マイライン徹底検証
Since 2001/3/11
Updated 2001/3/31


2001年1月10日からマイラインの受付が開始されました。
マイラインとは通話区分市内県内市外県外国際に分け、
各通話区分ごとにあらかじめ電話会社を指定できるようになったシステムです。
我々消費者にとってどうなるのかと言うと、一旦登録すれば、今まで電話を
かける前に押していた各電話会社の識別番号(00??等)を
押さなくても良いようになると言うことです。それだけですと、
別に大したことにはならないのですが、人間やはり楽をしたい、
誰でもそうですが、一旦登録してしまうと自然とその電話会社を
使い続ける人が多くなる。と言うことは、電話会社は顧客の取込みを
しようと一生懸命になります。どうやって顧客を取り込むか?
やはり他社とサービスの違いをつける、すなわち通話料が安くなる訳です。
消費者の立場とすれば、通話料金は安ければ安いほど良い訳ですから、
上手にこの制度を使っていくことが大事だと思います。
初回の登録料は無料。登録をしないと、自動的にNTTに登録されます。
変更料は2001年10月31日までは無料ですが、それ以降は
1回800円の手数料が発生します。なおさら電話会社が必死になって
顧客集めをする理由が分かりますよね?TVCMも良く流れています。
でも、CMでは、具体的な料金についてはほとんど何も教えてくれません。
そこで、私が主要な電話会社の料金と割引サービスを調べてみなさんに
公開することとしました。自分に合った得な電話会社を探し出して下さい。
なお、分かりやすくするため、料金等は2001年5月1日以降対象分とし、
国際電話は区分が多すぎるため、対象外としてます。
ちなみに、私が関東圏在住ですので、関東中心の検討方法で、
検討した会社は、NTT東日本、NTTコミュニケーションズ、日本テレコム、
KDDI、東京電話とフュージョンコミュニケーションズの6社になります。

1.基本料金表01/3/31 up

2.各社割引制度01/3/11 up

3.ケーススタディ(市内通話)01/3/18 up

4.ケーススタディ(県内通話)工事中

5.ケーススタディ(県外通話)工事中

6.総括(個人的意見)工事中

  7.総括(みなさんの意見)

 

”私の選び方”でも結構、ご意見
ご質問等あれば遠慮なくどうぞ!

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