部屋の壁、見えていますか?



優の快適暮らし術 NO3

親子の人間関係も大切ですが、意外とこの
生活の環境も大切だったりします。


 家族と一緒に借家に住んでいた時、優の家は狭いのにかかわらず、母の結婚のとき購入した背の高い3つのタンスが、姉のピアノとエレクトーンが部屋の半分を占領していたと思います。

 この背の高い家具は、たくさんものが入る代わりにすごい
圧迫感を人に感じさせます。特に優は座ってご飯を食べる家だったので、見上げるとドーンとそびえるタンスの存在は今でも覚えています。その他、壁には洗濯物やコートが掛かっていたりすると、家の壁のほとんどは隠れてしまいます。

 いろんな生活のスタイルがあると思いますが、一度、この
壁の存在について考えてみることをお勧めします。壁をうまく利用すれば、今よりもう少し広々とした暮らしの感覚を得ることができるのではないでしょうか?

 空いたスペースに、
家族やペットの写真のコーナーを作ったり、子供の絵を飾ったり、工夫次第で小さなスペースが家族の絆を深めるひとつの空間になるのでは?と思っています。

 理想と現実では?とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、少しの変化や工夫、努力が、家族をいい方向に変えていくものではないかと、優は信じています。

写真の効果

写真はその時の思い出を一瞬にしてとらえた一枚の絵。


忙しい時でも、写真を見るとついその時のことを考えてしまうかもしれません。家の中にそんな家族の写真、夫婦の写真、ペットの写真などあったらどうでしょうか?自然と家族のことを思う時間が増えるかもしれませんね。

忙しい中での家族づくりの大変さ。優は皆さんを応援します!

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