捨てる勇気が片付けの第1歩



優の快適暮らし術 NO1

親子の人間関係も大切ですが、意外とこの
生活の環境も大切だったりします。


 優は家族の歴史の通り、大きい家に住んだことがありません。いつも大きい家、大きい部屋にあこがれを感じていました。高校生の頃は、雑誌の「私の部屋」という雑誌をよく読んでいました。「渡辺篤史の建物探訪」は毎週見ていました。

 さて、現在も優はアパートで奥さんと2人で暮らしているのですが、テーブルとタンスとベッド以外の家具はありません。持っているものが少ないせいもありますが必要でないもの以外は買っていません。捨てることもこれから話すのですが、捨てる前にまずできるだけ物を増やさないことをお勧めします。

 次にものを捨てることですが、これには人によってそれぞれ考え方が違うようですが、優の場合は引越しと大掃除のときに使わないものはすべてあらゴミに出しています。「少しもったいないなあ。」と思うものでも一気に捨ててしまいます。

 これってコンピュータのハードディスクの掃除と同じだと思うのですが、2、3ヶ月も一度も開かないファイルは、もう必要のないファイルだと思っています。だから必要なものだけバックアップとって後は、初期化して捨てています。

 話がそれましたが、限られたスペースで快適に暮らすには、捨てる勇気がかなり有効だと思います。最近はいろんな関連の本も出版さています。やっぱりスキッとした空間で過ごすことは気持ちいいです。皆さん季節の変わり目、押入れの中、台所周り、下駄箱の中、いろんなところに潜んでいる必要のないものを一度チェックしてみましょう!

優の捨てたもの一覧表
・掛け時計
・コタツ布団
・ベッドマット
・古雑誌と古本
・壊れてたコタツ
・こげたフライパン

・UFOキャッチャーでとったぬいぐるみ
・古い録画のビデオ
・オーブントースター
・いらなくなった収納棚
・全然着ていないワイシャツ
・一度も使ったことのない鍋

・などなど




忙しい中での家族づくりの大変さ。優は皆さんを応援します!

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