澄み切った青い空、透きとうる紺碧の海、
真っ白な砂浜、異国を思わせる独特のの文化
、暖かな人と気候。
それらに共通しているのは”明るさ”だ
植物が光を求めて伸びていくように
陽光を差す明るいところに人は集まる
★明るさと言えば「はじけるような座談会の明るさ」
希望の人生を踏み出した人は数知れない
★地上に降り注ぎ、海中にまで至る陽光の光源は
太陽だが、仏法も人間の生きる勇気と
蘇生を引き出す力を引き出す意味で
太陽に例えられる
”太陽の仏法が”放射する光には
誰びとも幸せにせずにおかない、輝きがある
★太陽の光が強いほど、その光は隅々にまで行き渡る
「私も太陽の光を持って頑張っている一人なのだ
曇り空の上にはいつも燦燦と仏法の慈愛溢れる光が届いてるのに
なかんせく”一人の煩悩深き人間”である故に
生活の上で、雨が降ったり、雪が降ったり、強風が吹いたり、曇り空になったりと
すると、”太陽の光”を忘れて
他人を恨んだりする
未だに幸福に向かって
一進一退を繰り返している自分なのだ
★さて本年の自分何か成長したことがあるのであろうか?
★そして来年の目標を決めなければ、
目標のない人間は一見自由に思えるのだが
決して自由ではないと思う
それこそれこそ漠然とした時間の流れに
自分の居場所も分からなく、悶々とした
自分が其処に居る事に気づくことになるのではなかろうか。
朝起きて、夜就寝するまでスケジュウルが決まっていると
一見して束縛されているように
思いがちだが「果たしてそうだろうか」
★私はそうではないと思う
一日のスケジュウルがきちっと
やり切った時には、”やった”と
いう充実感が心の底から湧いて来て幸せを感じるものであるのではなかろうか
明るさ・・そして・・・目標