のんのんのインプリ日記


8月の4日間のお試しを経て、9月から
ピジョン・キッズワールドのインターナショナルプリスクール(略して、インプリ)
に通うことにしました。
ここ最近、のんのんの英語力がアップするにつれ、
もともとない英語力の限界を、ますます感じてきた私。
「幼稚園に行くと時間的に難しくなりそうな、大好きな英語での遊びの時間をもう少し確保してあげたい」
と言う気持ちが、私の中に芽生えてきたのです。

また、幼稚園までの6カ月で、少しずつ母子分離をうながしたいとも考えています。
まだ2歳なのに・・・と、思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、幼稚園に入れば、早生まれもみんな一緒。
週に数時間だけど、ママから離れた世界を通して、
たくさんの楽しいことやお友達の存在に、目を向けていって欲しいと願っています。

さて、のんのんはママから離れてどうなることやら・・・
みなさんも興味のあるインプリとは?

私は付き添えないので、詳しい内容は分かりかねると思いますが、日記風に綴ってみる事にしました。



次回の更新は10月1日(月)です。


<Time Schedule>

11:00 Good Morning!
11:30 Opening circle
     Music & Movement
12:00 Lunch Time
13:00 Learning Time
14:00 Activity time

14:40 Story Time
14:50 Closing circle

     Good bye!



9 September

Theme:Friends  Goal:Separation



9月25日(火)
Weekly Theme
  Vehicle・・・Let's make a bus.



今日は、水疱瘡で欠席した回の振り替え。
ご近所のお友達やヤマハのお友達が一緒のクラスだった。
いつも通り、靴箱に靴をしまって、バイバイもなく、お部屋に入っていった。

お迎えに行くと、玄関に車に見えるダンボール箱が置いてある。
色画用紙が全体に貼られてライトらしき黄色の丸が貼られている。
のんのん達はいつも通り、「Good bye song」を歌って、数を6まで数え、「Open the door please.」と言って、ドアが開き出てくる
もとこ先生が「今日はみんなでバスを作って、遊びました。」と話される。
みんなでノリでペタペタと貼った様子。のんのんもあちこちがノリだらけになっている。
バスにみんなで順番に乗ってお部屋の中をドライブしたらしい。
先生にお聞きしたところ、のんのんは「Wheels on the bus」を楽しそうに歌って踊っていたとのこと。
「ABC Song」はそれぞれのカスタネットをたたきながら、歌っているようだ。
アルファベットも色や形も焦らずに少しずつ触れさせていきたいと思っています。」とおっしゃっていて、今はアルファベットも形としての認識にとどめているらしい。
したくなればいくらでも勉強としてできるから。」との理由らしい。
つい、焦っていろんなことをして欲しいと思ってしまう私だったが、そんな私にブレーキをかけてくれたような気がした。
ワークブックは「E」でeggの大きい方に色塗りがされていた。
Story timeは緑のモンスターのお話だったと、のんのんが言う。今月はずっとそうみたい。

帰り道でも、今日のことはあまり話したがらず、のんのんはいつのまにか眠ってしまった。



<From Kids World(連絡帳)>
Condition(ご機嫌) Good
Lunch
  
Very well
番外編---English Classのお試し。 9月21日(金)

お友達と一緒に、Kids Worldの2〜3歳児クラスの英会話教室を体験してみた。
こちらも子どもだけのクラスなので、ママたちはそっとのぞいている感じ。
のんのんがどのように過ごしているのか見られるいい機会だ。
のんのんは同じお部屋なので、さっさと入ってき、教室が始まるまでは、Rico先生やお友達と風船で遊んでいる。
みんなが集まり始まる時間になると、「Clean up song」がかかり、みんなでボールや風船をお片付け。
のんのんもチョコチョコと片付けている。

WeeSingなどで聞きなれた歌で2〜3曲歌って、踊る。
次は先生が持っている箱から、好きな打楽器をそれぞれ選び、演奏?しながら「ABC Song」を歌う。
そして、円になって座って、のんのんがいつも家でしている、「Hello hello what’s your name?♪」をする。
順番にマイク?のようなものを持って、みんなで歌い、マイクを持っている子が自分の名前を言う。
それが一通り終わると、赤い大きな座布団のようなシートが2枚出てきて、みんながそれに座って、今日のアクティビティが始まる。
今日は「Farm」がテーマの様。
農場で見かける、いろんな動物やfarmerの絵を見せながら、Rico先生が発音していく。
次に絵を並べて、先生が絵を見せながら言う動物を順番に棒で当てていく。みんな上手に指している。
そして、「Old MacDonald Had a Farm」の曲にのって、ビンを振る。Shake!Shake!Shake!
なんと、出来上がったものは、バター!!生クリームと塩が、ビンの中に入っていたらしい。
これを先生がクラッカーに塗ってくれ、「Here.」と渡され、みんなは「Thank you.」と答え受け取っていく。
のんのんもおいしそうに食べて、渡されたタオルできちんと手や口を拭き、紙はゴミ箱に捨てていた。
結構、一人でも色々と自分でできていることを確認。たくましいなぁと感じた。
そして、一人一人の連絡帳に好きなシールを選んで貼って、おしまい。である。

感想は、「英語でたっぷり遊ぶ1時間」という印象。
もとこ先生が時々、わからなそうな時は日本語で言ってくれているくらいで、基本は英語。
お勉強のような時間がなく、アクティビティで楽しく遊ぶスタンスがとても良いと思った。

それにしても、のんのんはRico先生にベッタリだった。
行くとこ行くとこついていき、先生の膝の上に座ったり・・・先生もやりづらいだろうなぁ。
もとこ先生から、「インプリでもあんな感じですよ。」と言われた。
それほど積極的に友達と関わるわけでもないけど、必要な関係は保てていて、クラスも静かに楽しんでいるように見受けられた。
今日はなんだか、お得な1時間だった♪

バースディ・パーティ! 9月17日(月)
Weekly Theme
  Let's decorate our class room!…Let's make your own phot frame,
                           and decorate our class room with it.



2週間ぶりのインプリである。
離れる時どうなるかしら?と心配していたのに、あっけないものだった。
Rico先生について、バイバイも言わなければ、振り返りもせずに、カバンを片付けにお部屋へ入っていく。
新しい世界がのんのんには広がっているのを感じた。とっても喜ばしいことなのだけど、
それはそれで、ママはなんだか寂しいじゃない。
帰り道、「のんのんが幼稚園に行き始めたら、私も楽しみを見つけないと。」とつくづく思ってしまった。

今月がお誕生日のお友達が2人いたようで、今日はバースデイ・パーティをしてお祝いしたらしい。
ケーキをトッピングを使ってみんなでデコレーションし、みんなで食べた様。
のんのんもケーキが食べれて、ご満足だったみたい。
今週のテーマである、photflameも色画用紙で作ったようだ。
お部屋の一角にみんなの写真を入れて飾ってある。お友達も「この子だ〜れ」と聞いてくるらしい。

家についてから、「のんのんのお誕生日もあるかなぁ?」と言っていた。
お友達に囲まれたバースディ・パーティはしたことないもんね。きっと、2月にあるはずだよ。楽しみだね♪


<From Kids World(連絡帳)>
Condition(ご機嫌) Good
Lunch
  
some
出席停止。 9月10日(月)

土曜日夜から水疱瘡になってしまった。
日曜日に受診して内服を始めたが、今朝には全身に水泡ができ、熱発も続く。
キッズワールドにその旨伝えたところ、基本的に病欠の振替はできないのだけど、
水疱瘡は出席停止なので、完治後、他の曜日に今回の分を振替できるとの事。ありがたいことだ。
しばらくは家の中でおとなしくするしかなさそうだ。

元気は元気なので、Activityということで、一緒にパンを焼いた。(もちろん、日本語ばかり。(笑))
Story Timeは、先日買ったらお気に入りになった、「THE VERY HUNGRY CATERPILLAR」。
曜日・数・食べ物・あおむしが蝶に成長するなど、盛りだくさんの内容に、目を輝かして見ている。
DWEのメインをしたいというので、初めてBook1のLesson1・2をしてみる。集中力が持つのはここまで。
無理強いはせず、終了とする。

来週は行けるといいなぁ。1週空くと、次回の離れる時が少し不安・・・



新しいクラス。 9月3日(月)
Weekly Theme
  Introduction…Let's learn our teacher’s and friend’s name.


キッズワールドへの認識が随分できてきたらしい。
起きて、「今日はキッズ・ワールドなの?」って、自分から言う。
体温測定も馴染んできた様子。
玄関先でも「ママは大きいから、入れないからね。」なんて嬉しいことを言ってくれる。
”1日楽しく遊べるキャンディ”をのんのんの口にポンと入れて、車で教室へ。
お試しで一緒に行っていたお友達が今日から来ないこと、のんのんには言っていない。
1週間空いたので、また離れる時は泣くだろうと覚悟していた。
時間が迫ってくるにつれ、のんのんの私の足をつかむ手がきつくなってくる。
いよいよ「行きたくない〜!!」って泣くかと思ったとき、出た言葉は半泣きで「ママ、オシッコ!」
少し拍子抜けした。
子ども用のかわいいトイレに連れて行くと、ここは大丈夫と安心したようで、
そのままRico先生について、ふらりと教室に入っていって、ハイさようなら。だった。

お迎えの時間、いつものように、Clean up song がかかっている。子どもたちのにぎやかな声。
Good bye songを歌って、1〜5までをみんなでCount。
そして、大きな声で「Open the door, please!」。ドアが開き、「Good bye〜」とみんな出てくる。
のんのんは平然と出てきた。第一声は隣の男の子の真似をして、「お弁当、いっぱい食べたよ。」だった。
Rico先生がやってきて、のんのんに英語で「トイレに行かなくていい?」と聞く。
のんのんは日本語!で「行かなくていいよ。」だって。
Rico先生をとっても気に入っているようで、元気に「Good bye〜. See you!」と言う。
先生がホッペをプニプニしてくれた。
「今日はちょうちょがいたよ。」とママに話してくれたので、「Oh! Butterfly?」なんて話してたら、
また、Rico先生が英語で「ちょうちょのシールのこと?」って尋ねてくれると、のんのんは「Yes.」と答えていた。
もとこ先生からも、「のんのんちゃんは大丈夫ですね。おトイレもできてました。」とのこと。
帰りの車でぐっすりと眠ってしまう。

お昼寝から起きてからも、あまり今日の様子を話したがらない。
無理に聞いても仕方ないので、そのままにする。
連絡帳に「ESL(English as Second Language)では、Colorsをしました。」と書かれてあった。
カバンの中に、Oxfordのワークブックが入っていて、今日は「A」のページの色塗りがされていた。


<From Kids World(連絡帳)>
Condition(ご機嫌) Good
Lunch
  
Some





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