
| #1 | ・・・ あなたの部屋の特徴を確認しよう!・・・ |
まず、スタイリングする前にあなたの部屋の特徴を確認してください。洋室なのか和室なのか?
壁のはどんな色で素材はどんな感じなのか?etc・・・。 また、新築の方の場合は、部屋のスタ
イルをあらかじめ決めて起き、それに合わせ、洋室or和室、壁の色・素材、床の色・素材を選んで
いきましょう! 部屋の特徴を確認することは、これからスタイリングしていく上でインテリアスタイ
ル選定に大きく左右してきます。インテリア購入時、SHOPなどに持参できるように、写真など撮っ
ておくことをお勧めします。
| #2 | ・・・ 部屋の間取り図を描きましょう! ・・・ |
部屋の特徴を確認できたら、次は部屋の各個所の寸法を計りながら、部屋の間取り図を描きま
しょう。次の順番を参考に、間取り図を作成してみてください!
(1) まず最初に、フリーハンドでいいので、部屋のカタチを描きます。そのとき、なるべく、実際
のカタチに近い感じで長短をつけ描いてみてください。
(2) (1)で描いた部屋のカタチに、部屋の扉・クロゼットの扉・窓etcを描き加えていきましょう。
これも同様、実際の位置に近い位置に描き加えてください。
(3) (1)・(2)で部屋の大体の形状が描けたと思います。では、実際に各個所の寸法を計り寸
法を分かりやすいように記入していきましょう。次に上げる個所は必ず計って記入してください。
・部屋の横幅と奥行き ・窓の大きさ(タテ・ヨコ)
・床から天井までの高さ ・部屋やクロゼットなどの扉の大きさ(タテ・ヨコ)
・各個所の壁のワイド(例えば、窓位置までの壁のワイドなど・・・。)
・窓の取付位置(床面から窓下と上までの寸法)
以上が必須項目ですが、他にも”ここは計っておかなければ!”と思うところは必ず計って
おきましょう。各個所、寸法を取れるところは細かく取っておく方がなにかと無難です。
(4) これで、部屋のラフ間取り図は完成したと思います。次に、間取り図に記入した寸法通りに
実際の部屋のカタチの間取り図を描きましょう。描くときの注意点としては間取り図の縮尺で
す。一般の定規で描くと1/100(1cm=1m)の縮尺になります。1/100の縮尺で描くと小さく
なってしまうので、1/50以上の縮尺で描くことをお勧めします。ちなみに、1/50とは1/100の
2倍の大きさです。一般の定規で描くと2cm=1mということになります。
以上で間取り図が完成したと思います。思い通りにいかない人もいるかと思いますが、その時
は、ラフ図で実際のカタチに近いカタチに仕上げてみましょう!でも、寸法は正確に計ってね!
あと、間取り図は数枚コピーしておくと、いくつかのインテリア配置パターンを作成する時に便利
です。