優の家族の歴史
今年で僕は30歳になります。あまりそのことを意識したこともないのですが、何となく人生の1つの岐路に立っているのような気がしているのも確かです。
これまで、たくさん家族(両親と姉)のお世話になりました。もちろん現在もお世話になっています。しかし、その歴史を振り返ってみると、楽しいことばかりだけではありませんでした。むしろ今思い返せば、「
どうしてあんなに問題があったのだろうか。
」と昔の家族についてもう一度省みることがあります。
住宅環境
・小学生の時
・中学生の時
・高校生の時
・大学生の時
・
現在
6畳一間の文化住宅
6畳と4.5畳の二部屋の借家
2階建ての借家(ようやく3畳の自分の部屋を確保)
両親と姉は父親の実家で祖母と同居。僕はアパート暮らし。
両親は実家で2人暮らし。
姉は両親の近くで子供と旦那とアパート暮らし。
僕は両親の遠くで妻とともにアパート暮らし。
仕事
父
→お店の営業・配達(夜はスーパーでバイト)
→リストラで1年間無職
→駐車場の警備員として再就職
姉
→フリーター
→結婚
→フリーター
母
→ケーキ屋でバイト
→スーパーでバイト
優
→中学校の教師(5年)
→フリーター
→結婚
僕が小学生を卒業する前ぐらいまでは、
皆仲良く暮していました。
日曜日には一緒に釣りに行ったり、山に登りに行ったり、海に出かけたり、父とは公園でキャッチボールしたり、お風呂がないから銭湯に行ったり、家は狭いながらも、楽しい毎日でした。
姉が高校に行きだして、両親との関係が悪くなり、毎日ギスギスした日々が続く。僕は部活と塾の毎日で、家のことに対して気にはなるもののどうしようもできなかった。父も酒の量がどんどん増えていく。母はイライラが止まらない。ひとつの屋根に住んではいるものの、ふれあいがなく、
ひとりひとりバラバラの状態。(悲惨)
僕は大学生になり、家を出て一人暮らしに入る。姉と両親との関係は、時々良くはなるものの、また悪くなるの繰り返し。僕と家族の交流も薄れてゆく。大学を卒業し教師として働いている間も忙しさあまり、実家に帰るのは夏休みなどの長期休暇のみ。
なかなか家族の関係が深まらない。(混沌)
姉は結婚し子供が生まれ家庭を持つようになり、実家の近くにアパートを借り、しっかり暮らすようになった。両親との関係も修復された。週に何回か実家に顔も出すそうだ。僕は教師を辞めて、久しぶりに実家で両親との暮らしを満喫し、昨年結婚して妻と二人暮し。でも
毎日両親とはメールで近況の交換
をしています。今までで、一番両親と連絡をとっている時期かもしれない。そして、両親はそれぞれ仕事を退職までがんばろうと元気です。
ようやく僕の家族にもあたたかい雰囲気がただよい始めました。
だから今
いろいろと仕事を経験し、少し物事が見えてきたこの時期に、もう一度家族のことを考えたくて、このサイトをつくりました。
是非、皆さんからの家族づくりのアイデア
ご意見をお待ちしています。
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