手と目と心


看護職の「看」という字。
実は「手」と「目」からできているって、ご存知でした?
看護する時、手と目だけでなく、五感(時には六感)をフルに使います。
そして、相手の気持ちを察することのできる心も私は必要だと思っています。



私と看護
 掛け橋 
患者の家族、看護の目
 




私と看護

看護大学を卒業後、看護婦として手術室2年・脳外科2年
結婚後、富山の病院で1年と少し、岐阜で保健婦として10ヶ月、働いていました。
現在は市役所の委託で、”地域保健推進員”として訪問看護に携わっています。

働きながら、ふと、「看護職サイドからの一方通行になっていないかな?」
と思うことがありました。
患者さんが看護職に求めていることと、看護職が専門としていたいことは、
一致して初めて意味があり、効果が出てくるのではないでしょうか?

「もっともっと看護職の存在を理解して欲しい、働く看護職を応援したい」
という思いでこのページを作りました。

ママに戻った立場から考えたこと、
現役看護職が日々の看護の中で思ったこと、
看護職に伝えたいこと・・・
いろいろ、話してみませんか?

専門職としての看護がもっと身近になればいいなと思っています。



看護職に興味をもたれた方は、日本看護協会のHPへどうぞ。
「Link!Link!」の「プライベートページ」に、看護職個人のHPがたくさん紹介されています。



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