日々のこと


私や家族が毎日を過ごす家なのだから、やっぱり住み心地のよい部屋がいい。
かといって、1日中掃除じゃ、本末転倒。
適当に掃除して、でも、急に遊びに来てもらっても慌てない。
のんのんママの、普段の片付け方です。


その1   物の収納場所を決めてあげる

どこにしまうか決まっていると、あっちこっちにいかないものです。
同じ物をあまりにもたくさん持たず、数を厳選する事も大切です。

おもちゃも、箱やカゴなどに入れて片付ける場所を決めてしまうと、子どももすんなり元の場所に戻すようになりました。


その2   使う場所に物は片付ける

ベランダで使うハンガーや洗濯はさみが、洗面所の洗濯機の隣という事はありませんか?
使う場所の近くに片付けておくと、時間と体力のロスが減りますよ。


その3   片付け時を決める 

ママやパパの雑誌や本、洋服などは、しまう場所を限定してしまい、
その場所がいっぱいになったら、要・不要を選択して捨てることにしています。
その時まではほったらかしにしておけるので、気が楽になります。


その4  その日のうちに原状回復  

普段の子どもの部屋遊びが終わった夜や、お友達が来てにぎやかに遊んで帰ったあとのお部屋は、すごいですよね。
お菓子のクズは落ちているし、おもちゃや絵本は散乱しているし。
ママもちょっと一息つきたいし、家事が色々と順番を待っていたりしますよね。
その合間や、寝る前にもう一仕事。

その日に散らかったものは、翌日に延ばさず、その日のうちに片付けてしまいます。
翌日にはまた散らかるかもしれませんが、その日のうちに元の状態に戻しておくと、
少なくとも「もういいやぁ。」とどんどん散らかっていくことは防げます。
また、子どもも部屋の本当の状態(片付いている状態)が分かってきますので、
終わったら、元ある場所に片付ける習慣もついてきます。

私の場合、好き放題散らかしてもらうのはいっこうに構わなくて、
のんのんが寝たり、ビデオを見ている隙に、掃除機をかけて、おもちゃをいったん片付けます。
その時、おもちゃも箱や袋にポンポン入れられるようにしておくと、簡単です。
女の子の場合ですが、ひどい時でも20分かかるか、かからないかで、元の状態になりますよ。


その5  毎日少しずつ掃除していく

週に1度、気合いを入れてお掃除を・・・と思うと、気が重いもの。
ホコリはスッと取れるうちに取っておくほうが気分いいものです。
毎日10分でもいいので、「今日はこれ」と決めてマメにしておくと、
年末大掃除で楽できます。

私は1週間単位(部屋の掃除)、1ヵ月単位(玄関、サッシ、階段)で掃除カレンダーを作っています。
ポイントは普段の掃除機以外、何も掃除することのない日を作っておくこと。
用事が入っても、その日に振り替えれば済みますし、キュウキュウだと、疲れちゃいますよね。


その6  自分の住みたい部屋に住む。

「きれいにしなきゃ・・・」と掃除するのではなく、理想とする部屋に近づくためにする掃除。
どんなに素敵でも、自分のカラーと合わなければ、住みにくいですよね。
「こんな部屋でわたしはいいの。」と思えるなら、それでOK!だと思います。

雑誌や友人のお宅訪問で、「こんな部屋に住みたい。」と感じたら、家で即実行。
無理せず、少しづつイメージに近づく過程も、ワクワクできて長く楽しめますよ。



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