おつきあいに疲れた時に・・・



人は生きていく上で、たくさんの方と出会っていきます。
人と関わる中で、人として成長しますし、喜びも分かち合います。
けれど、心がつらくなってしまうこともあるはず。
わたしも同じです。
そんな時、励まされた言葉たちがありました。
過去ログとして、大切にとっておきたいと思いました。
疲れたら、そっと、のぞいてみてください。



心の河。

今、心の中がいっぱい、いっぱいで、
どう気持ちの処理をすればいいのか分からなくなっています。
というのも、おととい・昨日・今日とご近所付き合いをしてる方から、
私ならきっと言わないような言葉を投げかけられ、つまずいています。
詳しいことは書きませんが、そこまでどうして言うの?それでいいの?
と私は思ってしまったのです。
言いたいことが言える、それだけ近しい関係を築けているのかもしれませんけど。

いい大人の言葉は、口に出した瞬間から、
その人の一部・性格となって歩いてゆくと思うのです。
だから、私は自分の言葉にとても気をつけているつもりでした。
でも、言いっ放しの方もいらっしゃるのですよね。
その言葉で、傷ついたり、受け止め切れなかったりする人がいることもあるのですが…
夏の暑さで、私もイライラしてて、人の言葉に敏感になってるのかもしれません。
また、逆に、相手がイライラしてるのかもしれません。
パパには、「大人になって、聞き流せ。」と言われたのですが、
分かっていても気持ちの持っていきようがないのです。

みなさんは公園友達、社宅仲間、ご近所付き合いの中で、こんなことはなかったですか?
もしあった時、どのように解決していきましたか?
ぜひ、教えてもらって、心晴れ晴れしたいものです。ほんとに。

以前、訪問看護の講習で、
「心の河は常に流してきれいにしておかないと、淀んだままだと、健康上良くない。」
と話に聞いたことがありまして、思い切って書いてみました。
Re: 心の河。

実は私はどちらかというと、
思った事をすぐ口にしてしまいそれで何度となく失敗をしています。
今は口は災いの元という言葉を肝に銘じてなるべく考えてから言うようにはしていますが、
親しい間柄になると余計に冗談でポンといった事で相手を傷つけたりする事もあるんです。
幸い私の周りにはこんなわたしを笑って許してくれる仲間がたくさんいるので。
…でもやっぱり傷つけたりしてるのかも…
私はそういうことは言ってはいけないと教えられてきたので、
もし、その相手の方にその言葉によってきずつけられたのなら、
本人にさりげなく伝えてみるなんてことは、できそうもない?
それを伝えた事で余計に気まずくなるのが分かっているならちょっと厳しいかもしれないけどね。
あんまり良いアドバイスにはならなかったけど、
相手によっては言ってあげた方がいい時もあるってことかな。

Re: 心の河。

ちょうど私も今人間関係で考え事があって。
幼稚園ママ達とのお付き合いなのですが。
私の場合は、私に直接言われたことではなくて、
お互いは嫌いあっているけど表面上は仲良くしている2人の間に立っていることです。
私と2人のときは私にお互いの弱点を言い合う。
私はどちらとも仲良くさせてもらってるので、そう言うことはできれば聞きたくない。
受け止める側も、精神的にもとってもつかれてまいます。
最終的に私がその2人を嫌になってしまうかも、と言うところまで来ています。
ただ相槌を打つだけでも、同意見と思われるのか、
「あー私もそう思う。」といったことが、『私が、○○さんを嫌ってる。』という風に解釈されるのか。
言葉を選びつつ話すのは本当に疲れ果てます。
ましてや、お2人は私より一回り年齢の上の方。
転勤族でいろんな方と知り合えば知り合うほど
、いろんな人がいていろんな考え方があって、いろんなお付き合いのし方があるのだなあと感じます。
私も、こうやって、こう言う場所にかかせてもらったりして、少しづつ掃き出しています。
難しいですよね・・・

私も経験あります.
英語育児をしていると誤解を受けやすく、
また私もその場では笑顔でいてしまったりするので、どんどん傷ついていきます.
だから、ママ友達作るの正直怖くて、あまり社交的にできない自分がいます.

でも、悩みはありますよね.
相手には悪意はなくても、傷ついてしまう言葉ってありますよね.
私は傷つくと「相手には分からない程度に」私の心の中でその相手に対して距離をつくります.
他の逃げ道を探します.
主人に泣きながらグチります.
理解してもらえそうなお友達に電話やメールをします.
(その話題でなくても気分転換になりますからね)
掲示板に匿名で書きこみします.
とにかく発散させて、痛みを薄めます(?)
そうすると、時間薬なのかしら?
その相手とも前みたいに接することができるようになります。

のんのんママさんの心の傷も
「時間」というやさしいお薬が効いてくれることを願います.
大丈夫ですか?

大丈夫ですか?
私も人つきあいが得意ではありません。
どっちかっていうと、気が利かなくてぽんぽん物を言ってしまう私は人を傷つけてしまうほうかもしれません。
そうならないように気をつけているつもりですが・・・
ママ友達も大分かわりました。引越しがある訳ではないのですが。
れいなが赤ちゃんの頃と今の友達は殆ど違います。
今は幼稚園のお友達が多いですね。
急に避けられるようになったこともあります。
わだかまりを持つのが嫌だった私は「何かした?」って聞いて見ました。
「何もしていない」とは言ってましたが、それきりです。
きっと何かしたんだろうなぁ。それはそれで仕方ない、と思うようになりました。
学生の頃のお友達と違って、皆で仲良く、という訳にはいきませんものね。

心の河・・・。
私ものんのんママさんと一緒でいろんな所を転々としてきましたが、
ほんとどこにいってもいろんな方がいらっしゃるな〜というのが常に思っていたことです。
母にも小さい頃からよく言われたのが、
「言葉として発したことは、消しゴムで簡単に消えるのではないから、相手のことをよく考えて言いなさいよ。」ってこと。
今でもそれは心にとめておかなきゃと思ってます。
いろんな価値観の方がいらっしゃるので、ほんとこればかりは難しいですね。
私もあと2年くらいしたら娘が幼稚園。
また新しい出会いもあれば、しんどいおつきあいもあるだろうな〜と想像しています。

のんのんママさんのお人柄をほんとに知っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃるのだから、
そういう世界もあるのだと思って、おいしいものでも食べて元気だしてくださいね。
いい絵本でも読んで・・・。


「心の河」に対する、みなさんからのレス・メール・お電話・実際に会ってくれてのご意見、
本当にありがとうございました。
何度も何度も読み返した中で、私なりのこれからの方向性を見つけることができ、
また、ほんとの気持ちを恥ずかしながら話すことで、とても気が楽になりました。

子どもの関係がある手前、また、もう30台だという自覚が、
いろんな意味で無理に大人にさせてしまい、我慢しちゃって、
その分ストレスがたまってしまったように思います。
また、私も知らず知らずのうちに、そのような言葉を言わせたい気持ちにさせてしまう言動をとっていたのかも、と反省しています。
その時の気分で、言動の受け止め方もお互い違ってくるのでしょうし、
やはり、言葉は大切にしていきたいです。

今は、これだけたくさんの方が、応援してくれてるのだから、世間で時々出会ってしまう、
私が受け入れきれない人に対しても、寛容になれそうな気がしています。
自分のペースを相手によって乱されないように、自分を守ることも大切ですね。
自分らしくあるための、いい距離をおいたお付き合いも、大切だなと思っています。

本当にHPを通じてたくさんの方と知り合えたことが、今の私にとっては、大切な宝物です。
本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いしますね。