| ペットと暮らす |
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優の快適暮らし術 NO3
親子の人間関係も大切ですが、意外とこの
生活の環境も大切だったりします。
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優は今、猫と一緒に生活しています。猫は世話をするのに比較的、簡単な動物だと思います。水槽の水をかえることもなく、毎日お散歩に連れて行くわけでもなく、朝から寝る時まで猫は猫なりに、優は優なりに生活していますが、ほかの動物を飼っていた時と同じぐらい、心のつながりを感じることが出来ます。

「少しイライラしているなあ」と思っている時でも、猫と一緒に遊んでいると、そのことを忘れたり、猫を世話することを通して、夫婦間の愛情が深まったりしています。
たまに夜ないて、困ることもありますが、あまり大きな問題でもありません。もし猫がいなくなったら今の生活が寂しく、味気ないものになるような気がします。
優にはまだ子供がいないので、こういう気持ちになるのかもしれませんが、たとえ子供がいても、子供を愛するのと同じぐらい、ペットを愛することが出来れば、問題ないのでは?と思っています。
そうペットをきちんと飼うには、「心の余裕」が必要なんですね。そしてこの心の余裕が、また暮らしの中で新たな余裕をうんでいくのではないでしょうか。子供を育てるのと、あまり変わりはないんですね。 |
困っている動物がたくさんいます。
優が猫を引き取ったのは、前の飼い主がもう世話することが出来なくなった猫を保護している団体からなのですが、街中にはたくさんの野良猫もいます。時々ペットショップで売られている猫の価格を見てびっくりするのですが、たくさんの猫が保護されているところに足を運んで、その光景を見た時、非常に申し訳なかったです。ペットを飼う前にそういう所にいって現実の問題を見るのも、これから飼ううえで大切ではないかと思っています。
忙しい中での家族づくりの大変さ。優は皆さんを応援します! |
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