LIVEを観に行こう!!



独身の頃から舞台を観に行くことが好きです。
自分で楽器を演奏できないので、生の音楽を聞きに行くことが好きです。
役者さん・スタッフ・オーケストラピットの方々…
たくさんの人がこの日の舞台のために情熱を傾けて来たこと、
舞台から観客に投げかけてくる気持ち、
舞台の内容だけでなく、みんなが一つになってぶつかってくる
パワーにいつも感動してしまいます。
LIVEには−大好き!−のエネルギーがあふれています。

2003年から久しぶりにいろんなLIVEを観に行くようになりました。
どうやって公演を選んでいくの?
それはただ一つ。「観てみたい!」と感じるかどうか。
のんのんと観に行くことも多くなりました。
今まで感じることのなかった感動を発見することもあって楽しいです。
彼女なりの感想をいろんな視点から持って
明日からの元気に繋げていってくれたらと思っています。



公演名 公演日時 場所/座席 のんのんも見たよ!
CITY WIND おもちゃ箱コンサートvol.2 2005/1/23
14:00開始
きららホール
自由席だったので、前から2列目に座りました
楽器の本格的な音色を楽しむというより、
いろんな楽器の演奏に触れること、クラッシック・ポップス等の枠を越えて、
音楽を奏でる楽しさを体感してもらいたいとき、
市民楽団の演奏は親しみやすく、ほどよい距離感で生の音楽に触れることができていいですね。
今回、公民館でチラシを見つけて出掛けてきたのですが、
とてもよい内容で、のんのんもとても楽しんでいたので記録に残すことにしました。

演奏は船橋市交響吹奏楽団。20〜30代が中心?の若いメンバーでした。
会場はステージと客席の境がなく、フラットな床に直接イスが置かれているため、演奏を目の前で見ることができます。

内容は第1部が木管楽器のパート毎の演奏。
打楽器の「トム・トム・フーリー」、ホルンの「カルメン第1組曲よりフィナーレ」」
フルートで「トランペット吹きの休日」、サックスでJAZZ調の「どんぐりころころ」
クラリネットの「白雪姫メドレー」
“吹奏楽ではバイオリンの部分をクラリネットが担う”など、
曲間に楽器の説明もあったり、カルメンではバラの花を加えて登場したり、
フルートは曲目に合わせて運動会仕様の演出があったりと、
のんのんはとても楽しんでニコニコと体を揺らして演奏を聞いていました。

第2部は金管楽器の演奏。
はじめにスタッフみんなで♪おか〜をこ〜え、いこ〜うよ〜の「ピクニック」を歌ってくれました。
そこに象や牛の親子やカーレースなどなどの音を、金管楽器で表現してくれるんです。これはほんとに面白かった!
その後、金管・打楽器16重奏で「スタートレックのテーマ」、
バリトン・チューバでJAZZのアルバムで聞いていた「ピンクパンサーのテーマ」
トランペットのちょっとうら寂しさが上手くあっていた「美空ひばりメドレー」
そして、最後になんとなんと先日見てきたばかりの「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」をトロンボーンで演奏してくれ、のんのんは大感激!
「私のお気に入り」がメドレーに入ってなくて残念だったようですが、一番よかったそうです。
どのパートも大きいサイズから小さいサイズまで間近で見れて、勉強にもなりました。
ちなみにのんのんはやはり「フルート」か「ピッコロ」を演奏したいそう。
来年もあるようでしたら、ぜひ聞きに行かれるといいですよ!

ブロードウェイ・ミュージカル
「サウンド・オブ・ミュージック」
2005/1/14
18:30開始
東京厚生年金会館
S席2階7列54・55番
(イープラスにて)
昨年から話には聞いていたこちらのミュージカルでしたが、
「まだのんのんにはいっか」なんて、早々にチケットを取ることもなく迎えた2005年お正月明け。
イープラス会員に配信されるハーフプライスチケットの1つに掲載されているのを見つけ、
タイミングよく、今年の幼稚園発表会でも「私のお気に入り」を演奏するとのこと。
有名な「ドレミの歌」や、スイス旅行のお土産におばあちゃまからもらったエーデルワイス柄のハンカチなどもあって、
「半額で買えるなら観に行ってもいいかも!」とチケットを購入してみました。

ストーリーを理解するために事前学習で映画を見せておいた方がいいかなぁ?と悩みましたが、
ミュージカルをまずはそのまんま楽しんでもらってから映画でも遅くはないかと、
イープラスの作品紹介サイトから動画で歌の部分だけ見せておきました。
それだけでも、知ってる歌が聞けてのんのんは行く気満々!当日を迎えました。


18時からチケット引渡しとの話だったのに、18時前にはすでに入手できたようです。
チケットの席は引き換え順だったこともあり、「やだ、もっと早く行けばよかった」と思いました。

ハーフプライスの席だったので、配られた席は2階7列目右方向の席。
1階席は満席のようでしたが、2階はまばらで、両隣とも空いていました。
通路を挟んでいて、前にお客さんがいなかったことは、
後々、のんのんにとって「伸び伸び観劇できてよかった」という感想に繋がります〜〜(笑)。
2階席からはオーケストラピットの様子もよく見えたので、
歌と音楽を中心に楽しむなら、この値段でここならいいじゃない!って席でした。
ただ、同じ¥9500払うなら、1階の前の方じゃないとイヤかもしれませんね(笑)


英語でストーリーは進みますが、みなさんご心配なく!
舞台の両端に電光掲示板があって、字幕が縦2行ほどでタイミングよく出てきます。
私はこれがなければサッパリついていけてなかっただろうなぁ(爆)
話の筋(戦争やナチスとの絡みなど)は全く分かっていないでしょうが(笑)、
のんのん、メチャメチャ楽しんでいました♪
知ってる歌が多い上に、覚えやすいメロディ&リズム。
子どもがたくさん出るシーンではもうノリノリ…。
一緒になって歌いだすのんのんをセーブするのに、私はアセアセでした(爆)
歌声もキレイだし、話も分かりやすい上に、生演奏が聞けて私も大満足。
のんのんは退屈していましたが、教会での賛美歌などのハーモニーはそれはそれは美しかったです。
見に行かなかった主人も高校時代、音楽の時間にこの映画を見たらしく、
「これは持っておいていいんじゃない?」という話になり、DVDをさっそく注文しちゃいました。
客層はお孫さん連れたおじいちゃんおばあちゃんから、カップル、家族連れまで、
真由くらいの子どもも、夜なのにたくさんいました。

観終わってからの耳に入ってくるみなさんの感想は、
映画との比較などなどそれぞれにマチマチでしたが、これぞ、ミュージカルの王道!ですよ。
これを知ってこそ、ミュージカルの楽しみが分かるというか、
「やっぱり音楽っていいよね〜」と再確認できるというか。
歌って踊って話が進むミュージカルはニガテ〜って方もいらっしゃいますが、
楽しい時も悲しい時も音楽によって励まされる部分ってあるし、
歌を見つけた「人間」ってスバラシイじゃない!って気持ちになります。

帰り道やその後しばらくはのんのんと2人、ミュージカルで聞いた歌を歌う日々でした(笑)。
我が家はミュージカル大好きなので、これは押さえておいてよかった!と、
また違うミュージカルも観に行こう!とますます思えた作品です。

そうそう、
入り口入って右側の階段脇にはハンドベルが1オクターブ分遊べるようになっていました。
昨年末にハンドベルコンサートやクリスマス会で演奏を体験していたのんのん、
大喜びで「ドレミの歌」を一人演奏していました。こちらも楽しかったようです。


★☆追記☆★

観劇後、早速DVDを購入しました。
"サウンド・オブ・ミュージック" ジュリー・アンドリュース; DVD; ¥ 2,079
のんのんは「買ってよかったね!」と日々楽しく歌いながら見ています。
ミュージカルと映画では、曲を歌う場面やストーリ-の進み方の違う部分もいくつかあります。
それぞれを新鮮な気持ちで楽しむためには、映画を先に見ておかなくてよかったなぁ〜と思いました。

ミュージカルコメディ
紙風船の歌
2004/12/26
18:00開始
香川県県民ホール
自由席
(知人より)
miggy+ "the GIFT" 2004/12/18
17:00開始
TOKYO TUC
自由席
(会場にて)
音楽のおくりもの
「わいわいコンサート」
2004/11/27
11:00開始
浦安文化会館 大ホール
4列26・27番
(会場にて)
イルマ
ロマンティック・ピアノ・コンサート
2004/11/24
19:00開始
Bunkamura オーチャードホール
1階12列23・24・25番(東京音協にて)
韓流ブームに乗って半年の我が家。
初めて見た韓国ドラマは類にもれず「冬のソナタ」でした。
ストーリーをそのまま音楽にしたかのようなピアノ挿入歌とのマッチングもとても気にいり、
「一体この曲は誰が演奏しているのだろう?」と探し、行き着いたのがイルマだったわけです。
スカパーでイルマのコンサートを観て、「次回日本に来日したら絶対に観よう!」と心に決めて、チケットを入手。
主人も冬ソナファンなので、この日は家族みんなで観賞。
前から12列目はこんなに近いんですね〜♪表情までよく見えました。

舞台にはグランドピアノ一台だけ。そこへイルマが登場し、演奏してくれます。
フジテレビの「東京湾景」の挿入歌も担当していて、その曲の他に、
みなさんお待ちかねの「冬のソナタ」や「夏の香り」の挿入歌も演奏されます。
アルバムからの曲も何曲かありましたが、
彼の曲はどれも美しいメロディラインの先にストーリーや情景が目に浮かぶよう。
ジョージ・ウィンストンや中村由利子に似てる流れというと伝わるかな…
彼の和やかで穏やかで少し郷愁を誘う性格が、そのまま音楽に紡がれて溢れ出してくるようです。

目を瞑って聞くとますますその情景がハッキリとイメージされてきます。
途中、ギターやバイオリン・ビオラ・チェロのカルテットとの饗宴もあり、
50分・20分休憩・50分&アンコールでたっぷり2時間夢心地のひとときでした。

ちなみに、どうやってMCをするんだろうと思っていたら、
韓国出身だけどロンドン在住のイルマ。
英語でずっと曲の紹介や緊張している今の気持ちなどを話してくれました。
言葉が通じない者同士も、こうやって共通言語の英語を知っていれば、
コミュニケーションが簡単に図れてしまうんだぁと、別の意味でもカンドー!
のんのんも所々、聞き取って楽しんでいました
(知ってる曲もありましたしね!)

イルマはまだ26歳。
小林桂のジャズボーカルと同じく、成長の過程をこれからも観ていきたいなって思える演奏でした。

実はこの日、会場に行く途中で道に迷ってしまい、道玄坂を下っていたら、
渋谷O−EASTでJAZZピアニストの上原ひろみのライブがあることを発見してしまいました!
彼女も24歳。聞きに行きたい人の一人です。
第9回江戸フィル
子どもと親のためのコンサート
2004/10/31
15:00開始
江戸川区総合文化センター 大ホール
(知人より)
友人に誘われた江戸川区のコンサート。
出演するのは江戸川区民のオーケストラ&少年少女合唱団&バレエスタジオ。
タイトル通り、親子にとってとにかく心があったかくなるコンサートでした。
内容もとてもゼイタク!子ども¥500&大人¥1000とは思えないプログラムなのです。
第1部は組曲「くるみ割り人形」より、お菓子の国の一幕が。
バレエ付きと書いてあるけど、一体どこで踊るんだろうね?と話していたら、
1曲終わったところで、なんと演奏していたオーケストラの舞台が下がっていくではありませんか!
オーケストラピットはこのようになっているんだということを、子ども達が目で良く知る機会となりました。
その後、生演奏でのバレエが踊られてゆきます。
美しいチュチュをまとい、つま先で立って優雅に踊る姿は同じ日本人とは思えない〜〜。こちらも見ごたえがありました。
休憩をはさまずにプログラムは第2部へ。
組曲「カルメン」より「闘牛士」が演奏され、いよいよオーケストラの演奏で会場みんなが一緒に歌う時間となりました。
「森のくまさん」ではバイオリニストがクマのかぶりものをつけて演奏してくれ、
「サザエさん」「世界に1つだけの花」、そしてアンコールの「さんぽ」と続きます。
指揮者が本当に楽しそうに指揮していて、和やかでますます音楽を楽しく感じてしまう、あっという間の1時間でした。
友人が先に来てよい席を確保してくれていたお陰で、オーケストラの楽器をとても近くで見ることができ、「来年も観に行こう!」と思えた演奏会です。
blast(ブラスト!) 2004/08/21
13:00 開始
Bunkamura オーチャードホール
3階3列37・38・39番
(イープラスにて)
12thキンダー・フィルム・フェスティバル 2004/8.18
13:00の回〜
こどもの城・青山円形劇場
友人から聞いて、サイトを見にいき、面白そうかも!とピンと来たのでフラリと行ってきました。
想像以上に楽しめる、さすがこどもの城!!って感じの楽しいイベントでした。

私達は12:30に表参道に着き、マックで軽くお昼をとって会場入り。
整理券をいただいて13時・14時半・そして16時の回までたっぷり見てきました。
映画祭の合間(20分あるかないか)には、少しだけどプレイルームや屋上でも遊べて子ども達は気分転換もできた様子。

結局全部で8本の映画を見ました。
★ピングー
★あらしの夜
★はじめてのおつかい
★リトル・ダディー
★マレーネとフロリアン
★きかんしゃトーマス
★ビートル・ボーイ
★テディとアニー
★ホテル・ハイビスカス
上映される映画は、選りすぐられた作品なので、とても上質なものばかり。
のんのんくらいの幼稚園児向けテーマから、戦争の残すものや、自分とはどこから来てどこへいくのか?のような、
小学校高学年〜中学生くらいが誰しも抱える悩みをアニメーションで綴っているものまであるので、
大人でも十分笑えたり、ジ〜ンときたり。ココロを揺さぶられました。
のんのんは彼女なりに、笑ったり真剣な顔になったり、登場人物の行動に理由をつけたり、すっかり映画の世界に引き込まれていました。

また、オーバーボイスがすごいっ!映画の吹き替えが-LIVE-なんです!
アフレコのシーンを見るなんて、私たちママだって初めての体験じゃないですか?
映画の主人公がしゃべっているような感覚に陥るのですが、横に本人がいるんです。
私よりきっと若いようなお兄さんが、ひぃひぃおじいさんの声をしていたり、20代のチャーミングな女性が7歳の女の子を演じていて、
声だけで表現していくプロのすごさ、間近で感じました。
そして「冬ソナ」もこうやってアフレコしてるのね〜〜♪と思いをはせる私なのでした (^^ゞ

小学生以上の子どもは声優体験もできるんです!
今回は女の子2人だけだったのですが、つまらずにセリフを映画に合わせていくだけでもすごいなー!と。
のんのんもとても印象に残ったようで、「これはとても難しいと思う」とのこと。
来年は…今の段階ではできそうに思えなかったみたい(笑)

MCも審査員も子ども達がしていました。子ども主体の映画祭というところが面白いのです。
(その子ども達を温かくバックアップしている大人たちの存在も素晴らしいと思いました!)
「子ども」といっても私たちの考える“乳幼児”ではなく、“小学生〜中学3年生”までがターゲット。
(そう考えたら、のんのんはまだ子どもの子どもかな(笑) 子どもの世界はまだまだ続くんですから、そんなに今焦る必要もないのかもしれません。)
ですから、今年見逃したからといって残念がる必要はないんです。きっと来年もあるはずです!
今年で12回目をむかえたこの映画祭は、子どもの成長とともに観る視点を変えながら楽しんでいけるイベントかもしれません。
今年は観客だったけど、来年は声優にチャレンジしてみよう、その次はスタッフとして関わってみたい…
映画に関連するいろんな仕事に興味を持ついい機会にもなりそうですよ。
大人だけで行っても十二分に映画を楽しめるイベントです。
参加されることをオススメします!
hitme & miggy 2004/0804
19:50開始
TOKYO TUC
自由席
(会場にて)
友人の女性DUOインストLIVEを聞きに、初めてライブハウスなるものに行ってきました!
彼女、実は私の仕事の元担当さんなのです〜!
3歳から始めたピアノが好きで好きで、ついに満を持して職場をやめて音楽界にデビューしたわけです。
1時間・2ステージの構成で、1部と2部ではトーンが違ってて聞き応えたっぷり。
2人とも作曲するので、その曲の由来なんかをお酒片手にMCで聞きながら…という、なんともアダルトなひとときを、34歳にして始めて体験させてもらいました(^^ゞ
MCが入るとガハハ系なんですけど(笑)、曲が始まるとめちゃCOOL!!
ここだけ夏の体感温度が5℃くらい下がってるんじゃないの?って思う程です。
彼女達の個性がそのまま音楽になってあふれてきているようで、
miggyちゃんの天性の明るさと元気そして繊細なココロ,hitmeちゃんのシャイで優しいハートが、馬力のある演奏に乗って私たちに届いてきました。
JAZZのスタンダードなども演奏してくれたのですが、どれがスタンダードでどれが2人が作った曲か、言われないと素人の私には分かりませんでした〜。
数曲ジョイントされた高橋幸宏氏によって発掘されたBE THE VOICEのボーカル・わだじゅんこさんの声も透明感があってしっとり。
「いろんな方に聞いてもらいたいな」って思えたライヴでした。

ライブハウスって音楽に精通した人が行く感じがあって、敷居が高かったので、今回友人に誘っていただいてとっても感謝!
JAZZライブハウスでは有名なところのようですが、幅広い世代に聞きに来てもらおうとしている姿勢があって、とても居心地良かったです。
帰り際に玄関で見送ってくださったライブハウスの男性に「楽しかった!」ってお話したら、「またおいで」と返してくれたステキな笑顔が印象的でした♪
ブロードウェイミュージカル
ピーターパン
2004/07/26
15:30開始
東京国際フォーラム ホールC
1階14列15・16番
(セブンイレブン・チケットピアにて)
ショーナ・レップ・パペッツ/スコットランド
シンデレラ  CINDERELLA
2004/7/23
11:00開始
港区台場区民センター
自由席
(知人より)
<第16期・7月分>
劇団四季「ライオンキング」
2004/07/17
13:00 開始
四季劇場 [春]
1階O列22・23・24番
(イープラスにて)
小林桂 2004/06/05
17:30 開始
習志野文化ホール
1階7列20・21番
(イープラスにて)
「筋肉ミュージカル 2004」 2004/05/15
13:00 開始
マッスルシアター(横浜)
24列20・21・22番
(イープラスにて)
TBSの番組から飛び出してきたミュージカル。
主人が「面白そうだから、チケット取って!」と言うので、行ってきました。
横浜のみなとみらい線「日本大通り駅」下車、徒歩10分の所に作られたマッスルシアター。
オープニングがカッコイイのです。
観客席の正面の扉が開くと海が広がり、そこへ船で到着するという設定。なかなかの演出です。
とにかく“マッスル”にこだわっていて、オリジナリティあふれる新しい視点が面白いミュージカル。観客も参加できるコーナーもありました。
ピアノの鍵盤に見立てられた男性陣が、曲にあわせて腕立て伏せして弾いている様に見せたり、バレエもマッスルポーズで決まったり。
逆立ちしての下駄タップもどれもこれも本当にすごかったぁ〜。
数日前にプロトランポリンプレイヤーの中田大輔さんが事故で負傷したため、そちらの演目は見られませんでしたが、
キャストの皆さんの体を張った目の前での演技と結束力はサイコー!
主人ものんのんも大満足で、また行きたいんですって。

座席は当時舞台よりもなぜか低めに作られていました。もう一度行くなら21列目狙いだな。
ミュージカル『アニー』 2004/05/08
16:30 開始
青山劇場
1階F列33・34番
(イープラスにて)
私のママとしての願いがひとつありました。
−女の子が生まれたら、母子で一緒に「アニー」を観に行きたい!−
その夢がついに実現したのです。
昨年末から「アニーコンサート」に行ったり、TVでのメイキング番組や映画のアニーをビデオで見たりと準備を進めてきました。
のんのんもアニーコンサートで自分より少し大きい子ども達が歌って踊るこの世界を気に入ってくれ、ミュージカル「アニー」当日がきたわけです。

昨年までとは演出が変わり、さらにスケールアップしたアニー。
脇を小柳ルミコ・岩崎良美・峰岸徹らが支えます。
小柳ルミコの迫力はすごかったですねー!適役ですし、彼女は若い!ダンスもキレがありました。
ストーリーも予習した映画とほぼ同じで、ハッピーエンドにヨカッタヨカッタ。
子ども達の
イキイキとした演技や歌・ダンスを観ていると、この日までどれだけ練習に励んできたかが想像できて、胸がいた〜くなります。
好きなことがあると、その夢に向けてこんなに頑張れるんだぁ、それってステキだなぁと感じました。

今回、夕方からの公演にしたら、はしゃいでいたのんのんは、案の定途中で寝てしまいました(泣)
また起きてくれ、帰り道に覚えた歌も口ずさんでいましたけど、まだお昼の部の方が良さそうですね。
Concert for KIDS
0才からのクラッシック
2004/3/20
11:00開始
横浜みなとみらい 小ホール
1階10列9・10番(知人より)

ミュージカルコメディ
RESTAURAURE レストラーレ
2003/12/28
18:00開始
香川県県民ホール
自由席
(知人より)

紹介されて香川で足を運んだ舞台。
アマの劇団、それも名前が"プチミュージカル"なんていうから甘くみていた。
子ども向けの内容と思っていたら、私の心にズドンと残った。
なかなかすごいぞ、この劇団!
生きる基本はやはり「食事」だって改めて感じる。その時間をいかに上質な空間にするか。これって結構大切かも。
ストーリーはおいしいひとときを作り上げて提供するシェフ達とその家族たちの想いと背景を追っていく。
ちょっとご都合主義?な感じもあるけど、伝えたいこと、直球で受け止めました。
小学生たちもイキイキと演じ歌い踊ってた。舞台を作る作業を通していい経験してるなーと、母親心で胸が詰まる。
音楽も耳に心地よく残り、歌い終わると自然と拍手が。後になってもつい口ずさんでしまうほど。
大道具もよくつくられていて、シーンの展開も上手い。
さすが大ホール1階が埋まる動員数のことだけある。
年末にいい舞台と巡り会えてラッキーだった!

アニークリスマスコンサート 2003/12/21
12:00 開始
青山劇場
1階B列5・6番
(イープラスにて)
ハムレット−HAMLET− 2003/12/13
19:00開始
Bunkamura シアターコクーン
中2階MR列8番
(ヤフーオークションにて)
賛否両論色々あった、蜷川さん演出の舞台。
藤原竜也がシェークスピアのハムレットを演じる。相手のオフィーリア役は鈴木杏ちゃん。
杏ちゃんの「奇跡の人」を観に行けなかったこともあって、ギリギリになってすご〜く行きたくなってしまい、何とかヤフーオークションでGETしたのです!
なかなか良い席を適当な料金で落とせまして、オークションも悪くないですね。
今だから言えますが、実はこの日の午前に1週間入院していた病院を退院したんです(^^ゞ。
どーしても諦めきれなくて、おとなしくするからと主人に頼み、友人と観に行ってきました。

素晴らしかったです!!!とにかく藤原竜也が!!!
藤原竜也がハムレットなのか、ハムレットが藤原竜也なのか分からなくなるくらい、鬼気迫るものがありました。
よくもあれだけのセリフを覚えてるなぁと。ハムレットが乗り移ってるみたいでしたもん。
それだけに他の俳優陣の陰はかわいそうだけど薄くなるよね〜。実際、押され気味だったし。
オフィーリアも私としては、もうちょっとはかない雰囲気の女優さんの方がいいけど、杏ちゃんくらいしか、この世代で藤原君と組める人はいないのでしょうね(納得)。

シェークスピアはヨーロッパの古典。歌舞伎と同時代と思うと、それもまた興味深かったり。

いつもと違って、舞台はプロレスのリングのように四方から見える位置にありました。
大道具はほとんどなく、オリの様なセット(2幕からは撤去されます)のみ。
音楽はジャズで、極力何もないところで藤原竜也の演技を浮かび上がらせようって意図なのでしょうか?
お初のシェークスピア観劇でしたが、何もない舞台だったから、イメージを自分で自由に膨らませることができて、
これからいろんなハムレットを見るのに好都合だったかも♪
藤原君のハムレット、またいつかあってほしいな。
その時に若い頃の演技と比べられると思うと、それもまた楽しみだったりします。
ワールドカップバレーボール2003
男子東京大会 日本−フランス
2003/11/28
18:00開始
国立代々木競技場第1体育館
2階D5列13番
今、スポーツ界のワールドカップが2つTVで見られますね!1つはラグビー、もう1つはバレーボール。
ラグビーは大学の時にマネージャーをしていたのですが、部員だった主人はTVにかぶりついてよ〜く見ているものの、私は週末の早慶戦にお供するくらい。^^;
やっぱり中学・高校・大学・社会人とチラホラやってきたバレーに熱が入ります♪
今回のバレーはとっても頑張っている!スゴイッ!
今までは負け始めるとダダダ〜〜って気持ちの面で押されていたのですが、今回は女子も男子も、冷静だし勝負に強い!1試合1試合に若い人たちの成長を感じます。
いいムードで今後のアテネに向けての予選会にも臨んでいけそう!
応援にも"力"入っちゃいますね。皆さんも一緒に応援しましょう!ニッポン!チャ・チャ・チャ!(これって、私が中学生の頃から変わっていないような…ってことは20年近く続いてる!?)
会場の皆さんが叩いてる「ピンクの棒」を持って、我が家もTV前で応援します!

そう、この「棒」、先日11/27のフランス戦を観戦に行った際にGET!!してきましたよ。
会場は国立代々木第1体育館。千代田線の明治神宮駅からすぐでした。
会場前には大きな「バボちゃん」人形が動いていて、会場にはものすごい観客!
フジテレビが入っているだけに大騒ぎになってました。まるで一つのショーみたい。
試合が始まる前にイベントがあって、チアリーダーやNEWSが踊ったり歌ったりするんです。
ジャニーズパワーってすごいのね〜〜。初めてジャニーズのショーを見ましたが、ソツが無いです。
老若男女、気持ち良く楽しめるような人選かもしれません。^^;
私たちの席は2階だったのですが、思ったより席が近くて大満足でした♪
NEWSはまさに私たちの真下、1階席後方に座っていましたよ。
スタッフが静止するので、降りてって見る事も出来ませんでしたけど。
天皇家の高松宮ご夫妻も観戦に来ていました。
あの「ピンクの棒」で同じように応援していらっしゃってオドロキでした。

肝心の試合はというと、ダラダラダラ〜〜っと負けてしまい、19:30には終わってました…ほんとあっという間。
これからまだひと遊びできる時間じゃないのー!!!
それでも、目の前でプレーが見られたのは面白かった。TVで見るのとまたボールの速度とか動きとか感じ方が違うんです。
バレーはどんどんルールが変わっているので、学生時代を思い出しながら〜ってことはなかなかありません。
でも、応援してて楽しい競技です♪つい声にも力が入る!
のんのんもラグビーに次いで楽しい観戦だったみたい。そして、あの声援の中でも眠くなったらグーグー寝てました。あの肝っ玉には脱帽です(爆)

4年に一度のワールドカップバレーもついに幕を綴じます。
女子はものすごく成長を感じましたが、男子は……
初めの3連戦で力と精神力を使い果たしたような負け負けぶりに少しアララ?って感じ。
サーブを初めとした「ミス」がなければ、勝ててたかもしれない試合もあって、
なかなかウーム。残念な結果ですね。
今日はブラジル戦。昨日のイタリア戦くらいの気合を入れて、試合に臨んで欲しいですね!
芸術祭十月大歌舞伎
盟三五大切 連獅子
2003/10/25
11:00開始
歌舞伎座
3階に列40番
初の歌舞伎観劇!!月1回通っているお花の会の一環で参加したのですが、歌舞伎座3階席でのお昼の部・千秋楽。
演目は松本幸四郎&尾上菊五郎の「盟三五大切」と、市川団十郎、尾上松緑の「連獅子」。
頼りのイヤホンガイド片耳に、心はすっかり江戸時代にタイムスリップして楽しめました。
鳴り物や江戸時代の様子が垣間見られる舞台、数百年立ってもなお新鮮な脚本。
現代劇もいいけれど、古典も悪くないかも〜〜とはまりそうです。
一見幕席もありますから、みなさんもいかがですか?
<第二期・2003年 9月分>
劇団四季「マンマ・ミーア!」
2003/09/27
17:30 開始
電通四季劇場 [海]
1階10列6番
(イープラスにて)
知る人ぞ知る、ABBAの曲だけを使ってストーリーが進んでいくミュージカル。
知ってる曲が多くて上手く使っているなぁと思うけれど、すっごく感動して涙が…ってストーリー展開ではないかな。
どちらかというとドタバタコメディタッチ。最後もちょっと無理やりじゃない〜?
「ライオンキング」か「マンマ・ミーア」かと聞かれたら「ライオンキング」を観た方が満足度が高いんだろうな(笑)。

会場はまさしく海をイメージしたデザイン。それほど広くないので、S席にこだわらなくても良く見えるかも。
ただ、前席との段差があまりないようで、前に背の高い人が座るととっても邪魔で見えませんっっ。
Lisa Ono 2003
【イタリアン フレンツ ボッサ ツアー】
2003/9/6
17:00開始
習志野文化ホール
1階17列25番
<8月分>『レ・ミゼラブル』 2003/08/25
13:00 開始
帝国劇場
2階H列36・37番
(イープラスにて)
2度目の「レ・ミゼラブル」を観に帝劇へ主人と行ってきました。のんのんは大好きな先生にお預かり〜。
今年7月に友人に偶然誘っていただいて足を運んだ、レゼミ。
独身頃、一度観たことがあったのですが、年を重ねて、母になり、以前は感じたことのない思いが去来したりで、涙涙…
帰宅してからは「あーだこーだ」と熱く語り、ついに主人が「そんなに言われると観てみたくなった」と!
ラッキー!!実は私、もう一度観たかったんです♪
レミゼのマリウス役のキャストにちょっと気になる俳優さんがいるのですが、7月の公演は違うキャストだったんです。
もう一度観れるなら、ぜひこの人で!との思いが通じて、ついに実現したのです〜〜。キャー♪
やっぱり今日の方がマリウスはよかった〜。はぁぁ☆でも、彼だけが素晴らしいわけではないのがレミゼかも!
私はあんまり舞台に傾倒していないので、ただの感想ですが、7月よりも回数を重ねた分、とてもこなれた感じがしました。
前回は役者の熱い思いや気迫がガンガン来たのですが、今回は余裕を感じました。
森久美子も出ていて、再演ということで、あの人らしい演技があって、面白いのっ。
別所哲也も往年の鹿賀丈史や滝田栄のように上手くて、みなさん声にツヤがあって、伸びがあってすごい!
以前ピーターパンを演じてしていた笹本れなちゃんのエポニーヌも存在感があって、あっという間の3時間でした。

レミゼは生の舞台ということもあって、観ていると「生きる」というテーマがドスンとこちらに投げかけられます。
レミゼのストーリーもそうですが、レミゼを演じている「役者」の生き方も伝わってきます。
オーケストラピットや裏方さんなど、舞台に関わった人たちのみんなのハートも感じられるのです。
それが見ている観客から1800余人のスタンディングオベーションとなって戻っていく。
「明日も元気に前向いて生きていこう!」って思えてくる。
パパも同じような感想を持ったようです。「悔しいな、みんなカッコイイナ」って。
うん、いい舞台がまた観れてヨカッタ!
テアトル・ミュージカル
「星の王子さま」
2003/08/19
13:30 開始
東京国際フォーラム ホールC
1階18列31・32番
(イープラスにて)
のんのんに一度本物の舞台を見せたいなと思っていた矢先に、イープラスでハーフプライスになっているこちらの公演を知りました。
私自身大好きな小説「星の王子さま」をあの白井晃さんが演出する。
のんのんと一緒に観てみたい!とさっそく申し込みました。
白井さんらしい、静かで深い紺碧の世界の中でストーリが進んでいきます。
抑揚のない淡々とした展開。逆に「星の王子さまらしいなぁ」と私は思いました。

キャストも魅力的で飛行士に保坂尚輝、星の王子さまに宮崎あおい、EPOのバラの花、ROLLYのキツネ…。アンサンブルのダンサーさんもステキでした。
劇中の歌が耳に残り、切ないなぁと思っていたら、
なんとこの舞台、音楽監督をNHKの番組「クインテッド」のピアニスト・宮川彬良さんが務めていたのです!
オーケストラピットの指揮はもちろん、公演終了後は生でピアノも演奏してくださり、のんのんも「うわぁ!AKIRAだ!」って本物にあえて喜んでいました。
舞台に合わせてオーケストラピットの生の演奏が聞けたことも良い体験です。

さてのんのんですが、座席は1階だったのですが、舞台はなんせ初めて。
いつもの映画館と同じ感覚で、のんのんが私に説明を求めてくるわけです!みなさん、静かに聞いている中で。
なんとか静めて、休憩時間にオーケストラピットを覗き込んだり、パンフで簡単に説明したり…
これも「慣れ」ですよね。こういうものだと知ってもらうしかない。レミゼは暗いし怖いし、まだまだ連れてけそうにありませんっ。
ウクライナ・ハリコフ子供バレエ劇場バレエ団公演
バレエ・ファンタジー “チッポリーノの冒険”
2003/7/21
18:00開始
新宿文化センター
2階1列18・20番
のんのんも4才。そろそろ本物の舞台を鑑賞して何か感じることもいいかなと、2003年の夏はいろんな舞台を見に行きました。
7月のウクライナ・ハリコフ子どもバレエ劇場の「チッポリーノ」に始まって、
お友達のバレエの発表会や、東京国際フォーラムでの「星の王子様」、明日はシンデレラのミュージカルを観にいきます。
のんのんには機会を見てこれからも連れて行こうと思っています。来春は何とか「アニー」を、そして、夏は「ピーターパン」かな?

私自身、地方に住んでいたこともあってなかなか舞台を見る機会がなく、
中学生の頃(だったと思う…)に劇団四季のCATSを観たのが初めてのミュージカル体験。
あの時の鳥肌の立つ感触、今でも覚えているんです。
私たちは転勤族だから、その時その時の環境を上手く利用して、のんのんの成長の糧を与えていくしかなく、今首都圏にいるうちにいい舞台や音楽を見せておこうと。
コンサートにしても、バレエにしても、いろんな世界があることを伝えたいのですよ。
自分達の周囲では起きないようなことが、物語や曲の中で起こっていきますし、
ヤマハやバレエは習っていることもあって、あなたの先にはこんな人たちがいるんだよ〜ということも見せたくて。
そこから何を感じるかは彼女にお任せですけどね。

帰り道や翌日は舞台の感想などを話し、彼女なりに「芸術の夏」ができたな♪なんて思っています。

こちらの座席は、電話で申し込んだときに受付の方が気を利かせて、「2階の一番前で見た方が立てるし、見やすいわね」と教えてくれたので、ナイスな席でした。
チッポリーノとはタマネギ坊やのこと。野菜村のひと騒動というかわいいストーリーで、レモン王子やトマト代官なども出てきます。
コメディタッチの部分もあったり、子どもでも楽しめる作品でした。
チッポリーノ役を岩田守弘さんが演じていましたが、とにかくジャンプの高いこと!
子どもバレエ劇場だから、他のキャストも10代ばかりなのに、見事なバレエを披露してくれます。
アンコールにはウクライナの民俗舞踊なども見ることができ、
初めてのバレエ観劇に最適でした。
<7月分>『レ・ミゼラブル』 2003/7/12
17:00開始
帝国劇場
1階(友人に誘っていただきました)
レミゼの面白いところは、他の舞台と違って、一人一人それぞれが主人公であり、それぞれの人生が見えるところでしょうか。
この人が正義で、この人は悪といった単純な関係図がなくて、一人の中に正義も悪も、裏も表もあるんだよねぇとしみじみ考えてしまいます。
そして、1役に数名のキャストでで行っている点!「この人だったらどんな風に演じるかしら?」と思うとまた足を運んでしまいますね。
1月に博多での公演が決まり、その後もう一度帝劇でしてくれるなら、今度は細かい表情がよく見える前方で観てみたいなぁ。