今にも降りそうな空模様を「雪催い」
やがて降るはじめると
淡雪。牡丹雪。粉雪。細雪など
先人はその形状を見て舞う雪に
名前を付けたのだそうだ
六角状に結晶することから別名を「六花」とも
大気中のごみに水滴が付着して育つ雪の結晶は
二つとして同じものはないという
人間も同じ人がいないのだから
「六花」に似てはいまいか
明るく活発な人、冷静沈着で芯の強い人・・・
十人十色である
御聖訓に「命と申す物は一身第一の珍宝なり」
人間の命は宇宙に満ちた財宝にも勝る宝であると。
私たちはこの宝を大切に、自分らしく
幸福と勝利の人生を切り開いてゆきたいものである。
(名字の言。12・25)
命その大切なもの
声を出せば若返る
朝夕の勤行も医学的に見ても正しい健康法の一つに成っている
正座でも椅子でも、背筋を伸ばし、声を出すことで、呼吸昨日が活性化して
心臓や肺の機能が高まります

「肉体は鍛錬して疲れが昂ずると重くなるが、
心は鍛えるほどの軽くなる」

明るくにぎやかな語らいはストレスの解消も通じます心身の疲れを癒してくれます
のみならず声を出すということは脳を刺激して痴呆の予防にもなります

正義と真実を語ることで自身も勇気付けられ元気になれる