光の効果?白熱灯・蛍光灯



優の快適暮らし術 NO2

親子の人間関係も大切ですが、意外とこの
生活の環境も大切だったりします。


 光の効果。そんなことも意外と暮らしに変化を与えていいかも知れません。子供の頃キャンプに行った時、テントの中が真っ暗で懐中電灯を照らしながら、友達と話したことを思い出します。あの時、子供心に何か光のパワーについて感じたような気がします。

 さて、夜マンションの窓や近所の家の窓の明かりを一度覗いてみて下さい。たぶんまだまだ蛍光灯の灯りの色の方が多いのではないでしょうか?優も小さい頃は蛍光灯の下で一日中暮らしました。その当時は何も気にしていなかったのですが、今は光のことも気にしています。

 というのも夜は、やっぱり一日のうちでゆっくりする時間になるのが多いわけで、蛍光灯よりかはやわらかい光を放つ白熱灯の下のほうが、気持ちを和ませてくれるのではないかと考えています。白熱灯は人の肌もきれいに見せる効果もあるようです。

 蛍光灯の光になれた人が、白熱灯を取り入れるのには少し抵抗があるかも知れませんが、いつもの家の雰囲気を変えてみるのに、照明を変えても効果あるのではないでしょうか?

 日々生活に追われていると、片付けるだけで精一杯になりがちですが、たまに余裕のある時に、照明の種類を変えてみると意外に、今まで落ち着きのなかった子供が早く寝るようになったとか、変化があらわれるかも知れません。

 


蛍光灯
ものをおいしく見せる。色を鮮やかに見せる。だからキッチンには最適。
集中力を高める。だから勉強机は最適。
白熱灯
肌をきれいに見せる、人を和やかな雰囲気にさせる。だからリビングルーム、寝室、お風呂に最適。

すべてこれにあてはまるわけではないと思いますが
照明の種類のことも考えてもいい時期ではないかなあと思っています。
詳しくは電気屋さんで聞いてみて下さい。


忙しい中での家族づくりの大変さ。優は皆さんを応援します!

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