

 

入れ物はミクニで貸してもらえます(金縁)。A4タテで中身を作って持っていけばOK。お花などでかざってもらうといいですね。

席札

 

裏に2人からのメッセージを書きました。呼んだ側だけでなく、2人からのメッセージ、というのがちょっとしたこだわりだったかな。

メッセージを書くときに、お互い、この人はこういう人で、と説明していたので、当日のテーブル回りで顔と名前の一致が早かったし、話もしやすかったです。