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6月30日(土)
昨日から今日にかけて、熱発39度、仕事を休んだ。
舌がおかしくなっているのか、お茶を飲んでもコーラの味しかしない。
泡が出る黒いお茶だったので、きっと視覚までおかしくなっているのだ。
同僚が風邪だったので、うつったのだろう。
4畳くらいしかない職場の狭さが災いしている。
あれでは高密度で風邪菌がウヨウヨしていたに違いない。
狭い部屋なんだからもっと抗菌、殺菌を徹底したいが、それでは幼い頃「こっち来るなバイキン!」「うわ!シズメ菌がうつる!」と言われていた僕までくたばるかもしれない。
そこで、むしろあの狭い職場で風邪菌を含むあらゆる菌を培養したらどうだ。
そんな職場で暮らしていたら、体が環境に適応していくことで、菌があってもなんともならない強い体ができあがるのではないか。
この療法なら、風邪の心配をしなくてすむ。
そんなとこに一日中いたらもちろん生命の危険もあるが、その時こそこの療法の真価を発揮できる。
風邪どころか病気の心配をしなくてすむ(あるいは心配すらできない)体ができあがっているはずだ。
バイキン療法、菌力トレーニング、これからこれで儲けていこうと思う。
もしかしたら、舌や視覚ではなく頭がおかしくなっている気もしてきました。
6月28日(木)
来月大学時代の恩師の喜寿を祝う会が催される、と職場の同僚から聞いた。
その恩師の紹介で今の職場にいるので、知った以上は参加しないといけないのだが、案内状が届いていない。
案内状が届いた同僚と同じ大学を出て、同じ職場にいるのにも関わらずだ。
考えられるのは、発起人の一人であり、おそらくその会の運営を一手に担っている大学時代のゼミの先生が僕の存在を忘れたか、僕の存在を知ってて敢えて送らなかったか、僕の存在が嫌いか、僕が存在しないかであろう。
仕方なくゼミの先生に電話することにした。
| 僕 |
「あの、噂で○○先生の喜寿を祝う会があると聞いたのですが案内が来てないのです。同僚の××君には来ていて、僕には来てないので、もしかしたら送る予定もなかったのかもしれないのですが、どうなんでしょう」 |
| 先生 |
「そんなことないぞ、ちゃんと同窓会に入っている人には送ったはずだよ。はっきり覚えてないが」 |
| 僕 |
「でも来てませんよ。住所を間違ったとか、僕が嫌いだとかそういう覚えはないですか?」 |
| 先生 |
「ちゃんと同窓会名簿に従って送ったはずだよ。はっきり覚えてないが。参加するなら、参加費7700円、記念品代は一口1000円からだから、振り込んでくれ。一口1000円からだからな。1口からだよ」 |
| 僕 |
「じゃあ、8700円ですね」 |
| 先生 |
「ああ、でも一口1000円からだからな」 |
はっきり覚えてないというのが何に対してか分からない反面、余計なことばかりはっきり覚えている。
もしかしたら、僕は存在しますか?と聞いても、はっきり覚えてないと答えられてたかもしれない。
まったく年を取ると物忘れが激しくて困る。
ただこの会話で気付いたことは、僕は同窓会費を払っていないということだ。
まったく年をとると物忘れが激しくて困る。
6月27日(水)
6月ということもあり、知人は親友の結婚式に出まくって大忙しらしい。
結婚する予定の親友がおらず、結婚しない予定の親友もいない僕としては、まったくもって妬ましい話しである。
その知人がこの前出席した結婚式では、新郎と新婦の出会いが、新郎のHPだったとのこと。
これを聞くと、親友らしい親友もおらず、もはやHPくらいでしか出会いもないであろうに全くその兆候が見えない負け組の僕としては羨ましい反面、なんだかなあ、と思う。
仮に僕がうちのHPで知り合った女性と結婚したらどうなるんだろう。
| 司会者 |
「新郎と新婦は新郎が運営する(め_め)な人というHPで知り合い・・・」 |
| 親族A
|
「なに、(め_め)な人?だっせー。つーか、めめってなんだよ。きしょい。キャンドルサービスいらねえから、こっち寄るな、この腐れ新郎が」 |
スピーチだって・・・。
| 友人A |
「(め_め)な人の日記で、後ろ向きなことや自虐なことを書かなくなり、シモネタをしなくなった頃から、僕はあやしいと思ってました」 |
| 親族B |
「日記で後ろ向き?自虐?シモネタ?サイテーだな。永遠にお色直しでもしてろ。帰ってくんな、この死に損ないが」 |
ああ、もう本格的にいやだ。
こんなことになるのなら僕は結婚なんて絶対しない。
僕が結婚できないとしたら、このヘコヘコなHPのせいなのだ。
こんなことになるのならヘコヘコなHPの方をなんとかしたい、と言えないところが、これまた負け組っぽい。
6月26日(火)
このお中元は嫌がらせじゃないのか
疲れがたまっているあまり職場で昼寝したのだが、シマリスに食われる夢をみた。
しかも一匹でなく何匹にも、牙むいて。
勤務中うちのシマリスが熱射病に罹ってないか心配になっていたので、夢はその現れだろう。
いっそ、シマリスが滑車を回せばそれによって電力が発生し、その電力でクーラーなどを動かせないだろうか。
猛暑に弱いシマリスにうってつけアイテムだと思うのだが。
是非開発して下さい、シマリス業界の方々。
もちろん、開発されれば買いますよ、その滑車300個くらい、300匹くらいのシマリスとともに。
とことんシマリスを利用しようとする僕。
シマリスに食われる夢は正夢なのかもしれない。
6月25日(月)
シマリスラブなシズメさんにもう胸キュン、というメールがまだ来ない。どういうことだ。こうなったら自虐系日記だ。いつもにまして自虐です。是非憐れんで下さい。
祖母と電話で話した。
正月に会って以来の会話だ。
正月会ったとき、祖母は「もういい年だから、いつ死んでもおかしくない」と気弱になっていたので、
「おばあちゃんがいるから、今の僕がいるんだよ(親父もいる)」
「おばあちゃんが死んだら、僕も死んじゃうよ(いつか)」
「おばあちゃんがいないと僕はダメなんだよ(いなくても僕はダメなんだよ)」
と当たり前のことを酔った勢いで言ったせいか、妙に気に入られてしまったようなのだ。
今日の電話でも「もう、孫で気に入っているのはお前だけ」とまで言われた。
このまま気に入られるときっと大変な目に遭うに違いない。
葬儀屋「それでは出棺前に、生前気に入っていたモノを棺桶の中に入れてあげましょう」
親族1「あ、そういえば、あんた気に入られてたやん、入ってあげーや」
親族2「そやそや、お前棺桶に入れよ、おばあちゃん喜ぶで」
親族3「ほら、はよ入れ、このボケ」
親族4「ちょうどいいわ、死に腐れ、この親族の恥め」
ああ、こんなこと言われるなら、祖母より先にさっさと死んだ方がマシだ。
と、これでは被害妄想、病気だ。
祖母云々、親族云々に関係なく、周りの人のことを考えるとやはりさっさと死ねと自分に言いたい。
6月24日(日)
婦女子に媚び売りまくりコンテンツを追加。さあ来たまえ、うら若き女性たち。
そしてシマリスの胸に飛び込みたまえ、もれなく僕がついてくる。
女性のみならず、シマリスにも媚びているシズメです。
さてそのシマリスなのだが、知人に「シマリスってええわー」を言うと、この前の父母を初め、反応がちょっとおかしい。
「なに?それゲーム?」
「新しいカクテルか」
「どこで連載してるマンガなん?」
「風俗?珍しい源氏名やな」
「ついに獣姦か・・・」
みんなのシマリスに対する誤解は甚だしいものがある。
たとえ、僕がゲームや酒やマンガやシモネタが好きだとしても、シマリスよ、君が誤解されるせいで、こんなことを言われてしまうのだ。
シマリス、君のせいで僕の品位はガタ堕ちだ。
まったくシマリスに対する誤解は甚だしい、なによりもともと品がない僕の。
6月23日(土)
昨日はお泊まり。半日遅れ更新。
勤務中、仕事がないときは、たいていPCをいらっている。
それで周りの職員からPCに詳しいと思われている。
そのためか今日は別部署の部長にワードのことを質問された。
またもあの相性の悪い部長だ(6/7、4/17参照)。
いよいよ、お名誉お挽回のチャンスだ、と思いたいのだが僕はワードに詳しくない。
僕が詳しいのは、CDの曲をMP3にする方法や、PCでファミコンやGBをする方法や、たくさんのファイルを効率よくダウンロードし処理する方法、変な拡張子のファイルを扱う方法、とかです。
勤務中でもよくそんなPCの使い方してますのでそういうのなら聞いて下さい。
と言ったら、来週から部長の一言で家でそんなことばかりできる毎日になるかもしれない。
さすがにそれは言えないので、ちょっと調べてみます、と答えておいた。
なんたって、お名誉お挽回のチャンスだ、どれだけ時間がかかっても調べるべきだろう。
1時間後、原因と対処法がわかったので報告したところ
「ん?お前、まだ調べてたのか?自分の仕事ないんか」と冷ややかな一言。
1時間、仕事がないヤツと思われたのだろう。
やっぱり来週から部長の一言で1時間どころか1日中仕事がない毎日になるかもしれない。
6月22日(金)
もうすぐボーナスの季節。
心なしか僕も職場の人もウキウキした顔をしている(特に昼食時、退社時)。
ボーナスそのものの話をしている時にいたっては僕は特にウキウキしている(特に昼食時、退社時)。
ただ僕はボーナスの額が気になるため時折鬱々としている(特に勤務時、残業時)。
ボーナスそのものの話をしている時ですら、どういうわけか僕は鬱々としている(特に勤務時、残業時)。
ところで、今の仕事に就いてまだ1年目だが、これまで2回、同じ職種のアルバイトをしていたことがある。
同じような現場を3カ所知っているわけだが、ボーナス前になると、どこの現場でも「このボーナスもらったら辞める」とみんな言い出すのだ。
このことから分かるのは、僕の働く現場はどこも条件が悪いということだ。
ただ僕が働く前には職員からそんな言葉を聞かないし、また、僕が辞めたあとも職員からそんな言葉を耳にしないところを考えると、僕が働いている間だけ条件が悪くなっている可能性もある。
職員の方々のことを考えると、僕はボーナスをもらう前に辞めた方がいいのかもしれない。
ちなみに先輩に聞いたところ1年目のボーナスは寸志1万円だったとのこと。
僕のせいで今年の1年目のボーナスは寸志3千円くらいになるかもしれない。
職員の方々のことを考えなくても、ボーナスもらう前に辞める気になれる。
6月21日(木)
未だに残っている椎茸をなんとか処分しないといけない。
椎茸料理を調べるためにこんな検索サービスを使ってみた。
タイトルは「教えて、となりの晩ご飯」だ。
タイトルのつけかたが憎い。
例1(隣の奥さんに語る僕のセリフ)
「おくさん、おくさーん、今日の晩ご飯はなんです?うなぎ?いやー、もう今晩は大変ですなあ。旦那さんもウハウハですなあ。なんなら僕が代わってあげたいくらいです?え?照れることはないですよ、おくさーん」
例2(隣の独身女性のセリフ)
「晩ご飯たくさん作っちゃったから、お裾分けでーす。独り身だから晩ご飯作り過ぎちゃって。え?毎晩でも私の料理が食べたい?なんなら私を食べたい?もう、やだー、シズメさんったら。」
26年間で一度も隣人と会話を交わしたことのない僕は、想像するだけで、別な意味でおなか一杯になるか、本当の意味で頭がおかしくなる検索サービスである。
そんな妄想はさておき、現実に戻って、さっそく椎茸で検索。
結果の一部を勝手に公開してしまおう。


色んな意味で現実はこんなものだと痛感。
6月20日(水)
引き続き体調不良。
うちのシマリスは相変わらず、巣箱に入ったまま引きこもっている。
今日は、その引きこもりを改善すべく、心の触れあいを求め、巣箱から顔を出すシマリスに手を差し伸べてみた。
が、ただただ噛みつくばかりなのだ。
手の平にヒマワリの種など好物を乗せても、それらに見向きもせず僕の手に噛みついてくる。
もしかしたら、僕は嫌われているのかもしれない。
もしくは僕は食用動物としてシマリスを飼ったつもりなのだが、シマリスは食用動物としての僕に飼われているつもりなのかもしれない。
そこで人類とシマリスの違いを見せつけるべく、鏡で己の姿を認識してもらったところ、見事に噛みつくのをピタリやめた。
人類万歳だ。
ただ、その後、巣箱の奥の奥に引きこもって顔すら出さなくなった。
鏡を見てますます引きこもる、妙なところで心の触れあいを達成。
6月19日(火)
頭がはっきりしてないです。はっきり分かるのは今日の日記はイタいということだけです。
掲示板でも書いたのだが、毎年6月になると必ず体調を崩す。
ところが今年は半月経っても大丈夫で、これは切れる直前に燦々と輝く電球のようなカラ元気で、6月が終わる頃には死ぬに違いない、とズンズンどん底に堕ちてたのだが、ようやく今日体調を崩した。
やっと、どん底から這い上がれた気分である。
そんなわけで相当体調不良だったのだが、ボーナス前の欠勤は避けたかったので昼から出勤することにした。
昼になっても起きあがれないほどの辛さも、僕の不屈の精神を遙かに上回る卑屈の精神(ボーナス欲)で起きあがったわけだが・・・。
頭がボーとするあまり、駅前で原付にはねられるわ、そのおかげで遅刻するわ、仕事にならないわで最悪でした(爆)
部長に「体調良くなるまで仕事休んだらどうだ?なんなら体調いかんに関わらず、ずっと仕事休んだらどうだ?」と言われるし(`へ´)
こういうのを厄日というのですよね(T
T)
と書くと、たまに見かける不幸な毎日をオチもなく書き連ねる日記みたいだ。
そんなあからさまに同情を求める面白くもなんともない日記を見ると、心の底から、一生どん底に堕ちてろ、と言いたくなる。
ちなみに今日は特にオチもないです。
やっぱり、一生どん底に堕ちてろ、僕。
6月18日(月)
昨日は、バナナダイキリを麦茶で割って飲んだという、酒に弱いのみならず頭も弱い、酔っぱらいから電話があり更新できませんでした。一応、昨日の分は過去の日記に載せてます。
すっかり忘れていたが昨日は父の日だった。
すっかり忘れていたが僕には父がいるのだった、そんな思いでもある。
と思っていると、今日実家から電話があった。
幸い父の日の祝いの催促ではなかったので、安心してシマリスを購入したことを報告。
そのついでに猛暑に弱いというシマリスの夏バテ対策の助言を求めてみた。
安心してようやく父母がいることを思いだした僕にとって、頼るべきは50年以上も蓄積された先人の知識である。
母 「常温よりも冷蔵庫がいいわよ、生ものなんでしょ?」
父 「夏バテにはビールと枝豆」
すっかり忘れてしまいたいのだが僕はこの二人の子だった、今はそんな思いである
6月17日(日)
以前、闇茶ってのを売ったら、聞茶と間違って買う人がいないだろうか、と書いたが、そういうパチもん商品はすでにあるかもしれない。
ある知人はママレモンを買ったつもりがマスマスレモンだったことがあるらしい。
僕も幼き頃、母親に頼まれてチャーミーグリーンを買ってきてつもりが、チャーリーグリーンだったことがあり、文字通り痛い目にあった。
商品の方が悪いのに僕がボカスカ殴られた、ちょっとしたプチトラウマだ。
このプチトラウマを克服すべく、これからはこの教訓を生かして、僕も商品開発しようと思う。
| 彼氏 |
「リポビタンD買ってきたで、鷲のマークでお馴染みの」 |
| 彼女 |
「ねえこれ・・・、”リポビタンで、ええ”って書いてるねんけど。”ワシのマークでお馴染みや”ってオッサンのマークやし。あほ、もうやってられないわ、お別れね」 |
他にも・・・。
| 父親 |
「頼まれてたゴルゴ13やで」 |
| 息子 |
「なにこれ・・・、阪急沿線のゴルゴ参上!?ゴルゴ十三?父ちゃんなんか出てけ。一生帰ってくんな」 |
こんな展開が期待できるんだろう、いい気味だ。
教訓の生かし方もプチトラウマらしく幼すぎ。
(追記)
ゴルゴ十三のネタの意味が分からない、とメールがありました。
阪急沿線には十三(じゅうそう)という駅があるんです。関西ローカルすぎ。
6月16日(土)
昨日は日記を書いたまま更新できず力尽きる。とりあえず半日遅れで更新。なお、シマリス日記と化しているがお許し願いたい。
シマリスによって婦女子の人気取りを狙っている僕なので、職場から路上に至るあらゆるところでシマリスを飼ったことを放言している。
車中でも「シマリス、シマリス」と呟いてみると、思惑通り婦女子からの注目を集めた。
ところで、シマリスを飼ったと言うと質問やコメントされるのだが、シマリスで人気と肉を搾取することしか考えていない僕には即答できないことも多い。
折角なのでそれらに対する返答をここでしておこう。
「名前はあるんですか?」
シマリスという俗称があります。死魔裏酢でも、獅馬狸子でも、縞栗鼠でもいいです。
「シマリスってものすごく活発らしいですね」
らしいですね、としかお答えできないです。もしくはうちのシマリスはシマリスではないのかもしれないです。
「シマリスはハムスターと違って昼に活動するのですよね」
夜も昼も睡眠という活動してます。首尾一貫してます。
「シマリスはおいしくないですよ」
やっぱり食べれるんですか。母親の料理と思えば別に大差はないです。
「気持ち悪いですよ」
そうですか?シマリス、かわいいですよ。
こうやって整理して気付いたことは、うちのシマリスはシマリスという名で、シマリスでないのかもしれず、首尾一貫して母親の料理に似ているということだ。
気持ち悪い、というのが僕に対するコメントであることにも今気付きました。
6月15日(金)
昨日から心温まるシマリスとの共同生活が始まったわけだが、昼間僕は仕事に行っているので何をやっているのかわからない。
出勤する時間にはまだ寝ているし、帰ってきた時間にはもう寝てるので、永遠に眠っているのかもしれない。
もっとも一応餌だけはしっかり減っているので、昼間は工事現場で働いている可能性も否定できないが。
寝ている姿ばかり見せられていると、実はシマリスの置物でもよかったのではないかと早くも後悔してくる。
違うのは将来腹が減ってシマリスを食べたときに僕の腹を壊すか、僕の歯を折るかの違いに過ぎない。
あるいは、将来腹が減って食べたときに腹を壊し歯を折るシマリスと僕を食べることのできないシマリスの違いに過ぎない。
なんだかんだで、シマリスに弄ばれている気がする。
僕の育て方が素晴らしいのか、二日目にして飼い主を弄ぶ術を学んだようだ。
その昔、なにも知らない友人に将棋を教えてあげ、その1週間後には早くもその友人に負けてしまった僕らしい素晴らしい育て方ではある。
6月14日(木)
昨日の1000円に気をよくして衝動買いをしてしまった。
買ってしまったのは食用動物・・・、いや違う、ペットだ。
これで、僕はいつでも肉が食える、いやこれも違う、いつでも心が和む。
以前からペットが欲しいなあと思って職場の人に何がいいか聞いていたのだが、イヌ、猫、ウサギが候補にあがり、セルフ会議の結果その中からシマリスを選んだ。
イヌや猫は食用動物としては上々なのだが、一人暮らしではまず飼えないし、飼ったとしても僕が彼らの食用になってしまう可能性大だ。
一方のウサギだが、ウサギは寂しいと死んでしまうと聞いた。
そんなことでいちいち死ぬような動物は、いじめっ子な飼い主のもとではストレスで1日に3回は死んでしまうだろう。
仮に、奇跡的に1日経っても生存しているとすれば、それはストレス源の僕の方が死んでいるからだろう。
その他、紆余曲折があってシマリスに決定したのだが、これを詳しく書くと少ない読者をますます減らしそうなので書かない。
とりあえず、これからは僕の溢れんばかりの愛情と食欲をもってコロコロに太らせてやろうと思っている。
しかし相手も然る者でこんな感じでいい塩梅に引きこもっている。
僕の飼い方が素晴らしいのか初日にして余計なところだけ飼い主に似てきている。
6月13日(水)
聞茶のCM見るたびに闇茶を売ったら間違って買う人いないかなあ、と思う。
ちなみに↑は知人のHPの掲示板で書いたリサイクル小ネタ。地球と自らに優しいシズメです。
財布の中を整理していたら、隠しポケットから1000円札が出てきた。
うひょー、これぞ天の配剤と無邪気に喜んでみた。
ちなみに、この1000円、いつか忘れた頃に見つけて無邪気に喜ぶだろうと数ヶ月前に自ら隠しておいたものだ。
まったく無邪気一直線な僕である。
もっとも、この1000円で喜ぶのは3回目だ。
以前2回は給料日直後だったので、喜んではそのことを思い出して、また忘れるだろうと隠しているのだ。
そのうち、この1000円を使ってもそのことを忘れて、見えない盗人(たとえば知人や知人や知人など)相手に本気で怒り出すかもしれない。
まったく頭の病気一直線な僕でもある。
6月12日(火)
この前の日曜日に散髪に行ってきたのだが・・・、そして薄々感づいていたのだが妙に前髪が短い。
僕は礼儀正しいので、人様のご尊顔を直接見ないよう、目が隠れるくらいに前髪だけを長くしている。(たとえばこの写真参照)
それゆえ散髪のときにも前髪は揃える程度にしてもらっている。
その甲斐あってか、職場の多くの職員から「あの人誰?」と言われるだけでなく「ダークな感じの人ね」とまで言われているらしい。
エスキモー語かホッテントット語ではダークを礼儀正しいという意味で使っているんだろう。
どうやらうちにはエスキモーかホッテントット族の職員がいるようだ。
それにしたってどういうことだ。
いつもの店でいつも理容師さんに「いつものようにしましょうか?」と言われて、「いつものようにして下さい」とお願いしたにも関わらずだ。
そして、これまではちゃんと前髪を揃える程度にしてくれていたのだ。
これはもう理容師さんが僕を別の誰かと間違えたのではないかとすら思えるが、僕は常連客なのでそれもありえないだろう。
もしかすると僕はいつの間にか別の誰かになってしまったのかもしれない。
「あの人誰?」と言われる前に「僕は誰?」と自らに問いかけているほどに動揺している、特に鏡を見たとき。
6月11日(月)
上司から「シズメ君、君が悪い」と名指しで叱られた。もしかしたら「シズメ君、気味が悪い」と言ったのかもしれない、と自らを慰めている。
プログラミングの勉強中のOさんから、自作のランチャーをいただいた。
ちなみにランチャーとは任意のアプリケーションを簡単に素早く起動するためのショートカットの収納庫みたいなものだ。
いちいちスタートメニューのショートカットから探す手間などが省ける。
PC付属のランチャーもあるが、そのランチャー自体がメモリを食う、使う用途のないアプリまで収納されている、とヘコヘコなもので使ったことがなかった。
しかし、Oさんからいただいたランチャーは非常にシンプルで使いやすい。
僕もプログラミングの勉強をして僕専用のランチャーを作りたくなってきた。
僕がよく使うアプリで編成されたランチャーなんてさぞ便利だろう。
職場でも私用でも一日に何度も使うアプリといえば・・・
・付箋紙
・メモ帳
・ワードパッド
・秀丸
・一太郎
・オフィスワード
まるでスーパーの文具コーナーのような編成である。
やる気減退。
もしかしたら僕にはランチャーはおろかPCすらいらないのかもしれない。
6月10日(日)
昨日は飲みに行って、帰宅後すぐに寝てしまった。
僕だけかもしれないが、飲みに行くと必ず飲んでる最中に頭が痛くなる。
それで帰宅後は、頭痛止めを飲んで素直に寝ている。
そこで思ったのだが居酒屋に薬局を常駐させておくのはどうだろうか。
そうすれば僕としては頭痛止めがすぐ手に入ってホクホクだ。
薬局だって飲み屋との提携を背景に色んなものをあの手この手で売り込めそうだ。
・キャベ2販売中。二日酔いの心配なく死ぬ気で飲んで下さい
・食べた後に飲む、それもありです。大正漢方胃腸薬。
・消毒液や包帯も販売。喧嘩上戸と飲みにきた不幸なあなた。素直にやられちゃいましょう。
・生理用品各種あります。酔ってお泊まりなんてことになっても次の日安心。
・まむしドリンク1本500円。酔ってても手抜きを許してくれない奥さんが家で待っている貴男に。
・避妊用品、買うならここで。酔ってできちゃった、なんてことは防ぎましょう。
・おむつ売ってます。酔うとアブノーマルになる野性的な紳士淑女向け。
・その他、様々なプレイに対応した商品販売中。
居酒屋「薬局」、そんな名前でいかがだろう。
もしくは居酒屋薬局「エロスとタナトス」。
店頭キャラは、ケロちゃんとフロイト。
6月8日(金)
珍しく明日、明後日と休み。連休はGW以来だ。飲むぞお、と既に飲み過ぎて頭いたい。というわけで、イタい系日記だyo。
死ぬ前に一生を走馬燈のように見る、と言われている。
これは、脳内の酸素が減少し、脳の変な部位が刺激されることで、忘れていた記憶が蘇るからだという説がある。
できれば忘れたい過去だって思い出すのかもしれない。
たとえば、下記のような過去を忘れたいと思っている人もいるだろう。
・ 好きだった人に送った詩
・
持っている音楽ファイルの一つが「乙女パスタに感動」
・
一時期使っていたメイン下敷きは光ゲンジの下敷き
・ 愛読してた漫画が「不思議遊戯」
・
初めて買ったゲームソフト、「スーパーモンキー大作戦」
・
最後に泣いた映画は「ポッキー四姉妹物語」
こんなのを死ぬ前に走馬燈のように見たら死ぬに死ねない気がする。
かわいそうに・・・。
ちなみに薄々お気づきの方もおられるでしょうが、もちろん全部僕のことです。
もう死ぬ前から死んだ気分になる。
6月7日(木)
椎茸の美味しい食べ方教えて下さい。処分に困ってる。
二人だけの部署なのでロッカーや資料用の棚などを置くための単独の部屋をもらえず、違う部署の部屋を間借りしている。
今日はそこの部長の機嫌がよく、やたら話しかけてきた。
あの僕のPCを冷ややかな目で見たことのある、僕と相性の悪い部長だ。
「おれなあ、韓国冷麺食いたいねん」
「インド料理もええなあ」
「メキシコ料理ってどんなんや、食べたことないし食べてみたいなあ」
「そういえば宇宙食を出す居酒屋があるらしいで」
一体なにが食いたいんだ。
そんなに食いたきゃ、現地へ行けよ。
遠く遠くのインドやメキシコへ。
できれば宇宙食を食いに、居酒屋じゃない方の現地へ。
だいたい、なんで違う部署の僕に言うんだ?
部屋には同部署の部下が一杯いるんだからその人達に言えばいいのに。
と思っていると、続けて言われた言葉。
「でも、忘年会まで行かれへんねんなあ、来月あたりにコンパ開く口実でもできないかなあ、なあ、シズメくん、なんかないか」
あ、もしかすると・・・。
送別会ですか?それで僕?
いつでも遠くに行けるようになるのは僕の方かもしれない。
6月6日(水)
いよいよ梅雨ですね。
梅雨が1度の仕事と同じくらい苦手な僕は、早くもへばってます。
そこで梅雨を乗り切るためにも爽やかな日記を書きました。
日記を書くのにかかった時間、金ともにこれまで最高の頑張りよう。
あまりにもの壮大さに別のページに載せました。
では、こちらからどーぞ。
ゆっくりご堪能下さい。
ちなみに爽やかさの感じ方には個人差がある、と言っておきます。
もちろん、個人差の名のもとに、今日の日記を読んで尊敬の念を抱いたり、なんらかの学説を見いだすことも自由です。
そのような方がいればご一報欲しいところですが。
6月5日(火)
お腹空いた。パンダバーガーが食べたい。
タイムカードを押すと8時59分。
職場を目の前にして信号が赤になったときは諦めて帰ろうかと思ったが、諦めなくてよかった、遅刻の神が見捨ててくれたんだ。
ありがとう、お神さん。
ところで使い古されたネタではあるが、言葉の前に「お」をつけると丁寧になる。
おすぎです→おおすぎです(丁寧に別人になる)
やじを飛ばす→おやじを飛ばす(丁寧に乱暴になる)
たまたま好きになった→おたまたま好きになった(丁寧にうきゃーである)
オレはカンカンだ→オレはオカンオカンだ(丁寧に誰?と思わせる)
ふふふ、しめしめ→ふふふ、おしめおしめ(丁寧に変態を告白)
と、はっきり言ってお手抜きな日記です。
そして、丁寧に言わないでいいなら特にチもないです。
6月4日(月)
知ってる人が多いと思いますが、僕の姓はシズメです。日記のために改めて姓を出しました。なにか間違っている気もします。というかHNいらんやん。
僕はその昔趣味でカクテルを作っていたことがある。
しかし毎晩の飲酒が唯一の楽しみである僕は、夜な夜なシェーカーを振りすぎて夏でも手に霜焼けが出来たため、その趣味をあっさり切り捨てた。
ただ今でも強靱な皮膚さえ持っていればオリジナルカクテルを作りたいと思っている。
そこでサントリーあたりにパクられないうちに今考案中のオリジナルカクテルを発表しておこうと思う。
| ジンジントニック |
ジントニックよりもジンが倍増。すぐ酔える |
| ソルティソルティドッグ |
異様に塩辛いソルティドッグ。すぐ気持ち悪くなれる |
| ダイダイキリ |
ダイキリのロングカクテルバージョン。ペースが狂う |
| シャリシャリテンプル |
フローズンなシャーリーテンプル。名前で萎える |
これではオリジナルではない、という人もいるだろう。
もちろん僕だって自分の名前を冠したオリジナルカクテルを作ったこともある。
ラム酒ベースの青色の美しいカクテル、その名も「ブルーシズメ」。
趣味をあっさり切り捨てた理由がこの救いようのない名前のカクテルのせいでもある。
6月3日(日)
抗菌タオルを使ったらアトピーがひどくなった。僕は菌なのかもしれない。
実家から電話。
今月引っ越しをするので荷物整理が大変とのこと。
僕の私物の処理にも困っているらしい。
「変な小説が一杯あるねんけど、どうしたらいい?」などと聞かれた。
変な小説?エロ小説がついに見つかってしまったのか?
「え、な、なんて書いてある?」と僕。
「えっとねえ・・・、コバルト文庫って書いてるんだけど」と母。
いっそエロ小説の方がよかった気がする。
早く捨ててしまいたい、コバルト文庫ではなく僕の過去の方を。
6月2日(土)
シュークリームをアテに飲んでいる。
「私けっこう料理がうまいのよ」と電話で知人(女性)が言っていた。
ちなみに発言したその女性は、肉類、魚類、野菜のほとんどが嫌いらしい。
ちょっと待て、どんな料理がうまいんだ・・・。
肉も魚もダメで、野菜もほとんどダメで、なんの料理を作っているのだ、と思っていると、素うどんをつくるのがうまいとのこと。
そんなの僕だって料理がうまいことになる。
素カレーだって上手に作れるし、素シチューだってうまく作る自信がある。
素肉じゃがだって作れる。
具のない肉じゃが、空の食器で済むんだろう。
そう言うと、その女性は「栗ご飯とか赤飯とかマヨネーズご飯も作るのうまいよ」とのこと。
それもどうかと思う。
ご飯類で勝負していいなら、僕は素丼を作るのが得意です。
6月1日(金)
隣の家のイヌがばうばう吠えている。
僕はイヌが嫌いなのだ。
そのためイヌを見て「キャーカワイー」などと言う女性を連れて歩きたくないし、男性に至っては「キャーカワイー」などと言わなくたって一緒に歩きたくない。
などとまたも読者を減らす日記、あくまでイヌのせいだと断っておきたい。
もっとも実家では長い間イヌを飼っていた。
僕もずいぶん昔はイヌが好きだった。
しかし幼い頃イヌとの心温まる交友のためと、竹に糸をつけ、ドックフードを餌にして2階からイヌ釣りに興じたその日を境に、飼いイヌに追いかけられる日々が続いた。
それ以来嫌いになったのだ。
近所に友達のいない僕にはそんな遊びくらいしかできなかったのだ。
唯一の遊び相手にも嫌われたあの日。
少ない読者を減らす日記をよく書く今と変わらない姿勢だと思う。
5月31日(木)
腹痛が止まんない。いてぇよ。
「道に落ちてるもの食べたんでしょ」
職場の人に言われたが、それでは腹以外の問題だ。
腹痛時にそんなクダらないこと言われると本気で殺意を憶える。
ところで以前老人病院で仕事をしていたことがある。
そこでは痴呆老人が入院しているのだが、それこそなんでも食べようとする人たちばかりだった。
花火大会をすれば花火を食う、切り絵大会をすれば切り絵を食う、食事をすれば食器を食う。
僕も何度も食われかけた。
文字通り差し出した手を食べようとする人もいれば、「あらー、若い人が入ってきたのね。食べちゃいたい」などと、会うたびに(何しろ会ってもすぐに忘れられる)別の意味で僕を食べようとする人もいた。
生命と貞操の危機を感じるトラウマになりそうな職場だった。
しかし今思えば僕の人生における唯一のモテ期だった気もする。
結局トラウマチックにおとなしく寝る。
5月30日(水)
頭痛と腹痛が止まらない。頑張れマイボディ。
マイクロソフトの新製品「オフィスXP」だが、なんて読むのか疑問だ。
以前MacのOSである「OSX」をずっと「オーエスエックス」と思っていた僕なので警戒している。
ちなみにOS
Xは「オーエステン」と読む。
「OS9」の後継OSで10の意味のテンなのだ。
さて、オフィスはどうなんだろう。
「エックスピー」なのか「テンピー」なのか悩んでしまう。
「オフィステンピー」・・・、「オフィス10P」・・・、それは違うソフトだろう。
いかんいかん、マイクロソフト、ではなく僕の妄想。
止まらない頭痛と腹痛、そして妄想。
5月29日(火)
またうたた寝してしまった。台所は寝心地がいいことを発見。
西大寺駅から近鉄電車に乗って通勤しているのだが、必ず時間に遅れて発車している気がする。
本来8時13分発なのだが、15分くらいに行っても大丈夫なのだ。
だがこれに安心してはけない。
これは近鉄の陰謀なのだ。
15分でも間に合うや、とダメサラリーマンが増えてきたところで、13分キッチリに発車する。
みんな一気に減給、それをあざ笑う近鉄職員達、あー、ほんと腹が立つ。
僕は騙されんぞ、そう思って、ちゃんと13分には駅に着いている。
最後に笑うのは僕だ。
こういうのを転ばぬ先の杖という、もしくは被害妄想。
最後に笑うのはやっぱり僕かもしれない、死んだ魚のような目で。
5月28日(月)
昔ベッドの上で空転して、ベッドを真っ二つに割ったことがある。今でもベッドの上で空転して真っ二つに割る自信がある。自分の体を。
電気シェーバーを使っていると、途中で充電が切れて止まってしまった。
中途半端にあごひげが残ったまま。
仕事よりも、あごをしゃくったり、あごを引いて上目遣いで喋ったりと大忙しだった。
超過勤務手当が欲しい。
それにしても電気シェーバーの充電切れが早くなっている。
3分くらい使ったら、10分は充電しないと使い物にならないのだ。
もう寿命がきてるんだろう。
と書いていて気付いたが、3分働いたら10分休まないと使い物にならないとは、まるで僕だ。
もう寿命がきてるんだろう。
しかも、ここ数年ずっと寿命がきている気すらしてくる。
寿命と闘いながら働く僕、やはり超過勤務手当が欲しい。
5月27日(日)
インターネットでただtelというサービスがある。
広告をクリックするとポイントがたまって、その分ただで電話ができるのだ。
普通の電話でもそんなサービスしたらどうだろう。
通話中、バックでCMを流し続け、その分電話代はただにする。
雑踏の中で話しているようなものと思えばなんとかなるだろう。
Aさん「昨日つらいことがあってねえ」
Bさん「そうなんだ。がんばれよ」
CM ファイトー!いっぱーつ、リポビタンD
Aさん「そだね、栄養ドリンクでも飲んでがんばる。リゲイン買いにいくわ」
ほら、CM効果も高くて、いけそうだ。
男 「俺達もう終わりにしたいんだ。理由は言えない」
CM ポリンキー、ポリンキー、三角形の秘密はね〜
女 「そんな、どうして・・・?三角形の秘密・・・、ま、まさか三角関係?」
CM 教えてあげないよ、じゃん
男 「そう、どうしても理由は教えられないんだ、なにも聞かないでくれ」
別れる上に、別れのテーマがポリンキー、あらゆる方向からトラウマになる。
一生ポリンキーを忘れられない点でもCM効果が高いだろう。
購買意欲をそそるかどうかはともかく。
5月26日(土)
みなさんお久しぶりです。
昨日は仮眠のつもりが思いっきり寝てしまい更新できませんでした。
日記を楽しみにしていた方々、復活を喜びましょう。
日記を楽しみにしてない方々、それは正常の証ですのでやはり喜んでほしいのですが、もっと行くべきところがあると思います。
それにしても今日も眠いっす。
なんだか僕は眠いなあ、とか、お腹空いたなあ、と日記でも掲示板でも日常でもよく言っている気がする。
このままでは脱力キャラになりそうなので嫌だ。
というわけで、これからは脱脱力を目指す!
お腹が空くのは、食欲があるからだ。
言うなれば、いま僕は猛烈に「食欲ゲット!」なのだ。
おー、これなら、全然脱力じゃない気がする
全力をもってお腹を空いていることが理解できよう。
とりえず今僕は睡眠欲ゲット!頼もしいぜ、マイ欲求。
女性と寝たい方は「あなたを見ていると猛烈に性欲ゲット!」と誘いましょう。
その結果何をゲットできるか知りませんが。
・・・、というような日記を昨日更新しようとしてました。
だめだだめだ、脱脱力なやつが「!」や英語で誤魔化したりするもんか。
やはり猛烈に脱力感ゲット!
5月24日(木)
奈良に移り住んでから半年ほどだが、どうも僕は奈良という土地と相性が悪い気がする。
前は京都だったのだが、奈良に住んでから体調が悪くなった。
特に目立つのは食器洗いやお風呂など水に関する問題だ。
そこで奈良の水についての問題点を10個挙げてみよう。
1.食器洗いすると手が荒れる
2.食器洗いしても食器が全然綺麗にならない上によく割れる
3.髪の毛を洗うとやたら静電気を帯びる
4.髪の毛を洗うと髪の毛がよく抜ける
5.以前よりもアトピーがひどくなった
6.肌が水をはじかず、肌の上をだだ漏れになる
7.奈良の水でウヰスキーの水割りを飲み過ぎるようになった
8.仕事中眠くなる。
9.10個も問題点が思い浮かばないほどに頭脳を衰えさせる
10.全てを奈良の水のせいにしてしまう
以上だ。
何とかしやがれ、この腐れ水道局め。
僕の気が大きくなるのもおいしい水割りができる奈良の水のせいだ。
気が大きくなってこの程度なのも奈良の水のせいだ。
決して自分に責任を求めないのも奈良の水のせいなのだ。
5月23日(水)
久しぶりに一人で飲む酒がおいしいと思った。
今年大学を卒業して専門学校に行っている知人がいる。
通っている人の多くが10代らしく、23才の彼は「おやじ」と呼ばれているのだという。
「おやじと言われながら結構馴染んでいるよ。楽しいよ」と言っていた。
僕も今年に入り、仕事辞めて専門学校に通いたいと思った時期があった。
だが僕は26才だ。
23才でそんなのだから、僕は「おやじ」どころの騒ぎではない。
「なに、あいつ。チョーおやじだよ。うぜえ」なんて言われるんだろう。
チョーおやじ、文字通りおやじを超えているのだろう、26才では。
馴染むどころか狩られる可能性すらある。
奇跡がおきて馴染んだとしても「チョーおやじと言われながら結構馴染んでいるよ。楽しいよ」と言うことになる。
僕はそこまで自分をおとしめることを言わないといけないのか。
想像するだけでブルーになる。
そう思って専門学校に行くことには断念したのだ、と言いたいが、未だ同世代の人の多い仕事場に全然馴染まない僕ではある。
想像しなくてもブルーになれる。
5月22日(火)
実家です。かなり酔ってます。ただ酒はうめえ。ぷはあ。
昆布だし、などの「だし」を変換すると「出汁」と出てくる。
これはどうかと思う。
出る汁、そりゃそうなんだろうけど・・・、ものすごく生々しい表現だと思う。
鰹出汁は鰹から出る汁か・・・。。
本出汁はまさか本気で出る汁?、うきゃー。
微妙な字面に対して色々な妄想にふけってしまう。
「だし→出汁」変換はもっと応用できるだろう。
つまり夜の営みにおいて、誤って中だししても「ごめん、オレ外出汁よりも中出汁の方が好きなんだ・・・」と変換も可だ。
あたかも、「ごめん、オレ鰹出汁よりも昆布出汁の方が好きなんだ・・・」と言っているような清々しささえ覚える。
文字でするとは思えない会話に思いをはせる僕。
そして、それを横目に人の日記を勝手にのぞき込む僕の母。
清々しさどころか、今ちょっと気まずいです、まじで。
5月21日(月)
スーパーによくある風景。見るだけ無駄ですがみたけりゃどーぞ。
落ち着きを取り戻さんがために、久しぶりにゲームしてみた。
ゲームネタに関心のない人ごめんなさい。
最近のドラゴンクエストではタンスを開けたりやら壷のなかを調べたりできる。
泥棒じゃないかと言う人もいるが、まあなんたって相手は勇者だ。
いざ、僕の家に勇者が来たら、どうだろう。
変な髪型、派手な変わり種の衣装、しかも何人もゾロゾロとそろってそんな奴らだ。
「ちーす、勇者一味でーす」
などと言いながらタンスを開けられても、なにも言えない気がするし、「勇者は縞々の下着を手に入れた」なんて言われても困惑しつつ納得しそうだ。
何度話しかけられても、「奈良ジャスコはいいっすよ、まじで」と毎回同じことをやはり困惑して答えるだろう。
勇者はほんとうに恐ろしい。
まして剣ではなく木の棒なんて装備している場合すらあるのだ。
変な髪型、変わり種の衣装、木の棒、そんな人を最近よく見かけるだけに。
5月20日(日)
CPUだけでなく一部屋冷やせるPCがほしい。
洒落にならないことがあって悶々としてた。
頭の中で
「これはかなりつらいんじゃないか」とか
「つらすぎるで、まじで」とか
「僕はこのつらさを乗り越えれるのか」
などと下り坂な思考。
少しは前向きに思わねば、と頭の中で
「これはかなりからいんじゃないか」とか
「からすぎるで、まじで」とか
「僕はこのからさを乗り越えれるのか」
そんな「辛い」の変換をしていた。
洒落にならないこともカレーの感想に等しくさせてみる努力。
だが、何の解決にもなってない。
思考が前向きではなく、下り坂に対して前向き過ぎてゴロゴロ転がる僕。
こんな日記を読者さんに読ませる行為もからいですが、ご容赦下さい。
5月18日(金)
新聞代を払った。新聞屋さんに早く分かってもらいたい。僕の給料日を。
カゴメ社の体内年齢チェッカーで体内年齢なるものを計ってみた。
骨年齢約75歳と実年齢の3倍のスピードで急成長を遂げる骨をもつ僕だが体内はどうなんだ。
結果は「あなたの体内年齢は、38歳です」とのこと。
26歳にして僕は熟女、いや熟男。
これからは「熟れた果実〜38歳の妖しくも艶やかな体(内)〜」というキャッチコピーで売り出そうと思う。
しかし○○年齢ってどれだけあるんだ。
ざっと調べてみたところ・・・
精神年齢 ご存じのとおり
脳年齢
http://homepage2.nifty.com/shimicha/brain/brain3.html
性身年齢 http://homepage2.nifty.com/shimicha/hkantei/
肉体年齢 http://bom-ba-ye.com/a.cgi?karua=1
髪年齢
http://www.waterhearts.co.jp/f_haircheck.html
肌年齢
http://www.8cafe.com/bh/beauty/skin/age/1age_q.html
腸年齢
http://www.ztv.ne.jp/ipc/eve/chounenrei.htm
内蔵年齢 http://www.est.hi-ho.ne.jp/fukano-ds/sub15.htm
(直リンクしていいかわからないのでコピーペーストで行って下さい)
こんなにたくさんあると、自分の本当の年齢が分からなくなりそうだ。
本当の年齢を見つけるため探してみると「本当の年齢」というそのものズバリのサイトがあった。
さっそく行ってみた。
やはり「(ファイルが)見つかりません」だった。
熟れた果実らしく、妙にしっとりしたオチで終わる。
5月17日(木)
「ガスが暮らしを変えていく」、大阪ガスのCMのキャッチコピー。ガス代を払って思い出した。ガス代いたい。
ちょっと困った知人の話し。
彼はよく「〜イング(ing)」という言葉を使う。
現在進行形を日本語にあてはめるのだ。
「それっておどろきングだね」や「今、料理ングしてるねん」などとほざく立派な社会人だ。
もしかしたら彼は怒(いか)ると
「もう、オレはいかりングだ」
とでも言うのだろうか。
怒ってんだか、笑わせたいのか微妙。
それを聞きたいがために、いつも怒らせようと思うのだができない。
それ以前にそんな彼とは会話が弾まないからだ。
知り合って9年間ずっと困りング。
5月16日(水)
もう夜中の4時。酔っぱらいらしい適当な日記だ。
動物が擬人化される場合、可愛い口調に仕上げるため語尾に特徴をもたせる。
ネコやイヌの、「〜だニャー」とか「〜だワン」とがそうだ。
が、その一方では「朝食はご飯だパンダ」のように名称が付けられる場合もある。
鳴き声のあるものとないものの差だ。
イヌやネコが「〜だイヌ」とか「〜だネコ」ではダメっぽいが、「〜だカニ」はOKだ。
鳴き声が分からない輩はそのものの名称が語尾につくんだろう。
ダニも「〜ダニ」だ。
それじゃノミは「〜ノミ」になるんだろうか。
「はいお待たせ、晩ご飯ダニ」
「今日の晩ご飯はおいしいノミ」
晩ご飯に対する冒涜に等しい発言、というか食べる気が失せる。
仮に本当にダニやノミがご飯だったら・・・。
「はいお待たせ、晩ご飯ダニダニ」
「今日の晩ご飯はおいしいノミノミ」
もはや可愛いのか可愛くないのかわからない。
と思ったが、晩ご飯にダニやノミが出てくる時点で可愛くない。
追い打ちをかけると、ダニやノミが出てくる物語はどうかと思う。
指定休日にそんなこと考えている僕もどうかと思う。
追い打ちかけまくり。
5月15日(火)
今日の食品。ジャスコにて撮影。
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あ゛ー、食べたかったなあ、胡麻団子。たけーよ。
相変わらずのローカルネタで申し訳ないが、関テレの「ざこば、なるみの寿司三番勝負!」という番組を見た。
料理系の番組というのは、味を的確に表現できる人が出てないとダメだ。
二種類のマグロを出して「どっちが冷凍マグロで、どっちが本物のマグロかを当てる」なんて勝負を桂ざこばと(トゥナイトの)なるみが勝負するのだ。
しかし答え方が「もう歯ごたえやね、それしかない」と済ましてしまう桂ざこばはどうしたもんだ。
もっと歯ごたえの違いを言わないといかんだろ。
そこで考えたのだが、バーチャル入れ歯なんてあるといいのではないか。
桂ざこばがバーチャル入れ歯を装着、そして見ている僕もマイバーチャル入れ歯を装着する。
すると、マグロを食べる桂ざこばの口に合わせて、僕の口も動くのだ。
これなら、歯ごたえも少しは伝わろうものだ。
ダメな発明ばかりする僕だが、これはいけそうな気がする。
ちなみに一応すでに想定される問題点もあるので挙げておこう。
1.桂ざこばのどうでもいいウダ話に合わせて口が動くこと
2.桂ざこばと僕の口が繋がっていると思うとげんなりすること
3.桂ざこばが料理系の番組に出ていること
あくまでこれらがバーチャル入れ歯の問題点である、と明記しておかないといけない点も問題だ。
まあ、桂ざこばがこのHPを見るとはとても思えないが。
5月14日(月)
お持ち帰りの仕事。まだ終わらないよ。ちなみに今夜中3時です。ぐは。
酔った知人が電話越しにナゾナゾを出してきた。
「あのねぇ、パンはパンでも・・・」
はいはい、答えはパンダね。
「食べれられるパンはなーんだ」
それは普通のパンだ。
パンダをぱくぱく食べる、やだよ、そんなの。
「食べられないパンはなーんだ」と間違えたらしい。
内容も内容だが、酔ってナゾナゾを出してくることが、すでにアウトだ。
しかしこの知人、その昔米不足のときに、どうなるんやろねー、と聞くと
「国が全国共通お米券を支給したらいいのにね」
などと真顔で答えた人だ。
酔っていなくてもダメな人なのだ。
ナゾナゾなのはあんた自身の存在だよ、と思う。
5月13日(日)
今日は母の日だ。
一方的な愛よりも、双方的な愛が好きな僕なので別に何をするわけでもない。
息子の日でもできたら何か考えるが、そんな日ができても、ちょっと、それは、どうだ・・・、と思うだろう。
とはいえ、幼い頃は母の日、父の日をちゃんと祝っていた。
肩たたき券だの、背中流す券だの、一日ドレイ券だの、作るだけならタダであるのをいいことに毎年ばらまいていた。
結局、その気持ちだけで十分とばかりに、うちの親は一度も使ったことがない。
しかし、あれって有効期限がないんである。
もし、全部保管していれば、500枚は越す勢いだろう。
そう思って以来、毎年のように母の日、父の日が怖いのだ。
フトした拍子に、「あ、6歳のときにくれた背中流し券使うわ。いやー、保管しててホントよかった」とそんなことになる可能性があり、そんなことをしそうな父母なのである。
やはり息子の日でもできて、あの券を帳消しにしないことには落ち着かない
断固として僕は、息子の日を求める。
そのためなら、自分のHPのために作らなかったバナーだって作れる。

なんだか文章的にも配色的にもオカシイのはさておき。
5月12日(土)
日記書きながら寝てしまった。現在13日昼、すでに昨日の日記だが、更新。
一昨日に書いたのだが、姉貴は就職が決まって、東京に住むらしい。まだ家具などがそろっていなくて大変だ、と言っていた。就職祝いをかねて姉貴ネタを書こう。
姉貴はすぐに怒る。
幼い頃、彼女を怒らせた翌日、僕の教科書がないなー、と思っていると教科書が冷凍庫の中で凍っていた。
また冬に姉貴と喧嘩したとき、翌日には僕の部屋のヒーターがバラバラになっていた。
ちまちました報復を本気でしてくる人なのだ。
4年ほど前親と喧嘩したらしいが、このときは部屋に閉じこもって、親のいない隙に食料を買いあさって暮らしていたらしい。
同じ家に住んでいながら一度も顔を合わさなかったと親が言っていた。
1ヶ月ほどして、観念して親の前に出てきたとき、お詫びのつもりか、親に「これもう使わないからあげる」と言って差し出した。
それはいつの間にか購入して部屋に持ち込んでいた冷蔵庫だった。
歳を取っても、本気でちまちましている。
あの冷蔵庫を東京に持っていくんだろうか。
ちなみに彼氏募集中らしいです、今なら冷蔵庫付き。
売り出すなら、冷蔵庫(姉貴付き)の方がいいかもしれないが。
5月11日(金)
新聞の探してます、譲りますコーナーに「○×高校の女子制服、格安で譲ります」とある。
仮に僕がほしいと電話したら、それでも譲ってくれるんだろうか。
これで、写真付きなどと書けば、ほとんどブルセラじゃないか。
ところで、僕も長年譲ってほしいと思っていたものがある。
とても直接交渉や新聞に掲載できないので、ここに書いておきます。
「伝線したストッキング譲って下さい」
僕の頭に・・・、あ、違う、排水溝や空調の排水ホースにかぶせたいのだ。
「伝線しちゃった」と聞くたびにそれほしいなあ、と思ってしまう。
しかし、さすがにそれを言うとマズイだろう。
僕の理性が咎める。
というわけで譲ってやるという勇気ある人がいればご一報下さい。
できれば写真付きで、いや、うそです。
「あ、違う」とか「いや、うそです」とか、疑わしい発言だと思う。
なにより疑わしいのは、新聞や直接交渉では咎めるのに、世界に発信することを許す僕の理性だろう。
これではだれも譲ってくれまい。
どんどん汚れていく排水溝、そして僕。
p.s. ちなみに昨日に引き続き女性向けHPを目指してます。
もうすべてにおいて疑わしい。
5月10日(木)
プチ情報。桂南光は将来バリ島に住みたがってるらしいです。バリ島の皆さんあきらめて下さい。あと姉貴が東京に移り住むとのことです。東京の皆さんあきらめて下さい。
女性向け目薬なんてものが販売されるらしい。
女性用コンドームもあるくらいだから、「女性向け」というのは一種のブランドだろう。
これからは僕も女性に喜ばれる女性向けHPを目指そうと思う。
しかし、この目薬、どこがが女性向けなのかわからない。
充血を気にするのは老若男女誰だってそうだろう。
「女性向け」なくらいだから、もっと女性が喜ぶ効用があるんだろう。
女性が喜ぶといえば、自らの美への追究だ。
となると、効用としては以下のものが考えられる。
1.目薬をさすと一重から急に二重になる
それは腫れぼったくなっているだけで、薬なんかではない。
2.目薬をさすと自分がいつもより美しく見える
それは視神経に異常をもたらす劇薬なのだ。
3.目薬をさすと自分の周りに薔薇の花が見える。
それは脳神経に異常をもたらす劇薬なのだ。
4.目薬をさすと視界が鮮明になり、自分がいつもより不細工に見える
正しい認識をもたらし、美を追究する気にさせる良薬。
以上のことから、想像できるのは、女性向け目薬として成り立つ効用は4番の効用であること、そして僕の女性向けHPへの道は果てしなく遠い、ということだ。
5月9日(水)
昨日の普通日記ってなんだよ。一日中、自分につっこんでいた。
ところでweb上で秘密日記ってのも、おかしいと思う。
僕は掲示板にも書かれているようにアトピー性皮膚炎持ちだ。
そのため定期的に皮膚科に通っている。
例の眼科がある総合病院の皮膚科だ。
その皮膚科のDrは「最近僕は痒みを測定するいい方法を発見したんだよ」と言いながら、「今のあなたの痒み度は何点?(100点満点で)」と書かれた質問紙を持ってくる愉快なDrだ。
これで病院に通っているのに、アトピーがなかなか治らない理由を理解した。
そのDrにカルテを見せてもらったのだが、医師指示欄には 「体を掻かないこと」と書いてあった。
これでこの病院に通っている限り、僕にとってアトピーは不治の病であることも理解した。
少し前だが、包丁を落として足を切ったときも、この病院の形成外科で診察を受けた。
このときもカルテを見せてもらったが、医師指示欄に書いていたことは
「包丁を落とさないこと」
この病院が現在、民事再生法に従って再生計画中である理由も理解できた気がする。
5月8日(火)
ジオに繋がらなかったので、もう日記はいいや、と思って寝てた。なのに日記のことが気になり目がさめる。日記に振り回されている。腹立つので日記を振り回してやりたい。眠いのでいつもにまして普通日記です。
車中で聞いた少年二人の会話
少年A「そういうことは、誰かに携帯で聞いたらいいやん」
少年B「いや、オレ携帯で話したいのはお前だけやもん」
少年A「え、それって・・・」
少年A・B「・・・」
なんてスィートな「・・・」だ。
聞いているこっちの顔の方が青くなる。
同じ状況だったら僕の場合以下の通りになるだろう。
少年A「そういうことは、誰かに携帯で聞いたらいいやん」
僕「いや、オレ携帯で話す相手いいひんもん。」
少年A「え、それって・・・」
少年A・僕「・・・」
なんて救いようのない「・・・」だ。
少年Aの苦労が忍ばれる。
と思ったが、僕は携帯で話す相手どころか少年Aに相当する相手すらいない。
取り越し苦労もいいところだ。
まったく鳴らない携帯電話をマナーモードにする僕らしい取り越し苦労。
5月7日(月)
はっきり言って、手抜き日記です。ただし、手を抜いても質は落ちていないはず。いつもながらの質の低さ。
今更だが、Exciteの翻訳サービスで遊んでいた。
ちなみに、このサービスは、シモい言葉を翻訳して真面目に論ずるのが正しい使い方だ(この方の01/03/27の日記参照)。
それ以外では何の役にも立たないし、期待してはいけない。
せっかくなので僕のHPのキーワードである「へこへこ」を翻訳してみた。
「へこへこ」→「It is こ to へこ.」とのこと。
いいなあ、もともと脱力用語なのに、洋風にしても脱力チック。
これだけで十分満足だが、これで終わってはいけないだろう。
もっと探求心を持って挑まねばならない。
つまり、今度は、「It is こ to へこ.」を和訳すべきだろう。
これで「(それは)へこへこ(です)」と和訳されれば、願ったり叶ったりだ。
真面目に和訳して、「(それは)へこにとってのこ(です)」でも、期待通りのダメっぷりなのでありだ。
期待に胸膨らませ、さっそくやってみた。
出てきた言葉は
「それはへこへのこです。」
期待を裏切る結果というべきか、裏切らない結果というべきか、とりあえず色んな意味でへこへのこな僕。
5月6日(日)
明日は平日ですよ、とメールをいただいた。ええ、分かってます。でもすでに連休最後の日であることを忘れんばかりに酔ってます。
新聞の折り込み広告にバストアップの広告があるのだが、そこにQ&Aが載っている。
Q「日本人の平均的な乳房の大きさってどのくらい?」
A「片方のバストが約180t〜320tでほぼ牛乳ビン2本に相当する大きさです。」
全然わからん。
「なあ、胸の大きさ、どれくらいあるの?」
「両方で明治牛乳のビン4本分くらいかな。いかるが牛乳でもいいよ」
そんなこと言われても困るのだ。
しかし胸がないとお嘆きの方には朗報だろう。
大きさを聞かれても「両方で三角パックの牛乳くらい」と言うこともできる。
想像するのは三角牛乳の形や高さかもしれないが、それは向こうの勝手で、言ってる本人はあくまで容量(t)だ。
ただし、選ぶ飲料には気をつけないといけない。
「Dカップじゃねーのかよー」
「リポビタンD、100tに相当する大きさよ、なに勘違いしてんのよ、アホ」
そんな会話になる可能性もある
もめない乳房で、もめる二人。
ダメダメなオチになってしまった。
だいたい、僕は言われる側なんだから、この言い方が普及しても困るわけで、ネタとしてもダメダメだ。
5月5日(土)
ファーストドリップ、入れ初めの旨さ以外のところをタダで売ってほしい。
連休らしくこんなところに行ってきた。
そう、インテックス大阪で開催中の食博覧会である。
ちなみに日記というものは、どこに行ったかが重要で、何人で行ったかは重要でないので書かない。
雪印のブースでは、信頼を取り戻します、と様々な飲料をタダで勧めていた。
あれを飲んだ人たちは、明日あたり体調に変化が見られるかもしれない。
だが、そんなことには慣れっこな雪印なので、今度は対応が迅速なはずだ。
そりゃ信頼も取り戻せるさ、策士よのお。
雪印は骨年齢を計るというサービスも行っていたので、僕も計ってもらった。
骨年齢は75才から80才とのこと、ちなみに実年齢は26才。
僕は骨年齢というものをあまりよく知らないのだが、たぶん骨というものは人間よりも3倍のスピードでグングン成長するんだろう。
きんさん、ぎんさんの骨年齢は320才くらいだったものと考えられる。
食博覧会に行って分かったことは、雪印が策士であること、骨は人間の3倍のスピードで成長すること、一人で行くとこんな後ろ向きの日記しか書けない、ということだ。
5月4日(金)
記事の下部にあるCM紹介。文章の限界を知る。
そろそろ連休にも飽きてきた。
やることがなくて日中酒を飲み続けているため、酔いすぎて連休であることも忘れる勢い。
このまま酒を飲んでいることも忘れたら、禁酒できた気になるんだろう。
禁酒したい方には、すべてを忘れるほどに飲むことをお勧めしたい。
酔うだけでは芸がないのでweb徘徊していると、日記に「仕事がいやだ」とか書いている人がいる。
「毎日休みたい」とか言っている。
そんな日記を読むと、連休にも飽きる僕は実は仕事が好きなのではないだろうかと酔った頭で思えてくる。
大学時代と比べてみても、このことははっきりしている。
つまり4年間の大学生活で構内にいた時間よりも、半年の社会人生活で職場にいた時間の方が長いのがその証拠だ。
他にも大学に行くときはいつもダラダラと準備していたが、職場に行くときは遠足前の少年のごとくテキパキと準備している。
その上、大学では3日目に遅刻したのに、社会人になってからは3ヶ月間も遅刻しなかった。
もうこれは仕事が好きだとしか思えない。
たぶん、この論旨には間違いがあるのだと思うのだが、分かっていても教えないで下さい。
連休が明けて素面に戻ったとき、その間違いに気付くでしょうから。
連休が明けてもその間違いに気付かなかったとしたら、酔ってて連休が明けたことに気付いていないはずなので、その時にはその間違いを知る必要もなくなっているでしょうし。
p.s. 酔っぱらいの日記はイタい、ということも教えないで下さい。
5月3日(木)
いつの間にか寝てた。寝る前に書いた日記があるのだが、改めて読むと面白くない。じゃ普段の日記や今日の日記が面白いのかと言われると困るのだが。
見たい人はこちら。
今日一緒に飲んでいた知人に「あの人とあなたは親友でしょ」と言われた。
そこで「親友とは親しい友と書くねん。なんであいつが親友やねん」と答えたのだが、それに対するその知人の返答。
「そうよ、親の友とも書くのよ」
突っ込むポイントがズレズレの会話だ。
じゃ、なんだ、親父の数少ない友達である沢木さんも、僕の親友か。
それは嫌だ。
だいたい、そんなのが通用したら、親交はどうなる
親しい交わりではなく、親の交わりになってしまうだろ。
親交、あー、もう想像するだけでげんなりだ。
想像しようとする自分にもげんなりだ。
そんな解釈の仕方はやめてほしい。
その方式でいけば明日という字が「明くる日」ではなく「明るい日」になってしまうからだ。
「明日があるさ」、いや、暗い毎日を送っている僕に明日がなくなってしまう。
5月2日(水)
酔っている。自分に。もちろんうそ。これで、酔いっぷりも分かってもらえるだろう。飲み過ぎた。
恋煩い中の知人が「クレープのようにあの人に包まれたい」とぼやいていた。
詩的な表現なんだろうが、どうもいただけない。
クレープの皮なんぞ、すぐに破けるわ、上部は筒抜けだわ、あんなもんに包まれたって包まれ感としてはイマイチだろう。
もっと頼りがいのあるものに包まれておけよ。
その点、餃子ならカンペキに包まれていよう。
「餃子のようにあの人に包まれたい」、これなら頼りがいもあるってもんだ。
ただ僕のように餃子がうまく作れない人もいるわけで、そこははっきりさせておかないといけない。
つまり、「陳建一の揚げ餃子のようにあの人に包まれたい」というのがいいんじゃないだろうか。
これが蒸し餃子や焼き餃子では強度に問題があるのでダメだ。
まして、「周富輝の蒸し餃子のようにあの人に包まれたい」では、もっとダメだろう。
なぜダメなのか分からないが、そんな気がする。
「陳建一の揚げ餃子のようにあなたに包まれたい」、プロポーズに使っていただけると幸いです。
ちなみに僕はいつも真珠のように堅い殻に包まれてます。
包んでいるのは人じゃないですが。
5月1日(火)
体調が悪くて作る気になれないので外食。なのに天下一品のこってりラーメン。なんでこんなことになってしまうんだろう。
web日記を書いたり、読んでいて思うこと。
たとえば僕が「病欠した」と書いたところで、それを実証しようがない。
読む側とすれば、「そっかー、病欠か」と思う人もいれば、「病欠とか言って、ほんとは元気にナスビ栽培でもしてんじゃないのか?」と疑う人もいるんじゃないだろうか。
だから、どんなに書く側が頑張っても限界がある。
本当に日記通りのような一日を過ごしたのか文章だけでは伝わらない。
その点で読む側の想像力あってのweb日記だと思うし、それが醍醐味だとも言える。
そこで新しい形のweb日記を考えてみた。
もう想像し放題だ。
昨日僕が何をして過ごしたか、あなたの好きなようにできるんです。
ナスビ栽培してたり、ヤリ投げしてたり、もう好きにして下さい。
あなたの数だけ僕はいるのです。
ほら、白いページに何か見えてきたんじゃないですか?
文字が浮かんできたでしょう。
あなたの数だけ病院もあります。
4月30日(月)
GWなので暇つぶしに色々調べてみたが、あまりにくだらないのでやめた。
見たい人はどーぞ。
うちの親父は中学生の時に叔父さん(親父の弟)とケーキを奪い合って、ケーキの投げ合いをしたことがあるらしい。
パイ投げのように、顔が真っ白になった、と言っていた。
高校生の時には、近所のタチの悪いイヌに石を投げつけて追いかけられたらしい。
首輪に繋がっていると思ってたのに・・・、ズボンのお尻の部分を破かれ大変だった、と言っていた。
大学に入ると浮浪者に絡まれて、かつあげされそうになったが、財布に100円しかなくて、酒を飲ませてもらったとのこと。
なんだかコントみたいな親父だ。
そんな親父はいやだなあ、きっとネタだろうと思っていたら、祖母から全部本当だと教えてもらった。
いっそのことコントの一環として父親役をやっている、と思いたい。
明日、明後日は仕事、げんなりする。
4月29日(日)
そば飯をおかずにご飯を食べたい。
携帯メールで知人(女性)と会話した。
そのうち「これからお風呂入ります」と来たので、「僕もお風呂入ろうかな」と返信しようとしたのだが・・・。
しかし、これじゃまるで「一緒にお風呂に入りたい」と思われるのでは、と気になりだしたのだ。
つまり「私、お風呂に入る」「じゃあ僕も」、そんな新婚夫婦のような会話だ。
そこで、「僕もお風呂入ろうかな。あ、もちろん自分の風呂ね」と付け加えることにした。
どうだろう。
こんなこと書けば、単純に「自分の風呂?当たり前やろ。何を言ってるねん。アホ。」と思われるかもしれない。
アホと思われるのもいやなので、更に付け加えることにした。
「僕もお風呂入ろうかな。あ、もちろん自分の風呂ね。なにを弁解してるんだろ、僕は」
これはこれで、どうだ。
相手の女性は何とも思っていなかったのに、「え?弁解?そんなこと想像するなんて・・・。やらしい。アホ。」と思うんじゃないか。
もう泥沼感たっぷりだ。
結局それ以上言うとますます泥沼かと思って、そのまま送った。
しばらくして返信されてきたメールには、風呂について言及されていなかった。
当たり前だ、メールでの会話であって、仮に一緒に入りたくても無理なんだから。
どうあがいても、やっぱり僕はアホなのである。
連休初日にして救いようのない日記、泥沼ロードまっしぐら。
4月28日(土)
焼きそばパンマンを見てガックリ。
同僚は連休にキャンプをするらしい。裏切り者め。
キャンプの話しが嫌いな僕だが、大学生の時に1度だけキャンプをしたことがある。
やろうと決めたその日に決行したので、テントの代わりにカーテンや暗幕を使用するといった川辺の浮浪者さながらのキャンプ。
その上食料が尽きる、薪も尽きる、雨が降る、寒い、と大変なもので、「線路の枕木燃やしても大丈夫かな」ととても頭が大丈夫でない発言をする者もいた。
そんな僕の手痛い経験から、これからGWを楽しみたい人のために、キャンプに適した場所を挙げておこうと思う。
川が近くにあること:これは当たり前。水飲み放題。
駅が近くにあること:できれば木製の駅。薪使いたい放題。
家畜センターなどが近くにあること:食べ放題
これさえクリアしておけば、僕のような痛い目に遭うことはないはず。
思う存分キャンプライフを楽しんでください。
ちなみに近くに秋篠川があり、西大寺駅があり、隣の家に犬小屋がある、うちの部屋は最適なキャンプ場です。
4月27日(金)
明日も仕事。しかも入職以来最大の激務の予定。
己を奮い立たさんが為に、マめ企画、瞬殺ネタで更新。
たこ焼きを食べて、「ハグハグ」とか熱がるだけのレポーターはどうかと思う。
というか、それは昨日の毎日放送「魔法のレストラン」の水野真紀だ。
ローカルで申し訳ないが、あの「あまからアベニュー(日記3/15、3/8参照)」の後継番組だ。
水野真紀に提言しておこう。
たこ焼きのレポートはもっと上手にやってください。
ちゃんと、食べた感想を言ってください。
だからといって速攻で「おいしいです」と言ったらだめですよ。
それは半焼けなのです。
まして「ヒャッ」とかもだめですよ。
それは僕がよくやる、冷凍タコ焼きの解凍失敗なのです。
昨日はそんなことを考えながら見ていたので、内容は分からずじまい。
桂ざこばが何を言ってたかも分からない。
なにより、番組的になぜ桂ざこばが必要なのかが未だに分からない。
だから、魔法か。
4月26日(木)
ネギを2本背負うおばさんを見た。ガンダムみたいで格好いいのが腹立たしい。ネギを折ってガンタンクみたいにしてやりたい気分だ。
再セットアップしないといけないのでメールを整理している。
大学時代、好意を寄せていた人に酔った勢いで書いたメールを見つけた。
酔った勢いとは言え、内容がひどすぎる、というかイタすぎる。
内容も内容だが、もっと大変なことに気付いた。
「あなたは僕の太陽だ」と書くべき部分が「あなたは僕の大将だ」となっていた。
おそらく酔ってたせいで「taiyou」のiとyの間にsを間違って入力したのだろう。
相手の人はメール見てさぞびっくりしただろう。
道理で返信がなかったわけだ。
仮にちゃんと「太陽」だったとしても返信してもらえたか怪しいところだが。
どうせ返事貰えないのなら、いっそ「あなたは僕の体毛だ」とでも書けばよかった。
もっとも「あなたは僕の太陽だ」と言われて喜ぶような人はどうかと思う。
今となっては、本当にその人に喜んでもらいたくて、そのメールを送ったのかどうかも疑問だ。
本気で、その人を「僕の大将」と思ってたのかもしれない。
無理矢理、過去の自分に折り合いをつけようして、もがく僕。
4月25日(水)
激務に疲れ果てたので、結局シモネタだ。まあ、春ですし。
駄菓子をつまみに酒をのんでいる。。
駄菓子と言えばうまい棒、駄菓子キングだ。
僕が思春期の頃、女子学生が「うまい棒がめっちゃ好き」と言うのを聞くたびに赤面していた。
おいおい「うまい棒」だぜ、深みにはまりたいなら「う、マイ棒」だぜ、そんな軽々しく発言するなよ、と。
今思えば、頭でっかちな思春期だったと思う。
そのうち「うまい棒カルピス味」とかでないだろうかと密かに期待していたのだが。
結局でなかった、当たり前だ。
カルピス味のスナックなんてまずいだろうし、仮に僕の想定する「うまい棒」そのものが、僕の想定するカルピス味だったとしたら病気?とか思うだろうし。
高校時代にうまい棒の長さが少し短くなったのだが、そのとき女子学生が「ガッカリだわー」と聞いて、僕も別な意味でガッカリしたのを憶えてる。
うまい棒に振り回される思春期だった。
酒を飲んで、浸れる思い出はこんなのばかり。
うまい棒は涙味。
4月24日(火)
激務で自虐日記。
「知人が獅子舞で入院した」と同僚が言い放った。
入院するほどに舞に舞ったのか、その人は・・・、春らしく精神科?と、思ったら「四肢麻痺で入院」とのこと。
「おひつまぶし」を「おひまつぶし」と勝手に並べ替えるマイゲシュタルトな目玉をもつ僕だが、耳までマイゲシュタルト化しているらしい。
似たような聞き違えにトラックの「バックします」が「ガッツ石松」に聞こえるというのは有名だ。
それだけなら、たいして気にもしない。
しかし今日見たトラックは「バックします」のみならず「ご注意ください」と告げていた。
こうなると「ガッツ石松、ご注意ください」だ。
そうだろうそうだろう、危険そうだもんなあ、あの人、と本当に忠告されている気になった。
さらに帰宅中にみたトラックからは「タバコはすいません」と聞こえる始末。
衝撃的な禁煙宣言だった。
ちなみに結局、なんと言っていたのかは未だに不明。
獅子舞で入院したり、トラックに忠告、宣言されたり、と幻のような一日。
そのうち僕の耳は聞こえるはずのない幻の言葉まで聞こえるかもしれない。
そうなったら文字通り「獅子舞で入院」か。
4月23日(月)
今週は激務。日記は地味にいきます。
囲碁の棋士に羽根直樹(八段)という方がいる。
「羽根、舞い上がる」などと言われるように実況向けの名前。
いい名前だなあ。
それに比べて僕の名前は「シズメ」、響きからしてトホホだ。
漢字は違うが、頭に浮かぶのは「沈め」だろう。
「何やってんねん。アホ、沈め。」や「お前なんか向こう行け、沈め」なんて言われれば、そりゃズンズン落ち込むさ。
実況で考えても「ついに首位に浮上シズメ」では一体何のことやら。
僕の名前がポジティブに使われるとしたら潜水競技くらいだろう。
「世界記録に向けてもっと深くシズメ」とか。
実際に潜水記録を作った暁には「名前に偽りナシ、まさに潜水王シズメ」と実況されるのだ。
そして満足して海上に向かう僕を待っているのは「シズメコール」だ。
「シズメ!シズメ!シズメ!」
もう、ここに至っては色んな意味で浮かばれない。
4月22日(日)
今日は前置きが長いです。申し訳ない。
ここ数日、日記才人、Read Meに「精子好き集まれー」、「臭素好き集まれー」とコメント。どうかと思う。
しかも昨日は「スパムメール好き集まれー」と書こうと思ってたら、酔ったせいで「スパムメール待ってます」なんて書いていた。
精子が好きで、臭素が好きで、スパムメールを待つ。
もういたたまれない。僕も、そしてそれを見て来る人も。
−−−
給料前なので小市民らしく豚肉が食べられない。
今何より欲しいものは豚肉の家だ。
夢見がちな僕らしい発想。
豚肉の家・・・、豚ロースの床、豚バラスライスの壁紙、豚肩ロースの屋根、ステキな家だなあ。
このことを知人に言うと、「そうだね、豚の骨で文字通り骨組みが作れるし、取っ手は豚の鼻、煙突は豚の耳、柱は豚足で作れそうだもんね」とのこと。
見事に夢をブチ壊す立派な大人の発言。
それはいくらなんでも・・・、実際にそんな家見たら、げんなりだろう。
と、思ったが、実際に僕の思う豚肉の家だって生々しい赤い家だ。
夢破れた今、少しは大人らしく現実的なことを考えよう。
今僕が欲しいものは、火災にあった豚肉の家。
強引に夢見がち。
4月21日(土)
賞状書士の資格がほしい。むやみやたらとばらまいて、賞状の価値を落としてやりたい。
「愛・蔵太」なる人からメールが来た。
最初スパムメールかと思ったが、あなたのサイトを紹介します、とのこと。
なんだ、いい人じゃないかあ、とさっそく見に行ってみた(TOPはここ)。
以下は紹介文そのまま引用。
「普通の社会人のかたの、こざっぱりした日記がありました。ネタの拾いどころと落としどころがいい感じです。あんまり長くないのもいいです。」
これはつまるところ、
「凡人のかたの、奥の浅い日記がありました。ネタの拾いどころと落としどころが、優れていないので、いい感じとしておきます。長くなると面白くないのでしょう。」
ということだ。
てめえ喧嘩売ってんのか、愛・蔵太さんよ。
と、ホントは嬉しいくせに、あえて曲解。
ありがとうございます。
こんなこと書きましたがお許しください、愛・蔵太様々。
喧嘩腰から「様々」などと極端に卑屈になるダメっぷりはどうしたもんだ。
しかも僕が曲解したところは、自分の日記の課題と思っていることだ。
精神的にはやっぱりスパムメール。
4月20日(金)
春らしい一日。蝶を追いかけたくなった。
ATOK12の話し。
今日仕事中に「主訴」と書きたくて「しゅそ」を変換したのだが、出てきた漢字は「臭素」。
おまえは「臭素」と書いて「しゅうそ」だ。
何してくれてんねん。
なんでこんなことになるんだろう。
色々と変換を試しているうちに、「専用」は「せんよう(sennyou)」でも「せにょう(senyou)」でも変換できることも知った。
シャアせにょうザク、か・・・、ザクのなかでもピカイチに弱いザクか。
「今夜、パン屋に行くんや」は、「こにゃ、ぱにゃに行くにゃで」でいいのだ。
春っぽくてステキ。
残念ながら、「信用」は上記通りいかず、「sinnyou」と打たないといけない。
「sinyou」では、しっかりと「屎尿」と変換されてしまう。
信用金庫がたちまち屎尿金庫になるので注意が必要だ。
こんなことばっかりしてて、結局今日も仕事を残して帰宅。
このままでは職場での屎尿を失いかねない、とベタなオチ。
それはそれで失ってみたいが。
4月19日(木)
人参買うため、また仕事を残して定時に退社。明日の仕事量を考えるとげんなりするので、またシモがかった日記書きます。
少ない読者をますます減らすような自殺的行為。
絶滅しかけた生物が生き残りを賭け、他の細胞に寄生し生存するケースがある。
人間の精子の鞭毛も、かつて絶滅しかかった生物が寄生しているものらしい、と本で読んだことがある。
人間も絶滅しかかったら、他の生物の精子の鞭毛になるかもしれない。
それを知って以来、もしあの人が精子の鞭毛だったら、と考えてしまう。
あの人は真面目に子宮を目指すまっしぐらな鞭毛だとか、彼は先走りすぎて迷惑をかけるか喜ばれるかの両極性鞭毛だとか、彼女は争いを避けて子宮に到達するしたたかな鞭毛だ、とか。
環境も加味して、リストラされた可哀想な知人などは、ありゃ、夢精されちまったんだ、などと思う。
そう、知人には申し訳ないが僕の人物把握はみな鞭毛として評価されている。
あ゛ー、これでこのHPを読んでいる数少ない友人を失っていくのだろう。
ちなみに僕は一歩も進まず一部の人に喜ばれる種を保存しない鞭毛だろう。
日記としても、生物としても自殺的。
4月18日(水)
「アウトドアなパソコン」、毎日新聞の小見出し。
松下電器産業から発売されたノートPCのことらしい。
ノートPCによってあらゆる場所で引きこもっていたインドア青年な僕としては裏切られた心境だ。
耐久性に優れたこのPCならキャンプなどでも使えるわけで、いよいよ危惧していた事態が起きる可能性も高まる。
「いま、キャンプ中でーす。釣った魚を焼いてます。うわ、煙たい(爆)」
などと、煙たいのにどうやって(爆)になっているのか分からない輩が出没するかもしれない。
こうなると今後は更に進化したアウトドアなPC、完全防水ノートPCなんてのも発売されることも考えられる。
「私なんか海の中でーす。熱帯魚がいます。かわいー。あー、人喰い鮫だぁ。かわいー(はぁと)」
などとチマチマ日記を更新する僕を後目に、掲示板で会話し出すかもしれない。
まったく羨ましい。
今、このアウトドアなPCがあれば、僕は嫉妬のあまり蹴飛ばしたり殴りかかるところだ。
もちろん、耐久性に優れたPCであることを知ってて、だ。
心身共に自虐的になる。
4月17日(火)
今更だが、僕のノートPCのスペック大公開。
型番: NEC VersaPro NX VA33H
ヤマザキ春のパン祭りモデル
CPU: celeron333MHz
HD容量: 6.4GB
メモリ: 64MB
その他: デイリーヤマザキにて皿と交換可。
←クリックすると拡大します。する人いるんか?
さすがに何日もこの特別仕様で使っていると、これが自然に見えてくる。
愛着すら沸いてくる始末。
もはやヤマザキの皿なんかよりも、PCの方がマイ癒し系グッズだ。
違う部署の部長もこの妙な色彩のPCに興味を持って、わざわざ近くまで見に来たくらいだ。
興味に満ちた目はたちまち別種の目になっていたので、明日あたり僕は出世しているかもしれない。
別種の目なんて言葉を濁したが、一言で言えば冷ややかな目だ。
さすがに危機感を感じたので、そろそろシートを探す旅に出る予定。
かなり辛い、この特別仕様PCと別れることも、今後部長と顔を合わすことも。
しかし、その部長と今後一切顔を合わすことがない事態の方がもっと辛いので仕方ない。
4月16日(月)
昨日の日記に、今起きたなんて書いたが、読者には何時かも分からないし、僕がいつ起きようと関係ないことだ。アホかおれは。
大学時代の後輩から電話があった。
近況を聞くと、路上で標識が話しかけてくる毎日だとのこと。
昔から植物や電気ポットと話しする人だったから、病ではないと思う。
しかし羨ましいなあ。
僕も街の様々なものたちの訴えを聞きたい。
信号機の青や赤に「これで黄色と同じ給料ですねん」と言わしめたい。
奈良県特有の「鹿に注意」の標識だって「鹿がワラワラ出てくるんやで」と注意を促してくれる。
すると、それを聞いた電車の「指に注意」が「おれ、指がワラワラ出てくるんとちゃうでー」などと言ってくれるわけだ。
いいなあ、ほんとに。
そんなのが聞こえたら、嬉しすぎて狂ってしまうかもしれない。
いや、想像力のない僕の場合、順序が逆か。
4月15日(日)
いま目覚めた。
今日は一日中寝ていた。
体の熱っぽさも怠さも絶好調。
映画風に言えば、血沸き肉踊らない感じだ。
寝ている間に何度も夢をみた。
ミカンの皮をむくと、なかでお米が炊けていた。
エンピツを折ると芯の部分にお米が炊けていた。
独り身の病なのでお腹がすいているのだろう。
にしてもだ、その、もっとこう、なんだなあ、炊けるべき場所があるだろうに。
夢まで病に冒された心境だ。
晩ご飯の後見た夢は、炊けたお米を割ると中でお米が炊けていた。
本当にそれが夢だったのかも自信がなくなってきた。
4月14日(土)
しんどいので寝る。というか、なんでこんな日まで更新してんだ、僕は。
体はだるいが仕事。
出勤の電車の中でホントに死ぬんじゃないかと思って、色々辞世の句を考えたくらいだ。
ところで、死ぬ間際の一言というのは本当に大事だ思う。
誰もが思うだろうが、内容そのものだけでなく、その言うタイミングだ。
たとえば大手術後、命を取り留めても気を抜いてはいけない。
術後に意識が戻って「あー、助かった」と言った瞬間、また昏睡したらどうなる。
「あー、助かった」と残してあの世に召されました、それはおかしいだろう。
「みんな、アリガトウ」などと言って、それが最後の一言になればいいだろう。
しかしギリギリまで頑張ってみたものの、途中で力尽きて「みんな、アリ・・・」ではどうだ。
みんなアリ、いや、そんな最後の一言はナシだろ。
こんなオチもナシだろう、と限りなく薄い意識下で思う。
4月13日(金)
はじめての病欠。
病欠しても職場で頑張っているみんなのことを思うと休んだ気にならない、という知り合いがいる。
そんなこともなく、しっかりと春の病欠を満喫した僕だが、仮にそういうことを考えていたらどうなるんだろう。
うちは男二人だけの部署だから、
今頃職場では、仕事しているのかあ。一日がんばれよ、ファイト同僚。
昼ご飯、気になるアイツは今日も天むすかな。おいしいかい、ふふふ。
そろそろ帰る時間だ、お疲れさま、マイ同僚。明日会えるね。
となるのか。
ちなみに、今頃お風呂かな、マイベストフレンドは。
そんなことを心臓をドキドキさせながら書いている僕。
多分熱のせいだ、というか、そうでないと困る。
4月12日(木)
なんとなく体調が悪い。恋煩いでないことだけは確か。
レインパンツというものがある。
初めて聞いたとき、なぜそんなピンポイントで雨から守る必要があるんだ、と思った。
実物は要はレインズボンなのだが。
そりゃパンツでも間違いでないだろうが、勘違いされるに十分なネーミングだろう。
しかし、本当に文字通りのレインパンツがあってもいいかもしれない。
雨から守る下着だが、それ以上の効果が期待される。
婦女子が嫌な男性に誘われても、「今日は濡れないように、レインパンツ着用してきたの」などと、ちょっと頓知っぽくやんわりと断れるだろう。
仮にそれでも男性が無理したところで、見てみると黄色とか一色べた塗りの妙にゴワゴワした下着。
勝負しない下着であることは明らか。
僕が見たいのは、そういうレインパンツだ。
ただ、実物を見るためには、そんなレインパンツを着用したがる女性を誘わないといけないところに困難があるかもしれない。
4月11日(水)
携帯電話を持っているが、勤務中はサラリーマンらしくマナーモードにしている。
しかし、着信設定自体も着信音量OFFにしてバイブのみにしている。
マナーモードにしても、しなくても着信があるとブルブル振るえるだけなのだ。
これは仕事絡みの電話は絶対ありえないので、職場で携帯を使うのはマズイからだ。
しかし緊急の連絡に備え電源を切れずマナーモードにしているのだ。
また、家では着信音にビクビクする小者な僕なので、やはりバイブで十分なのだ。
ただ、振るえる音が大きくて職場で気付かれそうになり困ることがある。
それで今更だが、勤務中は着信設定をバイブも着信音量もOFFにしておけばいい、ということに気付いた。
そうすれば、仕事中はマナーモードを切って、たまに着信をチェックすればいいし、家に帰ったらマナーモードにしておけばバイブで着信に気付く。
なんだか、ものすごいプチ発見をした気分だ。
しかし、なんで僕はわざわざ家でマナーモードにしないといけないんだ。
もっとマナーモードのあり方を考えないといけないだろう、携帯電話でなくて僕が。
4月10日(火)
奈良県交通安全協会のビラがある。
それによると奈良県警は「3Sの実践」なるものを交通安全のスローガンに挙げている。
3S、すなわち
SPEED(スピードを守る)
STOP(ストップの奨励)
SAKE(酒を飲んで運転しない)
だ。
SAKE?やる気あんのか。
不祥事のみならず、そんなオチを用意していたとは。
もっと使える英語のSがあったろうに。
SEATBELT(シートベルト着用)とか、SETPOSITION(運転中でのセットポジションの練習禁止)とか、SELFCONTROL(車中でTMNになりきること奨励)とか。
などと色々考えていたのだが、どうあがいてもSAKEにはかなわない。
僕の想像力のなさを露呈しただけだ。
このままでは奈良県警に嫉妬さえ憶えてしまう。
「単純にSAFETYの1Sじゃダメだったんでしょうか」と遠吠えするのが精一杯。
4月9日(月)
昨日の日記は問題があるので早めにサクッと更新。
毎日そんな問題のある日記をかけば、早寝早起きできそうだが、それは勘違いか。
最近、ヤマザキパンの「ロングダブルサンド」がお気に入りだ。
長いロールパンに2本切れ目が入っていて、それぞれに違う具が入っている。
組み合わせは、マーガリンとジャム、ミルクとカスタード、小倉とマーガリンの3種類。
小倉とマーガリンなんてすごいと思う。
その発想もすごいが、そのおいしさも驚きだ。
以前、ホイップクリームと小倉の入ったパンなんてのもあったが、それもおいしかった。
ホイップに小倉なんて和洋の代表的甘味。
言うなれば、そのパンは和洋を股に掛けるおやつ王だ。
これを越えるには、小倉とホイップを杏仁豆腐にかけるという暴挙にでるしかない。
和洋中の融合、まさに世界のおやつ王ともいえるこの商品、ヤマザキパンの勇気をもって開発してほしい。
ところで、もしかするとこのダブルサンドの開発者は、ジャムと小倉という組み合わせも試してみたんじゃないだろうか。
味の想像はできないが、絶対いけてねぇよー、とか言いながら、ダメもとで試してみる開発者の姿は想像できる。
かわいそうすぎる。
4月8日(日)
今日も掲示板から。
なぜ、僕のHPが「(め_め)な人」というタイトルなのか。
知ってる人もいると思うが、僕は実は全盲なのだ。
今も、脳とモニタを電極でつないで、音声認識ソフトのVia
Voiceを使って日記を書いている。
僕の目に対する憧れから、(め_め)な人、というタイトルになった。
というわけで、今まで書いてきたことは、ほとんど僕の想像上のものです。
こんな一日だったらいいな、という。
これからは涙して読んでいただけると幸いです。
などと、全盲の人が見たら、本気で怒るかもしれない。
あ、全盲の人だったらHP見れないからいいか。
わちゃー、麗らかな春の休日にこの日記、どうかと思う。
しかし、緑内障の疑いがあったとき、本気でタイトルを「(緑_緑)な人」にしようかと思っていた。
(緑_緑)、それは顔として成立していないかもしれないが、顔として成立していない点では実際の僕の顔も似たようなものだ。
そんなことを考えながら、僕なりの麗らかな春の休日を満喫。
4月7日(土)
いつの間にか寝てた。なんとか起きて更新。現在朝の5時45分。
掲示板で話題提供されたので、それについて書いてみる。
以下は、掲示板の書き込みから抜粋。
最近、街を歩いてて、久々に友達に会ったのですが、ああいう時、少し照れくさいのか、言葉が中々出て来ない。非常に困る時が在る。
『ゲ、ゲ、ゲンキ?』
『何してんの、いま?』
人に脅える姿、自分ながら
『俺は、本当に人間で良いのだろうか?』
生活に真っ向から疑問を問いかける日でした。
人、それも友人に脅える姿、小者ぶりを発揮している僕のHPに相応しい書き込み。
しかし、僕にとっては、そういう高次な疑問を持てることが妬ましい。
以前僕も一度だけ、久々に数少ない友人と路上で出会う場面があった。
そのときにした会話。
「よ、よう、ひ、久しぶりやん。」
「おう、久しぶり。元気そうやん。それじゃな。」
同じような状況でも、僕が問いかける疑問は
「彼と僕は本当に友人だったのか」
という、もっと根本的な問題だ。
4月6日(金)
仕事関係の飲み会で酔っぱらって帰宅。酔っぱらいらしいことを書いてみよう。
テレホンショッピングでデジカメを売っている。
その中に子供をデジカメで撮って、それをテレビに出力するというシーンがあるのだが。
「これで坊やを写して、このスマートメディアをここに差してテレビに映すと・・・。」
「あー、僕が映ってるー。すごーい。」
あたり前だ。
坊やを撮ったんだから。
それでバナナでも映ったら驚愕だ。
というか、そんなデジカメなら、それはそれで欲しい気もする。
なにを撮っても、バナナしか撮れない情けないデジカメ。
それをデジカメと呼んでいいかは分からないが。
だいたい、そんなデジカメがなぜ欲しいのかも分かっていない。
何を書きたかったんだ、僕は。
4月5日(木)
今日も眼科。
今日の検査は瞳孔を開いての検査だったのだが、瞳孔が開いた状態で光を当てられるので、まぶしすぎて涙が出る。
女医さんの前でボロボロ涙を流す僕。
「もっとちゃんとこっちを見て!」などと相変わらず乱暴されている気分。
検査の結果、緑内障は大丈夫だが、瞳孔に古傷があることが明らかになった。
なにか心当たりがないか、と聞かれたが全然記憶がない。
そこで発された女医さんの言葉
「そうかあ。あなただったら・・・、ありえそうなのは・・・、若い頃レーザーポインタの当てっこ遊びとかしなかった?」
一体僕はどんな人に思われているんだ。
だいたい、若い頃の僕には一緒に遊ぶ友人なんていなかった。
ボロボロ涙を出させ、瞳孔のみならず心の古傷まで暴く乱暴ぶり。
今日タイトルは「ランボー 〜先生もう許してください〜」ってとこか。
4月4日(水)
目の充血が治らないので眼科に行って来た。
担当が女医さんだったのだが、相手を焦らすような物言いの人だった。
「○○検査って知ってるかしら」
と聞いてきたので、知らないと答えると
「あ、知らないか・・・。そっか・・・。うん、じゃあ検査しよっか。」
おい、検査の説明しろよ。
時間が足りないので、明日も検査しましょうということになり
「まあ・・・、うーん、今日は気にしないで・・・、うん、ぐっすり寝てくださいね。」
え・・・?気にしないといけない病なのか?
1時間近くの診察も終わり、釈然としないまま退室しようとすると
「緑内障・・・、かもね。」
それを、はやく言えよ。
女医さんの遠回しな言葉の暴力に僕は打ちのめされまくり。
「ランボー 〜先生、もうオレ我慢できないっす〜」そんなタイトルが頭に浮かぶ試練の診察だった。
一応「乱暴」にすると全然話が変わりそうので、カタカナにしておいた。
4月3日(火)
鞄と紙袋でだらしなく出勤する僕を見かねた同僚の助けを得て、ミスド鞄を手に入れた。
ものすごく嬉しい。
あんなに、それほど欲しくないと言っていたにも関わらず、なんだ、この喜び様は。
喜び勇んで、記念撮影しておいた。
僕の喜びを分かってもらえると幸いだ。
これが鞄の全貌。
中のにおいを嗅いでみた。
かぶってしまうほどの勢い。
勢い余ってガッツポーズ。
僕の喜びを分かってもらえただろうか。
ついでに一人部屋でこの写真を撮った後の空しさも分かってもらえればなお嬉しい。
4月2日(月)
かなりヘコっているはずの友人が、逆境に負けずバナーを作ってくれた。
ありがとう。
目がものすごく血走っていて、かなりびびっている。
びびったあまり同僚に、「不治の病だったらどうしよう」と言おうとして、
「不死の病だったらどうしよう」
と口走ってしまった。
それはそれでさぞ嫌かろう。
死ねない病気、永遠の病気、フォーエヴァー病気。
不老不死も不老不治。
老いない、治らない。
永遠の痴呆少年か。
永遠と言えば、以前「永遠の思春期である僕」なんて書いたが、改めて考えるとそれは永遠の発情少年ってことだ。
なるほど道理で目が血走っているわけだ。
4月1日(日)
相変わらず新着メッセージを新春メッセージと言うトンチキな母と電話で話した。
シズメ家では、ペプシコーラのボトルキャップが大ブレイクしているらしい。
「あれはかわいい。お父さんと一緒に全部集めるつもり」と言っていた。
スヌーピーのボトルキャップを集める夫婦。
よく喧嘩するが、ボトルキャップごときで繋がれている。
春先らしいほのぼの話だ。
「まあ、がんばってや。父さんにも言っておいて」
「うん、お父さんが箱で買ってきたから、100本くらいあるの。飲むのも大変よ」
ペプシコーラ100本?箱買?うちの両親はアホか。
エイプリルフールに因んだ嘘であることを信じたい。
姉は姉で早くもボトルキャップのプレミアを調べてはセコセコ計算してニタニタしてるとのこと。
いっそのこと血の繋がりの方が嘘であっても構わない。
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