| 「委員会の要旨」 | 複数の住人の方からインターネット常時接続環境(以後インターネットマンション)導入について検討依頼があり、管理組合としても検討が必要な課題であると考え基礎検討を開始したが,売主系統,建主系統とも明確な回答とはいえず,信頼して委任できるとも思えなかかったため,広く住人の方の中から技術的な判断ができる方を交え検討していかなくてはならないとの結論に達しました。 |
| 今回,住人全員を対象にしたアンケートでは,インターネットマンションの導入に賛同するメンバーが100名以上いるため,次回総会にて導入是非について議題としてあげていきたいと考えております。 |
| その為、本日ご参集いただいた委員会でもって、今後、どのようなインターネット接続環境を実現していくのか、時期、手段、要求性能などの議論をしていきたいと考えます。 |
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| 「主な意見の抜粋」 | ・今後、ブロードバンド時代を迎えるに当たり、マンションへのインターネット常時接続環境は個別では構築出来ない(共用部を必ず通る為)事をもっと告示すべきだ、今後普及が期待されるADSLさえ、個人では加入できない(マンションへのNTT線は光ケーブルである、ADSLはメタル線で実現する)また、個人で光ケーブルを専有部に引き込むことも出来ない。 |
| 資産価値の維持、あるいは今後の利便性の確保から言ってもインターネットマンションの実現は必然に近いのではないのでしょうか。 |
| ・インターネット環境の構築には、マンション内部の検討と、マンションから外の検討を切り分けて方法を検討する必要がある。また、内部、外部を一括して請け負う業者もあるので、ある程度方針が固まったら、複数の業者に標準的なプランを提示させて比較検討させたらいいのでは。 |
| ・マンション内にLANを張り巡らせる方法はセキュリティの確保が難しい、また、料金面でも今後はダイヤルアップ接続が安価化するなど、現状の金額では高すぎる。LANのメリットはデータのやりとりが簡単にできるところにあるが、他人のハードディスクの中が覗けるようでは困りものだし、セキュリティの確保という点ではスイッチングハブを使うという方法もあるが、高価になってしまう、インターネットマンションの導入にかかるメリット、デメリットを今後整理すべきでしょう。 |
| ・無線でインターネット接続する案、同軸ケーブルで場内接続する案など、資料にない方法でも複数の方法がありうる、これらについても同時に検討を進めるべきでしょう。 |
| ・初期費用35,000円,月額費用3000円弱程度が決断の目安ではないですか。 |
| ・常時接続のメリットは大きく,従来メールチェック程度しか見ていないユーザでも,使い方が大きく変わる可能性がある.インターネットマンション実現のメリットはコストではなく、運用面にあるのではないですか。 |