今までの引越先
香川(3ヵ所)、広島、岡山(2ヵ所)、徳島(2ヵ所)、大阪(2ヵ所)、
東京(渋谷・世田谷・目黒・世田谷)
富山・岐阜・千葉(2ヵ所)
その1 まずは引越カレンダーを作り、予定を立てましょう。
引越しが決まっても、新しい家が決まらないと、動きづらいもの。
その間に「今日はどこをする」といった、大まかな予定表を立てておきましょう。
ペース配分ができ、疲れすぎません。
私の場合、表を作り、午前・午後で分けて、埋めていきます。
大まかでいいので、リビングTV周辺、書斎本棚など、部屋&場所で埋めていきます。
いらないものからになるので、本・ビデオ類、押入れのものを先に片付け、
台所は最後の方に、布団は引越当日になります。
台所は食器・キッチングッズの荷作りに結構時間がかかります。
冷蔵庫の整理・掃除にも時間がかかるので、余裕を持っておいた方がいいです。
郵便局・役所関係の手続き、電話連絡(電気・ガス・電話・水道・CSなど)は、
忘れないようにまとめてしています。
ベランダや倉庫も忘れずに組み込みましょう。
その2 いらない物から片付ける
部屋の飾り(雑貨、布など)は出す時は最後でいいもの。
使う時もまとめて出すので、1つの箱に入れてしまいます。
布物、カーテンは洗濯しておくと、すぐに使えます。
ひと部屋、段ボールを置く部屋に当ててしまうと、それ以外の部屋は普段どおりに使えます。
その3 本棚・タンスは下から上へ詰めていく
下のものから詰めて上へ上がっていかないと、箱もその上その上に積んでいくので、
物が取れないし、動かすのも一苦労です。
また、本ばかりだと運ぶ時に重くて持ち上げられなくなるので、
一番小さい箱に詰めるか、半分本、残りはその周囲の小物あるいはクッションなどにします。
詰めたダンボールの上と側面に、中身・運ぶ部屋を記入しておきましょう。
運ぶ人は上の記入を見ますし、積み上げると側面の記入で内容を確認できます。
その4 押入れのものは次にしまう場所を考慮する−−押入れ地図を作ろう
もし、引越先の間取りが分かっていれば(できれば写真を撮ってもらっておく)、
部屋の使い方、家具の配置がおおよそ決められるので、
引越した時、荷物の運び入れがスムーズです。
押入れの物も、布団はどこで使うのか、季節の飾り物等はどこに置いておくと出しやす
いか想像し、どこの押入れに次は何をしまうかで分けて箱に詰めていきます。
トイレ・洗面所・玄関の収納も同じです。
間取りと共に、コンセント、TVアンテナの位置も分かっていると、ますます、配置がしやすいですね。
その5 パパのものはパパに、子どものものは子どもにまかせる
それぞれの持ち物は、それぞれにまかして目をつむる。
全ての把握は疲れます。時間があれば手伝う程度にしましょう。
自分たちでしてもらうと、物の場所も覚えてくれます。
その6 自分で把握しきれない量の物は持たない
引越準備は、自分が何を持っているか確認できます。
まだ必要なのか、この際捨てるのか決めて、いらない物はまとめて粗大ごみ・資源ごみに出しましょう。
ビデオテープ、CD、本、オモチャ、服などは案外場所をとります。
その7 お皿は立てて箱に入れる
積み重ねると重さで割れる可能性があります。
立てて入れ、隙間のないように緩衝材をたくさん使いましょう。
その8 掃除しながら片付ける
大型家具、電化製品は重くて、裏を掃除できるのは引越の時くらい。
このチャンスを逃がさず、ホコリをとっておきましょう。
電気のカサの掃除も忘れずに。
その9 すぐ使うものはまとめておく
引越し先で、すぐに出して使いたいもの、
たとえば、掃除機、掃除セット、あいさつ回りに持っていく品、
歯ブラシセット、お風呂道具、赤ちゃん用品、化粧道具など
は、引越し当日まで使っていることが多いので、1つの箱、あるいはカバンにまとめていれておくと、便利です。
移動も荷物にならないのであれば、自分たちで持っていった方が、探さなくて済みます。
その10 出る時はきれいに掃除して
大変ですが、「発つ鳥、跡を濁さず」。
ハウスクリーニングが入るのであれば良いのですが、
たくさんの思い出のある部屋です。後に入られる方のことも考えて、
時間があるだけ掃除をする事もエチケットかもしれません。
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