| 小さい頃の優とお父さん |
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優のお父さんは、優しいお父さんです。
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優のお父さんは京都生まれの、京都育ち。2人男兄弟の次男です。性格はおっとりしていて、あまりイライラすることはありません。野球が好きで、若い頃は社会人のピッチャーをしてたとか・・・。
優が小さい頃は、よく公園にキャッチボールしに行きました。キャッチャーをして、優のボールを「ガシっ」と受け止めてくれる。あの感覚、いつも楽しみでした。夏はよく甲子園に行きました。冷たい甲子園名物「カチワリ」を食べながら見る高校野球、暑い夏を思い出す。
よく釣りにも行きました。朝6時に起きて遠くの池に行くと、まず優の釣竿を準備してくれる。ウキを見ながら、話す会話は少なかったけど、静寂の中で2人、池の辺で座っている姿を想像してみると、結構かっこいい。優は釣りで、集中力を養いました。帰りはいつも王将で餃子を食べた。優のもうひとつの楽しみでした。
麻雀も小3で教わった。正月、家族で麻雀大会をしたことを覚えている。コタツに入ってミカンをよく食べました。
家に風呂がない頃は、よく銭湯に一緒に行きました。銭湯の帰りにいつも歌っていた「森の石松」。暗い市場を歩きながら聞く歌声は、夜の闇に広がっていった。
寝る部屋は、17歳までずっと一緒でした。(部屋がないからしょうがない。)蛍光灯を消してから、暗闇の中で話しあう親子の会話、いつも30分ぐらいは話していたと思う。
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まだまだ、じっくり思い出すといっぱいでてくると思うけど、ふと振り返っただけでもこれだけ出てきました。特に共通して言えているのが、優の場合、食事と関係している思い出が多いことです。いつも家の中で食べているから、たまに外で食べるのが、印象に残っているのだと思います。
ときどき家の外で一緒に食事をとることも
大切なことかもしれませんね。
忙しい中での家族づくりの大変さ。優は皆さんを応援します! |
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