| 「幼稚園の授業参観」 |
| 今日は日曜日だけど幼稚園がありました。 子どもの数の3倍くらいの人数が参加する授業参観は、駐車スペースの問題もあって、 去年から2週に分けて日曜日に行われています。 私の子どもの頃と違って、ほとんどのご家庭が一家総出! 子どもの成長を家族みんなで見つめていくなんて、微笑ましいですね〜。 今年ののんのんのクラスは英語−B(バイリンガル)学級。 昨年申し込んだらラッキーにも抽選であたり、 実験的に今年から始まったオールイングリッシュのクラスになりました。 一体どんな様子で毎日過ごしているのか、のんのんの話からはサッパリ見えてこなかったので 今日の授業参観をずっと楽しみにしてきました。 といっても今日はややイレギュラーな時間編成。 のんのんの幼稚園は「自由保育」とは対極の方針にあって、 バスを待つ1時間はオープンで好きに遊んでいいのですが、 10時から14時の4時間は、30分1コマとして、午前4コマ、ランチを挟んで午後2コマの「授業」を学びます。 バイリンガルクラスということで、朝のオープニングサークルももちろん英語。 でも、子ども達はすっかり慣れた感じで、あいさつや日にち・曜日の確認を英語でしていきます。 幼稚園だけど「幼稚園」という枠組みにあえて入ってないので、 先生方にも「幼稚園教諭」の資格を求めないため、いろんな分野から先生が集まってきます。 幼児教室や英語教室の先生達が集まったって感じかな? 担任の20代の先生も「英仏留学経験あり」という英語ペラペラな先生なわけ。 日本語話してる時より、英語の時の方がカッコイイ〜(笑) B学級は1学年に1クラスづつあり、3クラスに2人のネイティブの先生が担任の他に付いています。 (うち1人は日本人だけど小学校からインターへ行きアメリカで過ごした方) 英語のクラスはネイティブの先生が指導。 お天気、数、それから今日は「大きくなったら何になりたいか?」をお友達同士ペアになって聞き合う職業などをしました。(ちなみにのんのんはピアニスト♪) 日本語を全く挟んでいないのに、クラスのみんな分かっていて、英語で笑いまで出ている! 発音もみんなキレイで、毎日楽しく英語に触れてるこの環境はとってもありがたいです。 BOOKは「読み聞かせ」というより「教材」として使っていました。 絵本の中から、普段の生活に下ろした質問をみんなにして答えてもらったり、韻を踏む面白さを感じてみたり。 家庭で読み聞かせる時間をとるとバランスがよさそうです。 国語の時間30分だけは日本語OK! 担任の先生が受け持つのですが、言葉遊びが主で「にほんごであそぼ」を先取りしてる感じ。 百人一首も12番まで声に出して読んでいました。 どの時間もそうなのですが、授業中は途中必要に応じて立ったりもありますが、基本はみんな体育座り。 でも、どの子もウロウロせず、集中しているんです。そしてとても明るい!&楽しそうっ! 「私が答えた〜い!」とみんな手を上げたりしていました。 学習も刺激の与え方や環境で、子ども達の反応も大きく変わってくるものだわ〜。 ヘタに家で教えるのは止めた方が、のんのんにとってよさそうです。^^; おトイレ休憩を挟んで、次は屋上で体育の時間。これも英語。 ♪Copy cat copy cat 1・2・3! と先生の真似っこをしたり、 トランポリン・鉄棒・マット・跳び箱などをしました。 上手な子は跳び箱4段開脚飛びや前回りもしていて、おぉぉっ!って感じ。のんのんは…いつかできるかな? 最後は知能。 動物カードを番号のついた電車のゲイジにいれ、それを暗記して英語で答えていってました。 のんのんはすっかり集中力が切れていましたが、 他のお友達は10個の動物の名前と位置をしっかりと答えていて、大人もビックリ! 2学期からのんのんの希望で「知能クラブ」に申し込んだので、これからが楽しみです。 のんのんとお友達の様子はというと、ベッタリする子がいるわけでもなく、 その時その時一緒にいる子とおしゃべりしていました。(残念ながらSくんはお休み。) でも、すっごく生真面目!先生が話すことを聞いて守っているので、 それを守らない子にキビシイっ。言い方もキツイ!親の私がハラハラしました。 のんのんが夏休み返上して通いたい!と話す幼稚園の様子が垣間見れた半日、 なかなか興味深かったです。そして、やっぱりここにしてヨカッタ!と思うのでした。 |
| (2003.7.6) |
| 「不思議な不思議な那須旅行」 |
| 初夏の那須へと出掛けてきました。 家族3人で〜〜♪と思っていたら、その日の朝、 早く目を覚ましたという、いとこのKタロー&Kジロー&ママがやってきて、ワイワイと朝から賑やか。 そろそろお出かけの準備と思っていたら、 3歳のKタローが「一緒にお泊りに行きたい」と言い出したのです。 のんのんも連れが欲しいらしく、2人の懇願に親達は根負け、Kタローと4人で行くことに決定! 我が家に1人でお泊りは今までにもあったけど、 こんな形での1泊旅行は初めてなので、私たち夫婦はドキドキ。 那須までの道は往復とも空いていて、午前中で遊び疲れた2人は車の中でグッスリお昼寝。 緑がいっぱい!の那須高原で、ごっきげんにたっぷりと遊ぶことができました。 プロヴァンス料理の美味しい旅館“Le Une”や、 愛子様も行かれたころがあるという南ヶ丘牧場でのロバ乗りやウサギの散歩。 テディベアミュ−ジアムにパパご推薦のオシャレなカフェなどなど、 那須は箱根よりカジュアルで、緑に包まれていて、 昨年の取材旅行以来1年ぶりでしたがやっぱりイイ!! Kタローはウサギやひつじが怖かったり、食事となるとジュースこぼしたりで時々泣いていたけど、 「おうちに帰りたい」とは一言も言わずに、チビッコ大冒険も無事終了! 男の子らしい食べっぷりに、のんのんとのギャップが埋めきれないパパが一番疲れたようですが(笑)、 いつまでも子ども達2人の思い出に残ってくれるといいなぁ、とママは思っております。 |
| (2003.6.22) |
| 「のんのんの日課」 |
| 最近、我が家で見ては大人2人が顔を見合わせて笑ってしまうこと。 それはのんのんの発表会ビデオ狂!である。 今年2月に行われた幼稚園の発表会のビデオ。 こういうのって業者が入って販売してくれるんですね。 のんのんの学年が写っている部分だけではイヤだ!!と申されるので、 甘い私は全部入ってるものを注文したのです。そのお値段なんと¥8000! しか〜し、これは意外と安かった。 何故ならば、のんのんは毎日休むことなくこのビデオを1〜3回は見るのです。 特にお気に入りなのは、3学年分のバレエ。 1部・2部と各学年2つに分かれてるんだけど、全ての踊りをすでに憶えてしまい、 一緒になってTVの前で踊るわけです。 今日なんて、レオタードにバレエシューズまで履いていた。(爆) こんなに楽しそうに毎日踊り狂う(まさにそうなのだ!)のんのん。 どんな母親でも「そんなに好きなら小学校いっても大枚はたいて続けさせてあげよう」と思うに違いない。 私も類に漏れない気分な訳です。 新体操のようにリボンでクルクル躍るクラスもあって、これもお気に入り。 自作のリボンダンスもなかなか堂にいっている。 ついに今日はTVのみんなと同じように、WB「K」の時、お友達のママが作ってくれたネコの耳をつけて躍ってた。 他に英語劇や英語の歌もいくつか入っていて、これだけ見ても飽きないビデオは我が家に他には見当たらないのです。 おそるべし!発表会ビデオ。 来年もついついのんのんの躍る姿見たさに買ってしまいそう〜〜。 |
| (2003.6.17) |
| 「男の子からの手紙」 |
| 聞いてください〜〜っ。 今日、のんのんが幼稚園から1通の手紙を持って帰ってきたんです。 なんと、バスが同じで、クラスも2年続けて同じ男の子から! 私がもらったわけでもないのに(笑)、なんだかドキドキ、落ち着かなくなってしまった。 って別に告白とか書いてるわけでもないんだけどね。 中には、男の子と女の子の絵(ハートが飛び交っていた!)と 「のんのんげんき」と書かれたお手紙が、手作りの封筒に入っておさめられていました。 封筒には丁寧にスタンプもいっぱい押してくれてて、 のんのんのためにこれだけ時間を費やしてくれるなんて、いい子だわぁと嬉しくもありました。 のんのんいわく、クラスでも遊んでるらしい。 帰宅したパパにも見せて、また動揺する父と母なのでした〜。 幼稚園でこれじゃ、小学校・中学校になったら、かなりうるさいママになりそうだわ(笑)。 【後日談】 相変わらず、このSくんとは仲良くしているようです。 Sくんは優しいのだとか。どう優しいのか聞いてみると 「Sくんはオープンでのんのんのバレエが終わった時、待っていてくれたんだよ。 それで一緒に手をつないで空組さんのお部屋に行ったんだよ。」 なるほど、チビッコの世界でもキーワードは「優しさ」かしら? 今のパパ世代でも十分優しい人が増えたなぁと思うのに、 未来はどんな男性と女性の社会になるんだろうな。 |
| (2003.5月) |
| 「スカイパーフェクトTVとのんのん」 |
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のんのんはTVをあんまり見ません。 |
| (2003.5月) |
| 「リープパッド」 |
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先日お友達のところで、「ココパッド」に初めて遭遇したのんのん。 |
| (2003.5月) |
| 「子どもの日のリサイタル」 |
| 未就学児童も大人と同じ環境で音楽を聞こう!と 数年前より開催されているソプラノ歌手・関 定子さんのリサイタルに、 5/5の今日、のんのんと2人出掛けてきました。 「船橋子ども劇場」で劇やコンサートなどに参加する機会はもってきましたが、 このような本格的な会場で音楽を聞くのって、のんのんにとって初めてのこと。 場所は新宿からひとつ先の初台駅すぐの“東京オペラシティシティコンサートホール”。 会場全体が木製で天井が高く、やわらかい印象を受けました。 舞台にはグランドピアノがひとつだけ。もちろん関さんはマイクなしで歌うわけです。 素敵な衣装に包まれた関さんが登場し、「さくらさくら」から・・・。 コンサートのような曲の間のおしゃべりは一切なく、歌だけで進んでいきます。 曲と歌詞のついた歌をただ歌う私たちと違い、 関さんの歌として創作しなおし表現しているあたりが、プロだなぁなどと感じつつ聞き入っていました。 が・・・肝心ののんのんにとっては、そういえば「ばあば」が子守唄で歌ってくれてたかも〜レベルでしか知らない歌ばかり。少々退屈気味。 それでも関さんのチャーミングでユーモアある歌いっぷりに誘われて、 初めて聞いた「待ちぼうけ」や「あわて床屋」が気に入った様でした。 途中、大好きなヘンリーおじさんのショータイムもあって、声を出して歌えて、 眠いながらもなんとか最後まで聞くことができました。 本格的な歌を素晴らしい会場で親子で一緒に聞き楽しむこと こんな機会、なかなかとれないだろうから、思い切って行ってみてよかった! 「ママのお膝で聞きたい」ということで、半分くらいからは席がひとつしか要らなくなったのですが、 歌を楽しく心地よく聞けることが一番なのだから、 ママが抱っこして一緒に聞くことで幸せに感じるなら、4歳ののんのん、それもまたよし!かな。 ママ的には、ピアノ伴奏の女性が優雅ににこやかに弾いているのを見て、 きっとその裏にはつらい練習の毎日があっただろうにすごいなぁなどと、 5月からヤマハの幼児科が始まるのんのんとダブらせ、つい思ってしまいました。 夕ご飯の時に、リサイタルの感想と一緒にのんのんの口からパパに報告がいったこと。 それは、「近くのママが子どもをパシッてたたいていたよ。」でした。 そう、私たちの右斜め前に男のお子さんを2人連れたママが座っていたのですが、 何か子どもの聞く態度がいけなかったのでしょうか、 2・3度ピシッっと音を立ててたたいていたんです。 リサイタルの途中なのに…たたかれた僕は途中、泣いていました。 子どもの日の子どものためのコンサートに来ていて、どうしてそのようになるのだろう。 確かに静かに歌を楽しむ環境ではあるけれど、子どもがもういっぱいいっぱいなら、 少し外に出て落ち着かせたり、人に見えないところで注意したりって配慮を どうしてママはしてあげないんだろう。 お母さんの苛立ちがハタからも見て取れて、 いい環境で過ごせていないんじゃないかとちょっと気の毒になりました。 |
| (2003.5.5) |
| 「仕切りなおし!!」 |
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のんのんの幼稚園は今日から新学期。 |
| (2003.4.7) |
| 「遊び下手な子ども」 |
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のんのんの春休みは私の仕事もあって、 |
| (2003.3.27) |
| 「幼稚園バス停ランチ」 |
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のんのんの幼稚園は、毎週月曜日はプールの1時間のみなんです。 |
| (2003.3.11) |
| 「のんのんとヤマハ」 |
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のんのんがヤマハに通い始めたのは2歳になった時。 |
| (2003.) |
| 「パパとのんのん」 |
| いまさら「いつからなんだろう?」と思い出そうとしても、さっぱり思い出せないのだけど、 のんのんはパパととっても仲良しなのです。最近はとみに! のんのんの年齢の女の子にとって、パパは初めての異性であり、憧れる存在なのでしょうけど、 ここまでのんのんに愛されるパパはお幸せ!の一言に尽きます。 まず、朝起きてパパが隣に寝ていないと「おはようが言いたかった」と泣き、 朝からママはのんのんの代わりにメールを打ったり、電話をしたり。 パパが好きだからとお風呂の洗顔石鹸やシャンプーはパパのものを使い、 パパがいたらお風呂はパパと入る。 先日は発表会の振替で平日が代休だったのですが、何をするか尋ねると、 「パパのためにプリンを作る!」と言い出し、一緒にかぼちゃプリンを作りました。 食の好みもなんだか似ているし、鏡で自分のお顔を見ながら 「のんのんのお鼻は大きいね。パパに似てるね。」なんて言ってるし。 そうそう思い出した! 懇談会でママだけ幼稚園に行った帰りに偶然立ち寄ったララポートで、 お茶しに来ていた2人とばったり遭遇し、「じゃあね〜」とさっくりママはおいてきぼりを食らったのだ。 最後のTDLパスポートインパにパパと久しぶりに行った時も のんのんからシートを渡されて、「ママ、どっかに行ってて」って言われたんだぁ。 書いてみると結構ひどい仕打ちされてるじゃないっ。 母親としてはほほえましい光景ですけどね〜。 2人でくっついてお出掛けしてくれるので、おかげ様で私の時間も持ててるし! のんのんが生まれたときからパパを育児に巻き込み、そういうものだと洗脳したことが功を奏したかしら? 今日も2人でキャーキャーくっつきあって遊んで、2人で寝てました。 なんともかわいいカップルです♪ |
| (2003.3.2) |
| 「4歳の誕生日にむけて」 |
| 2003年2月13日で、のんのんは4歳の誕生日を迎えました。 もう4歳かと、時の早さをつくづく感じました。 3歳までは幼児で料金も無料のものが多かったけど、4歳となると小児料金がかかる! ちょっと今までよりお姉ちゃんになった感じです。 3歳ののんのんは本当にたくさんの経験をしました。 幼稚園入学、初めての海外旅行、雑誌の撮影などなど…。 何にでも興味を持ち、ちょっとドキドキするけど勇気を出してチャレンジしていったなぁと思います。 のんのんの世界はとても大きく広がりました。 幼稚園でのお友達との交流が楽しくて、空想の世界でも必ず一緒に遊ぶ相手が出てくる。 小さい子のお世話もしたがるようになって、「妹が欲しい」と言うようになりました。 すご〜くしっかりしてて、私の大ボケぶりを呆れたり、フォローしてくれたり。 それでもまだまだ子どもで、後先考えない行動をして怒られて 「ママと一緒がいいのぉ〜」と大泣きしたり。 「もう4歳、されど4歳」というところでしょうか。 そんなのんのんに「大きくなったら何になりたいの?」と聞いたところ、 「のんのんは大きくなったら、ママみたいにお料理を作りたいの。 ママのお料理はおいしいから。」と。 これにはママもやられました。とってもステキな誉め言葉です。 決して手の込んだ料理をしているわけではないけれど、 のんのんの好きな和食やママ好みのイタリアンや洋食などをいつも「おいしい!」と食べてくれ、 今回そう言ってくれたことは母冥利に尽きるなぁと感じました。 そんなのんのんといろんなお料理を一緒に作っていこうと思いました。 この1年間もますますいろんな体験をすることでしょう。 楽しいことばかりではなく、つらい思いもたくさんするかもしれない… でも、そこから人に対する優しさや思いやり・心遣いは生まれてくると思います。 思ったままに思う存分行動していってください。 パパとママはいつものんのんの側で見守っていますから。 のんのん、4歳のお誕生日おめでとう! |
| (2003.3.2) |
| 「ワーク」 |
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年中さんのママたちの話をのんのんは聞いていたらしく、 それでは!ということで、千葉のそごうの本屋でワークコーナーへ行ってみました。 |
| (2003.11月) |
| 「初めての運動会」 |
| 雨での延期、のんのんの熱発と心配された運動会でしたが、 10/27(日)の晴天の中、無事行われ、妹親子も見に来てくれました。 のんのんの幼稚園はとにかく園庭が狭い。 そこで、学年ごとに運動会が行われます。 のんのんは年少なので1時間。学年によって時間も多少違います。 それでも、クラスごとに2グループに分かれて順番に競技、本当に狭いのです。 ありがたいのは、全ての競技にのんのんが出ることと、お弁当がいらない!!!。 1時間と言えど、応援し終わると、十分な満足感がありました。 MCは英語担当のネイティブの先生が英語でされます。 思ったよりも自然に耳に入ってくるもので、そんなに違和感がありません。 開会式などはなく、自転車と跳び箱3段の障害物競争から始まりました。 これは、一応個人競技なのですが、誰が一位とかはなく、それぞれにこなしていく感じ。 のんのんはとても「らしく」タラタラっとゴールしていきました。 次は徒競走。バスの時間でクラスでも1部・2部と分けられているので、 そのグループでのリレー形式でした。 のんのんは早くは決してなかった。(笑)コーンをきちんと廻って次の子へ。 結果は川組では2位でした。 パパが楽しみにしていた親子競技は、2人で買い物カゴを持って走るものでした。 先生の説明ももちろん英語。それもナチュラルスピードで早いっ。 先生、ほんとは日本語お上手なのに、容赦ない。 パパとしては昔ならした足の速さをもっと見せたかったようですが、 のんのんは引っ張られつつなんとか走っていました。 英語クラスのダンスは、授業参観でも見せてくれたものでした。 両手首にかわいいリボンをつけての登場。 のんのんはちょうど、ママたちの前だったのでビデオにバッチリ撮れました。 が・・・やっぱりタラタラ。覇気がないというかなんというか、こなしておりました。 最後に親子フォークダンス。これももちろん英語で説明。 「ヤンキードゥードゥル♪」を楽しくママと一緒に踊って終了。 先生からお土産をもらって、解散となりました。 病み上がりのせいか、のんのんからあまりお友達のところへ話し掛けたりしなかったのですが、 集合から、解散後の車での帰宅まで、川組のお友達がたくさん声をかけてくれました。 お友達のママからも、のんのんの名前を聞くと聞いて一安心。 昼食を食べた後の帰りの車の中ではグッスリののんのんでした。 よく頑張ったね、お疲れ様。 |
| (2002.10.27) |
| 「怒りを笑いへ」 |
| ママムさんの掲示板で書いたことなのですが、面白かったのでこちらにも残しておきます。 先日、幼稚園の帰りの車でのんのんが、 「今日ね、Rちゃんがたっくんとのんのんの頭をペンペンって叩いたんだよ。」と言い出しました。 のんのんはだいたい、やられたこととかをママに言って何とかしてもらおうとするタイプ。 たっくんも「叩くんなら、たっくんも叩くよって言うよ。」と言いだしました。 そこで、 「叩かれたから叩くのじゃ、Rちゃんと同じだよ〜。”叩く子にはコチョコチョしちゃうぞ〜”っていうのはどぉ?」って返してみました。 そうしたら、次の日、「ママ〜、Rちゃんに”コチョコチョしちゃうぞ〜”って言ったら、 ”面白い!やろう、やろう!”って言って、3人でコチョコチョしたんだよ〜。」って、 2人でニコニコ報告してくれたのでした。 ついつい、子どもが真顔で言うと、ママも真正面から真面目に対応しちゃいますよね。 いい子に育って欲しいと願うあまり、生真面目さが表に出た対応を取らざるを得なかったり。 子どもは真っ白なまま生まれてきて、社会での身の処し方は、一番身近な大人である親から学ぶ・真似することが往々にして多い気がします。 いつもいつも、真正面からの直球勝負ばかりではきっと子どもも疲れてしまう。 ちょっと発想を変えて、怒りを笑いに転換させて相手に戻すなんて対応の仕方も、 案外みんなHappy♪になれて、ユニークでいいのかも! そんな方法もあるってことを子どもに伝えていってもいいのかも!! なんて感じた一こまでした。 |
| (2002.10.5) |
| 「のんのん、3歳の夏 in香川」 |
| 8/10・11と神戸の六甲で避暑に立ち寄り、11日の夜から香川に帰ってきております。 実家は田舎も田舎なので、クーラーをかけてもすぐにかき消されてしまうくらい、隣が遠い。(笑) お陰で夜になると風も涼しいし、通るので、扇風機くらいで日中も過ごせています。 夜空の星もとってもきれいにたくさん見えていますよ!! そんな香川でものんのんは元気にたくさん食べて過ごしています。 プールに、夜祭に、花火に、虫取りに、昆虫科学館・・・ いとこのK太郎とにぎやかにドタドタと走り回っています。 その中でも今回の目玉は、虫に興味をもったこと。 せみの抜け殻を取ってきて、昆虫図鑑でせみの一生を読んでみたり、 初めてカブトムシやクワガタを手にもって触ってみたり。 ちょっと、私は避けたい部分を父やパパ達がのんのんに伝えてくれて、いい夏を満喫しています。 そして、私が嬉しかったことは、 幼稚園の頃大好きだった本をのんのんも気に入ってくれて、一緒に読めたこと♪ 今も色あせない内容と色合いに、30年という距離が一気に縮められ、楽しいひとときを過ごしています。 |
| (2002.8.16) |
| 「ママってすごい!」 |
| 幼稚園に行きだしたのんのんの、最近のマイブームは、折り紙。 バスでみんなが幼稚園に集まるまでは、オープンタイムが設けられていて、 造形教室だったり、砂場だったり、クラブだったり、好きなところで遊べるのですが、 のんのんはだいたい折り紙のお部屋で遊んでいるようなのです。 毎日何かしら持って帰ってきます。 それがなかなかのもので、家にいる時は折り紙の箱を出してきて、 好きな色を選び、きれいに角を折り、黙々と 船やらお花やら、言われてみればそう見えるものを作るのです。 少し前までは、「できない〜」とカンシャクを起こしていたのに、 吸収力には目を見張りますね。 そして、のんのんが言うわけです。 「ママも好きなもの、作りなさい。」と。 そう急に言われても、折れるもの、作れるものって限られてるじゃないですか。 私の頭の中の折り紙情報のスペースは皆無に等しい(笑)。 そこで、ちょっと当たり前の視点から少しずらしたものを作るわけです。 例えば、三角に折り、その角2辺を一つのところに持ってきておいて、外側へずらす。 「つぼみだったお花が、チューリップに咲いたねー」とやるわけです。 そして更に、「見て見て!ひっくり返るとミャ〜ン、猫ちゃんだよ。」 「あれれ、逆さまにすると、ワンワン、犬さんだね。」 のんのんの世界からは考えられなかったものがポンポンと飛び出し、 「ママってすごい!!」って顔に、目に現れてくるのです。 自分でハートマークが切れないと嘆いている時に、二つ折りで切って開かせる、 ただの紙ペらにグルグルと切込みを入れると、なんだかペロペロキャンデーに見えてくる。 些細なことが、のんのんの目には新鮮で刺激的に写るようです。 そうして遊んでいるうちに、のんのんはますますママと過ごす時間が楽しくなるようで、 積極的にいろんなことに関わりながら、私との時間をワクワクと過ごしてくれます。 私は母として、のんのんのすこ〜し先を行く立場でいたいなぁと思っています。 「ママってすごい!」と感じてくれているうちは、 いけないこともきちんと説明すれば理解してくれるんじゃないかと思うのです。 そして、そうしながら、私の頭も少し柔らかく、 色んな角度から物事を見つめられるように、頭の体操をしてるのかもしれません。 |
| (2002.5.30) |
| 「生きていく力」 |
| GWは例年通り、実家の香川へ帰ってきました。 帰省時の掲示板によく書くことですが、本当に実家のあたりはのんびりとしたところです。 電車は1時間に2本。田んぼがあちこちにあって、作業着姿の方が歩き、 トラクターが道を行き交うことは珍しいことではないのです。 ご近所方は兼業農家の方が多く、 母は度々みなさんから食べごろの太陽の光をたっぷり浴びた季節のお野菜をいただいてきます。 お野菜はもちろん、土地が広いので畑の一角では近くにあるお墓へ持っていくお花を栽培し、 かかさずいけかえていらっしゃる様子。 その上、先日は散歩している途中で、新しい納屋を作っている方を発見! 大工さんではないのですが、納屋くらいは自分で材料を買ってきて、固定して組み立ててしまうのです。 自分で野菜を作って食べ、建物を建て、先祖を敬う・・・ すごいなぁと思いました。 彼らは何かがあったとしても、生きていく力があるから生きていけるだろうなぁと。 私自身はというと、料理はできても野菜を作るなんてしてもいなかった、したって皆さんと規模も違う。 生きていくために必要なことってなんだろう? 英語や楽器などの自己表現も必要だけど、本質的な生きていく力・術もしっかり持っていなくちゃ。 そんなことを感じました。 こうして、千葉との時間や空気の流れの違いをいつも感じます。 そして、デジタルな千葉での毎日を反省しつつ、戻ればいつもの生活を繰り返している気もするのでした。 |
| (2002.5.22) |
| 「母の日を前に・・・。」 |
幼稚園の帰りの車の中で、![]() 「カバンの中取ってー。ママにあげるものがある。」とのんのんが言いました。 中からは「Happy Mothers Day」の塗り絵が♪ のんのんの好きなピンクでチュ−リップの花が塗られていました。 裏には絵が書かれていて、のんのんいわく、「ママとのんのん」だとか。 2人ともニッコリとした顔で書かれていました。 のんのんから見た私がおおむね笑っているなら、ホッです。 よく怒った顔してますからねー、私(笑)。 夕方のKIDSWORLDでは、母の日に向けて、ティッシュで作ったお花に、カラーペンで色を付け、 折り紙のバスケットに入れてプレゼントしてくれました。 母の日をどれだけのんのんが理解してるかは分からないけれど、 こんな母の日は、のんのんが生まれてから初めてで、 ちょっとウルッときてしまいました。 一人でコンビニに入って(パパとママは外で待っていた)、 お願いした1gの牛乳を買ってきたりと、 2人で、「しっかりしたもんだ」なんて、ついつい親バカしています。 これからものんのんのいろんな初めてに出会えると思うと、 その前から既にウルウルです〜。(やっぱ、親バカ!) |
| (2002.5.10) |
| 「のんのんという人〜幼稚園を通して。」 |
| のんのんの幼稚園は、いろんな刺激を与えてくれます。 プール・パソコン・英語・本・体育・バレエ・造形・・・ 園生がみんな集まるまでのオープンタイムでは、 自分の好きなところで、縦割りで遊べる環境も整っています。 先日は同じバスに乗っていくお兄ちゃんとトランポリンをしたそうです。 我が家は転勤族なので、その時その時住んでいる環境で与えられることを、 のんのんに与えていけたらと、今の幼稚園を選びました。 のんのんも、見学した時に「ここがいい!」と言いましたが、 本当にここで良かったのかと自問自答することもありました。 ご近所のお友達が少なく、刺激の多いこの幼稚園が、のんのんに合ってるのかなと。 けれど、それは余計な心配だったようです。 日1日とたつごとに、同じクラスのお友達の名前がいろいろと出てくるようになりました。 バスでも、お友達とのおしゃべりを楽しんでいるようです。 公園でも、見知らぬお友達とも自然に一緒に遊んでいるし、 ご近所のお友達と遊ぶ機会もあります。 考えてみるとたくさんのお友達が、のんのんの周りにはいることになるのです。 転勤族だし、ぽーんと見知らぬ世界へ入れられることはこれからも多々あること。 それでも、自分から友達を作っていけばいいだけのことと、 今回の幼稚園入園で学んでいるのかもしれません。 子どもの順応性には目を見張ります。 また、のんのんも私と同じく、刺激が大好きなようなのです(笑)。 幼稚園での出来事は、何もかもが新鮮で刺激的で、楽しくて楽しくて仕方がない様子。 私は、その中でのんのん自身が好きだと思う分野を見つけて、 伸ばしていってくれたらと思っています。 どれも自分を表現する手段の一つ。 自分を表現する術を知っていると言うことは、自分に対する自信につながると思うのです。 実はのんのんって、お友達が大好きで、いろんなことを吸収したい気持ちでいっぱいの子なんだ。 と、幼稚園を通して見えてきた気がします。 |
| (2002.4.29) |
| 「のんのんの入園。」 |
| お子さんがご入園の皆さん、このたびはおめでとうございます♪ ママから離れて、新しい環境で過ごす子どもがたくましく見えつつ、 でも、ついつい気にかけてたり・・・って感じじゃないですか? のんのんも4/9に入園しました。 午前中、どうにか雨も持ちまして、親子3人で行ってきました。 社宅の子以外に、一人顔見知りの女の子がいてくれたお陰で、 のんのんはその子と2人で、私たちから離れて前の席に座り、お返事もできてました。 簡単な顔合わせなので、具体的な説明と記念写真で終わり。 それでも疲れたぁ〜。 帰宅後はお友達のお宅で、明日から使う物の名前書きと縫いつけで、お針子状態・・・ 慣れないことは、肩がこりますね。 昼寝なしだったので、その日は早速を就寝。 「のんのんはずっとおうちにいたいよ。」って言いながら寝つき、なんだかせつなくなりました。 それが本音ですよね。「よく頑張ったなぁ」と私でも思ったほどでしたから。 今のところ、案じていたより、すんなりと幼稚園に溶け込め、毎日通っています。 朝の「のんのん専用目覚し時計」を嬉しそうにパチッと消して、起きてきます。(^^) 「今日は〜したよ。」など、幼稚園での話もポロポロとしてくれてます。 車での送り迎えも楽しいひとときだったりしています。 とはいえ、まだまだこれからが試練でしょう。 みんなの我が出てくるのも、これからだろうし、 頑張りすぎずにいって欲しいなぁと願うばかりです。 ママはいつも受け止め体制でいなくちゃね。 みなさんはいかがですか? |
| (2002.4.29) |
| 「3歳の誕生日にむけて」 |
| のんのんの誕生日は2月13日。今日で3歳になります。 もう3歳。1日1日はとっても長かったような気がしていたのに、あっという間です。 先日TVドラマで、中学生の子どもに母親がふざけて「食べさせてあげるよ。」と、 ラーメンをお箸で食べさせていました。 それを見ていたら、涙が出てきました。 まだ3年だけれど、私たちの親子の時間は、きっと中学生になっても続く。 高校生になっても、大学生になってもきっと続く。そう思えてきました。 私自身、毎日が精一杯の時もあって、つい本気でのんのんと闘っちゃう時もあるけど、 それでも私にとっては大切な大切な子ども。 心から愛してますもんね。 これからも、のんのんとの楽しい毎日を満喫していこうと思います。 2月13日と言えば、バレンタインデーの前日。 小学生の高学年にもなると、自分の誕生日もそっちのけで、翌日の準備にあたふたしてるのかもしれません。 でも、ママはのんのんが生まれたこの日を、毎年毎年喜んでお祝いします。 のんのん、3歳のお誕生日おめでとう。 |
| (2002.2.13) |
| 「2001年から2002年へ向けて」 |
| いよいよ今年も残すところ後わずかとなりました。 みなさんにとって、どんな1年でしたか? 今は静かに2001年を見送り、新たなる2002年を迎えたいと思っています。 2001年3月に「Smiley's Cafe」を開設して以来、 これほどたくさんの方に遊びに来ていただけたことに、心から感謝しています。 また、以前より親しくしてくださっている方はもちろんのこと、 ネットを通じて言葉を交わすようになり、 日々の中でも親しくさせていただける方ができたことに喜びを感じています。 何人かの方から「のんのんママは周りに元気をくれる人だ」と言っていただけました。 そのように思っていただけることで、私自身も「このままの私でいいんだ。」と安心することができました。 HPを通じて、みなさんからたくさんの刺激をいただき、また励ましてもらってきました。 本当に心強かったです。ありがとうございました。 私にとって2001年は、みなさんとお知り合いになれた幸せな1年でした。 2002年も毎日を自分らしく楽しく過ごし、HPで感じたことを伝えていけたらと思っています。 そして、みなさんとHPを通じて繋がっていけたら光栄です。 喪中のため、新年のご挨拶を控えさせていただきますが、どうぞみなさん、良いお年をお迎えください。 来年もよろしくお願いいたします。 |
| (2001.12月) |
| 「ママの病気」 |
| 母の栄養管理がよかったのか、体育会系で過ごした学生時代がよかったのか、 私は寝込む程の病気になることは少ない方なのですが、GW明け早々から風邪をひいてしまいました。 子どもがいない頃は、1日中ずっと寝ていられたので治りもよかったのですが、そうはいかないですね。 というのも、私たちの実家はどちらも遠いので、急きょ、母親の代わりをしてもらえる人が他にいないのです。 それでも、「遠い親戚より、近くの他人」。近所の友人にはとても助けられました。本当にどうもありがとう。 お昼寝の時間は、いつもよりも長めに一緒に寝ることができましたが、 私一人が病気だから寝るということは、許されるわけがありませんでした。 実際の「病気」ということが認識できないようで、話しても注射の真似をして、 「のんのんがいるからもう治ったよ。」となるのです。 「起きて、のんのんと一緒に遊んで。」と言われ、はじめの2日くらいはそれもきつかったのですが、 外にも出てないし可哀想だ、と半日みっちり遊んであげると、午後にはぶり返すといった感じでした。 パパに少し早めに帰ってきてもらって、夜は早めに寝ていましたが、 のんのんやパパの食事の用意、洗濯、部屋の片付けなどの最低限は、私がするしかないのです。 これがパパなら、「パパ、ご病気だからね。」と部屋も隔離され、仕事への復帰目指してゆっくりと静養となるのに… なぜ?なぜ?なぜ?ママはそれでも動かなければならないのでしょう? いいように考えれば、それだけママの変わりはいないということ。必要不可欠な存在!なわけですね。 だったら、もっと大事にして欲しいのですが、いなくなって分かるありがたさなのでしょうか? 家庭の太陽であるママたちは、いつも輝いていないと。 そのためにも、ほどほどのペースで元気を維持していかなくちゃ。 年齢を重ねるにつれ、無理はますます禁物になってきました。 ふぅ。 |
| 「大切な時間」 |
| 幼稚園入園の時期ですね。入園の話を耳にする機会が増えました。 ママから離れて、初めて半日以上を過ごす子どもたちの様子は、 けなげでいじらしくて、でも、しっかりたくましく成長していることを感じさせてくれます。 つい、来年の今ごろはのんのんも・・・と思ってしまいました。 赤ちゃんで、ニコニコしていたのんのんが、もう幼稚園に入学。なんて、想像すると少しウルッときてしまいます。 「ママ、ママ」と後を追っかけていたのに、ママ以外の新しい世界へ楽しそうに飛び出していく。 少し前まで、もう少しママから離れて・・・なんて思っていたのに、なんか、淋しい気分です。 こんなにベッタリできるのも今しかないんですね。 あと1年と思うと、2人の時間がますます大切に思えてきました。 疲れたり、淋しかったり、楽しかったり、 1日のたくさんの思いを抱えて帰ってくる場所が、家や家族になっていくんでしょうね。 そしてゆっくりと体や心をニュートラルに戻して、新しい1日へ足を踏み出していく。 いつも必要とはされなくなるんだろうけど、必要になったとき、側にいてあげられる母親でいたいな。 家族の健康や元気に心配りをしていくことが、私の一番大切な役目です。 さぁ、のんのん、今日は何して遊ぼうか? |
| 「母親の子殺し」 |
| 少しヘビーな話題ですが・・・ 最近、ますます幼児虐待の事件を耳にします。 のんのんとさほど変わらない年の子どもが、親に手をかけられてしまうことは聞いていて、胸が苦しくなります。 親が愛さなかったら、誰が愛してくれるのでしょう。 ただ、母親が突発的に子どもを殺す事件は、人ごとじゃない気がします。 よくTVなどで、母親のことを非難していますが、いつも天使のようなお母さんって、世の中にどのくらいいるでしょうか? 私がそうなってもおかしくないのかも、と思えるのです。 私の場合、家の中で子どもと向き合って1日を過ごしていると、夜になるほど疲れがたまってきて、イライラしてきます。 ゆっくりする時間もなく、かといって、子どもがそういう意味でおりこうさんかというと、そういうはずもない。 手が出そうになる気持ちを、理性や自分の手を思いっきり大きくたたくことで、押さえる。 そんな時だってあります。 幸いにも、私には育児に疲れたときに話を聞いてくれる相手がいます。 それは、パパさんだったり、母だったり、妹だったり、友達だったりします。 だから、今までやってこれているだけかなと。 イライラやストレスを軽減できる相手や、趣味がないことは、とてもつらいものだと思います。 「育児が大変だ。」そう誰かに言ってしまえれば、とても楽になります。 口に出すことで、自分の気持ちの整理もつきますし、話していると自分だけじゃないことも分かってきますから。 心配なのは、その思いを心に閉ざしたまま過ごすことです。 はけ口がないから、どんどん積もり積もって、対象が子どもになってしまう。 育児のつらさをもらした時、「そんなことくらい・・・」と、言うのはやめませんか? 自分の物差しを人に当てはめることはできません。 つらい時はツライ。 他の人はがんばれても、限界に来ている方もいます。それを受け止めてあげたいですね。 もし、誰にも言えないなら、匿名でいいので、こちらにメールを出してみませんか? 「つらい。」、「もうやめたい。」って言ってみませんか? きっと話すことで、肩の荷がひとつ下りると思います。 |
| 「素敵な出会い」 |
| のんのんと一緒に公共の乗り物を使ったり、百貨店に行ったりすると、 私1人ならすれ違っていく人との出会いに、心がホッと和みます。 電車に乗る機会が多いのですが、 席を譲ってくれる若いお兄さん、のんのんと無言で手遊びをしてくれる仕事帰りのおじさん、 「おりこうさんにしてるわね。」と声を掛けてくれ、降りるまで会話を楽しませてくれるご婦人・・・ 百貨店でエレベーターに乗り、手をふってくれるおじいさん、ニコニコと見ていてくれるおばあさん、店員さん。 こんな時間があると、また育児を頑張ろう!!と思えてきます。 私だけで子どもを育ててるわけじゃない、みんなが子どもを守ってくれている、そう思える瞬間です。 確かに、みんながみんな、そうでもありません。でも、そんなに悪い世の中でもないなって、感じます。 子育てが終わって、ママさんを見かけたら、私も少し息抜きをしてもらえる人間になっていたいな。 この場を借りて、お礼を言いたくなった今日この頃です。 |
| 「想像力」 |
| 洗濯物を干している時は大体、その横で遊んでいるのですが、 のんのんにとっては、たこ足はぬいぐるみと一緒に海に繰り出す船で、 靴下を数足干せる位の小さなたこ足は、「かめさん」なんだそうです。 ままごとが好きなので、キッチンセットを買ってあげようかとも考えたのですが、 テレビのシェルフが流し台、毛布の下がレンジで十分成り立っているようなので、買わないままになっています。 おもちゃのニンジン半分に、イチゴを半分のっけて、アイスクリーム、ビニール袋をダッコして赤ちゃん・・・ 次から次へと、私が想像もしない物に見えるようです。 子どもの想像力には、ほんと感心します。 うらやましいですし、いつまでも絶やさないでいて欲しい感性のひとつです。 物体がそのもの自体にしか見えない目になってしまったのは、いつからなんでしょうか? 子どもといると、そんなことに気づかされました。 |
| 「時間軸」 |
| ひさしぶりに出かける予定がなく、2人で何するわけでもなくのんびり過ごしました。 怒ることも減るんですね!! よくよく考えてみると、のんのんをしかっているのは、 予定への時間がせまっていたり、私が疲れているような、心にゆとりのない時ばかり。 私の都合にのんのんを合わせようとするから、なんですね。 きっとのんのんの時間軸は、私と違って、すごくゆったりしているのかもしれません。 1分が60秒でなく、1日が24時間でないような… 働いているパパやママは、時間に追われてそういうわけにもいかないのですが、 こどもの時間軸も大切にしないといけないなと反省しました。 「何もすることがない=退屈」と思わず、「贅沢な時間」と受け止められるようになりたいものです。 |
| 「愛されている自信」 |
| 私は前にも書いたとおり、とっても短気なので、 のんのんをしかったり、つきはなしたりすることが、よくあります。 きっとよそのお母さんなら、こんなことで怒りはしないだろうに…と思うことがしばしば。 大粒の涙をポロポロとのんのんがこぼして泣いていると、 「のんのんはママに十分愛されてる自信を持ててるのかな?」と不安になります。 小さい頃に母親から十分な愛情を受けていると、愛されることだけでなく、人を愛することも楽しくなる。 いわゆる「基本的信頼感」ですよね。 そして、ママの愛情に自信があるから、いろんなことに挑戦できる。 のんのんの場合はどうなんだろうと思うのです。 こんな状態で、のんのんは不安定にならないのかなと。 かといって、怒るのをやめられるかと聞かれると難しいのですが。 2人でいると、私よりよっぽど優しいのんのんがいます。 「ママ、のんのんがいるから大丈夫だよ。」 「ママにチューしちゃった。」 「ママ、大好き。」 きれいなクリクリの目で私を見ながら、屈託なく笑うのんのんを見ていると、 私の思い過ごしであって欲しいと思うのですが、こればかりは主観が入りすぎて判断できませんね。 |
| 「パパの育児参加」 |
| パパは育児にどのくらい参加してくれますか? 私は里帰りせず、岐阜で出産しました。 パパも出産経過に立会い、生まれたてホヤホヤの「のんのん」とご対面。 「初めから育児に巻き込んだら、パパはどうなるんだろう」という、考えが湧き、 入院中から部屋で、パパにミルクのあげ方、オムツの替え方をレクチャーしてました。 沐浴も、土日はパパとのスキンシップの時間、と称しておまかせしていました。 結果、「ママに全ておまかせの育児」ということはないですね。 基本的にはママが全般をみていますが、私が手一杯の時はのんのんを担当してもらいます。 それでも、今はずいぶん変わりましたが、平日はほとんど母子家庭です。 ご飯も、遊びも、お風呂もママと2人。 慣れてしまうと、そんなもんだと思うしかないのですが、 それでは、気持ちが収まらない日もあります。 私は短気なので、のんのんがメチャクチャしてくれると、すぐカッとなってしまいます。 私の気持ちがどうしようもなくなった時もありました。 そんな時はパパに気持ちをぶつけてしまいます。 すると、パパがのんのんと私を、物理的に少し離してくれます。 その間に私も冷静になり、のんのんと向き合えるようになるのです。 以前、「プレパパママ教室」に先輩パパママとして、お話をする機会がありました。 パパいわく、「パパの仕事は、ママが育児をしやすいようにサポートすること」。 ほんと、気持ちを話すだけで、自分自身も気持ちの整理がつき、楽になりますし、 お互いの育児観も見えてきます。 2人の間に生まれた子ども。ママ一人で抱え込まず、パパにも少し荷物を持ってもらいましょう。 ママの気持ちを少し聞いてもらいましょう。 |
| (2001.3月) |
| 「育つ力」 |
| 子育てをしていると、こんなに自分を必要としている人がここにいる!と嬉しい反面、 思い通りにいかず、イライラする事も多いです。 自分の価値観を信じて、育てていていいのかなと思うこともしばしばあります。 そんな時、のんのんが産まれた岐阜で「それでいいよ、だいじょうぶ」という冊子をもらいました。 その中に、「育つ力」という言葉がありました。 「どう育てるか、よい子育てを、と気負うことはありません。 育っていく子どもにどう寄り添うか、どうつきあうか、それが大切なのです。」 当たり前のことなのかもしれませんが、育児中の私の心に深く残り、 この言葉にずいぶん助けられました。 「子育てを通して、私自身の人間としての幅が広がるといいな」、そう思っています。 |