他人から 友達へ


そんなわけで、一日の半分くらいをリハビリ室で過ごす彼とは
話を交わさないわけにもいかず(笑)、そのうち いろんな事を話すようになりました。
それは、相手が私だからというわけでもなく、誰にでもいろんな事を話すことができる人でした。
いろんな職員とメールもしていたし。
担当ではない というのもあって
メルアドを聞かれて 初めて患者さんに教えてしまいました(笑)



メルアドを教えたけれど、私も彼もつきあうなんて気は全くなかったし
当時、私にも遠距離の彼がいて、現彼は恋愛なんてものに全く興味がなかったのだから
お互い、つきあうなんてことを考えないのは当たり前で。



でも、だんだんと携帯メールとチャットで、お互いの個人的なことをいろいろ話すようになって
私も 彼が足のことでいろいろ悩んでいることを知って。
そのころ 私も当時の彼とは、あえないつらさで、別れてしまって
さらに職場が 肌にあわなくて すごいストレス抱えてたときで。
たぶん はっきりとはいかないけれど お互い自暴自棄だったころ。
でも 二人ともその部分には ほとんど触れることなく
職員と患者っていう立場は崩さない程度に お友達でした。