あっちゃんのアトピー
生まれながらの、あとぴーちゃん。
いろいろあったけど、もう、5年の付き合い。
これからも、うまくやっていこうね。
生後まもなくから湿疹が出て、半年でアトピーを宣言されました。
赤ちゃん時代はひどくて、夜も寝られず、母子でずいぶん辛い思いをしました。
いまも、ときどき、眠れない日もあるけれど、なんとか、うまく、付き合っていく方法をみつけました。
アトピーって、みんな違う。いろんなやり方がある。これは、あっちゃんのアトピーの紹介です。
あっちゃんのアトピーは、アレルギー検査をしても、ダニとか卵・牛乳とか、アレルゲンがわからない。
何かを食べたり、触ったりして、急に悪くなるという、速攻タイプではありません。
たけのこ食べたら2〜3日悪いとか、ローション変えたら2週間して悪化したとか、遅く出てくるアレルギータイプ。
だから、原因がわからないことが多い。何でわるくなったんだろう? あれかな、違うかな?って、考えても、わからないことが多いんです。困ります。
でも、これはダメ!というのは、
- 甘いもの〜砂糖たっぷり
- 油モノ〜スナック菓子を含む
- 添加物〜とくに着色料
- ストレス〜疲れた、眠い、怒られた、泣いた・・・大抵、掻き掻きしてます
- 羽毛と、パイプ枕はダメ、と言われた事も。
- 暑さ〜ストレスとも関係あるが、自分の汗に負けて、かゆくなる。紫外線もNG
- 風邪。治ったころにかゆくなる。風邪薬に抗生物質を飲むと、更にかゆくなる
ようするに、規則正しい生活、和食中心の正しい食事、じっくり休息。これだけで、かなり、いい調子なんです。
5歳ともなると、調子の悪いときは、食べ物にも気をつけるし、薬も自分で塗ったり飲んだり。
自分の体の事、理解して、調節しようとしてきています。辛い事も耐え、我慢もする。涙ぐましい努力です。拍手。
私の判断で、ステロイド中心の治療はやっていません。いまは、ステロイドが少し入った丹羽療法を中心にしています。
これからも、おそらく一生付き合っていくアトピーです。
あっちゃん自身がそのやり方を選んで、自分ですすめて行って欲しい。その時まで、ステロイドは最小限に、というのが、母の考えです。
その代わり、と言ってはなんですが、サプリメント、洗剤、入浴剤など生活用品には、体に合うものをいろいろ探して、出来るだけ快適に過ごせるように、けっこうな暇手間、お金を使ってます!
高速道路2時間走って、温泉汲みに行ったりね。
いま、できる限りのことを、してあげたい。これは、どこの親御さんも同じだと思います。
最後に、一言。
アトピーは神経質になりすぎるのは、よくないです。
でも、ずぼらすぎては、絶対に良くなりません
我が家の方針
プロローグ
食事篇
- 砂糖は減らす〜料理には果糖を使用。甘いお菓子は少なく。
- スナック菓子は禁止。ときどき、ノンフライものを少しだけ。
- 調味料は、自然なものを。化学調味料禁止。
- 油は、リノレン酸の多いもの
- 加工食品は少なめ〜ハム・ソーセージより肉。かまぼこより魚。
- 着色料(赤色〇号等のもの)は買わない
風呂篇
- ぬるめ(40度くらい)。さら湯はNG。カルキ(塩素)は肌を痛めます
- シャワーは使わない
- 洗浄剤をよく泡立て、手で、塗るようになでつけて洗う
スキンケア篇
- 朝、風呂の後。ひどいときは、幼稚園の後も。
- よく洗ってから、保湿剤(リガメントローション、神立温泉、白色ワセリン)
- ひどいときには薬(アズノール軟膏、丹羽軟膏)