1997年9月に娘が生まれ それから絵本の購入が始まりました。
  現在 我が家には約100冊以上の絵本があります。
  その中でも、子供が大好きで何度も読んだ絵本を、何冊かご紹介します。
いないいないばあ

ゼロ歳の時に一番好きだったのが講談社発行の『いないいないばあ』です。
この本は三冊がセットになっていて、いろんなパターンのいないいないばあが乗っています。
読み方とページの開き方のタイミングが重要です。読み方で、子供の気持ちをつかめます。
うんちがぽとん

一歳の時に一番好きだったのがアリス館発行の『うんちがぽとん』です。
この絵本は、まあくんという男の子が、おまるでうんちが出来るまでのお話です。
ちょうど同じ時期に、我が家でもおまるのトレーニングをしていました。
うちの子は、言うのが遅く、パンツを脱ぐと同時だったりと、ハプニング続きでした。(おしっこ)
うんちは、最初のころから失敗も少なくおりこうさんでした。
コロちゃんはどこ?

二歳の時に一番好きだったのが評論社発行の『コロちゃんはどこ?』です。
この絵本は、仕掛け絵本になっていて、いなくなった子犬を探していきます。(家の中)
いろんな扉を開くと、中にいる動物の表情もユニークなところが大好きでした。
この本も、読み方と扉の開き方のタイミングが重要です。
はらぺこあおむし

三歳の時に一番好きだったのが偕成社発行の『はらぺこあおむし』です。
小さなあおむしが、お腹をすかせて食べ物を探すところからはじまり、食べ過ぎてお腹が痛くなり泣いてしまったり、さなぎになってきれいなちょうちょに変わるまでのお話です。
この本は、色使いがとてもカラフルで、子供に人気のある一冊です。
おだんごぱん

四歳の時に一番好きなのが福音館書店発行の『おだんごぱん』です。
おだんごぱんが、おじいさん達の家からころころと逃げ出してしまったお話です。
その逃げ出した過程を歌にして、いろんな動物に歌を聞かせながら、逃げて行くのですが、
最後には頭のいいきつねに食べられてしまいます。
はじめてのおつかい

現在、一番好きなのが福音館書店発行の『はじめてのおつかい』です。
五歳のみいちゃんと言う女の子が1人で、牛乳を買いに行くお話です。
牛乳を買って、帰って来るまでの、いろんな気持ちと子供の、成長が感じられます。